満州事変から太平洋戦争までの
滋賀県民一人ひとりの戦争体験および当時の資料等を紹介しているサイトです

しがけんバーチャル祈念館

戦争体験談・資料提供のお願い戦争体験談・資料提供のお願い

こんなことがありました

平成26年(2014年)8月17日(日曜日)

プラネタリウム番組「戦場に輝くベガ-約束の星を見上げて-」を上映しました

プラネタリウム番組「戦場に輝くベガ-約束の星を見上げて-」を上映しました
8月11日(月曜日)~17日(日曜日)の期間、平和を祈念する日事業の一環としてプラネタリウム番組「戦場に輝くベガ-約束の星を見上げて-」を上映しました。
本番組は、2006年に山梨県立科学館さんが制作されたもので、2014年に制作されたリメイク版では、スクリーンなどの平面に投影できるようになり、プラネタリウム設備を持たない当館でもこのたび上映することができました。
上映前から多くの問い合わせをいただくなど、関心・期待の高さを感じていましたが、上映期間中、延べ450人の方にご覧いただき、改めて本番組への関心・期待の高さを実感することができました。 またそれ以上に、アンケートの結果から、ご覧いただいたみなさんにご満足いただけたことが、当館としてもうれしい限りでした。
なお当館では引き続き、1階 地域交流室にて「戦場に輝くベガ」に関するパネル展を開催中です。ぜひご来館ください。

「平和を祈念する日事業『戦争のこと おしえて』」を開催しました

「平和を祈念する日事業『戦争のこと おしえて』」を開催しました
「平和を祈念する日事業『戦争のこと おしえて』」を開催しました
「平和を祈念する日事業『戦争のこと おしえて』」を開催しました
「平和を祈念する日事業『戦争のこと おしえて』」を開催しました
当館では、8月11日(月曜日)~17日(日曜日)の期間、「平和を祈念する日事業『戦争のこと おしえて』」として、様々なプログラムを開催しました。
8月13日(水曜日)~15日(金曜日)にかけては、4人の戦争体験者の方をお招きして「戦争体験を聞く会」を開催しました。
参加された方からは、「しっかりいま生きる者が、伝える役目を引きつがなくてはならないと感じました」「戦後70年近くが経ち、語り部の方が年々少なくなる中で、辛い思い出や体験を聞かせていただくこと自体が価値あるものだと感じました」といった感想がありました。

8月15日(金曜日)は、開館時間を20時まで延長し、日本よし笛の会のみなさんによる「平和のしらべコンサート」や当館ボランティアのみなさんにご協力いただいての紙芝居・人形劇の上演、戦時食(すいとん)の試食など、1日を通して様々な催しを実施しました。
またこの日の夜には、子どもたちが平和へのねがいをこめて作ってくれた約450個のあんどんを1階ロビーに並べて、ひとつひとつにあかりを灯しました。
本催し開催期間中の来館者数は1,600人を超え、多くの方々に戦争の悲惨さや平和の大切さを感じていただくことができました。

平成26年(2014年)8月14日(木曜日)

星と科学のお話「ベガのはなし-織り姫星の輝きが教えてくれるもの」を開催しました

星と科学のお話「ベガのはなし-織り姫星の輝きが教えてくれるもの」を開催しました
8月14日(木曜日)、滋賀県多賀町にあるダイニックアストロパーク天究館の高橋 進館長をお招きして、プラネタリウム番組「戦場に輝くベガ-約束の星を見上げて-」の関連講演を開催しました。
お話は、夜空に輝くベガの話から七夕の由来や滋賀県にまつわる七夕伝説など、絵や写真などを使って分かりやすく説明してくださいました。また、現代社会においても、人工衛星が軍事利用されている状況についてもお話があり、星を見上げることから平和について考えるきっかけをくださいました。
なお、ダイニックアストロパーク天究館では、毎週土曜日19時30分より天体観望会を開催されています。詳しくは、同館のホームページ等をご参照ください。
■ダイニックアストロパーク天究館ホームページ
http://www.dynic.co.jp/astro/

平成26年(2014年)8月9日(土曜日)

へいわの学校☆あかり「平和の願いをこめてアロマキャンドルを作ろう」を開催しました

「平和の願いをこめてアロマキャンドルを作ろう」の体験イベントでは、中学生2名、小学生8名とその保護者5名の計15名が参加しました。 最初に祈念館で平和学習を行い、館内クイズラリーやあんどんづくりをした後、エコプラザ菜の花館に移動し、アロマキャンドル作りをしました。 キャンドルのろうが固まるまでの間、菜の花館の館内を見学しました。 参加した児童や保護者からは、「15日には作ったキャンドルを灯して戦争について考えたい」とのコメントをいただきました。
「平和の願いをこめてアロマキャンドルを作ろう」の体験イベントでは、中学生2名、小学生8名とその保護者5名の計15名が参加しました。
最初に祈念館で平和学習を行い、館内クイズラリーやあんどんづくりをした後、エコプラザ菜の花館に移動し、アロマキャンドル作りをしました。
キャンドルのろうが固まるまでの間、菜の花館の館内を見学しました。
参加した児童や保護者からは、「15日には作ったキャンドルを灯して戦争について考えたい」とのコメントをいただきました。

平成26年(2014年)8月3日(日曜日)、5日(火曜日)

へいわの学校☆あかり「戦争体験者お話し会」を開催しました

へいわの学校☆あかり「戦争体験者お話し会」を開催しました
8月3日(日)の戦争体験お話し会では、最初に当館作成の学習DVDで池田喬子さんの体験をまとめた「大阪からきた女の子」を視聴した後、池田さんに「大阪から来た女の子~学童疎開の思い出~」と題して、大阪から滋賀に学童疎開で来られたときの様子について語っていただきました。
質問タイムでは当時の様子を知ろうと「疎開の子は地元の子と遊んだのか」などたくさんの質問があり、丁寧にお答えくださいました。
また、5日(火)の戦争体験お話し会では、大津市在住の喜夛康已さんにお話しいただきました。喜夛さんは、特攻艇の兵隊として出撃直前に広島の原子爆弾に遭い、すぐに現地に入り遺体の収容をされた方で、生々しい証言を語られました。
参加した児童からは、「教科書で学ぶのとは違い、実際の体験を聞くことでよりイメージしやすくなった。」「実際に体験された方の話は初めてで貴重な体験となった。」との感想をいただきました。

平成26年(2014年)8月2日(土曜日)

へいわの学校☆あかり「米原、蒸気機関車避難壕を見学しよう」を開催しました

へいわの学校☆あかり「米原、蒸気機関車避難壕を見学しよう」を開催しました
「米原、蒸気機関車避難壕を見学しよう」の体験イベントでは、小学生8名とその保護者7名の計15名が参加しました。
最初に祈念館で平和学習を行い、その後バスを利用して蒸気機関車避難壕のある米原市の岩脇公民館まで向かいました。現地では、岩脇まちづくり委員会の藤本さんの案内で避難壕の役割や作られた経緯などについてお話いただきました。また、実際に山を貫通している避難壕を通り抜け、その長さに当時の人の苦労を感じました。
参加した児童や保護者からは、「戦争の跡がこんなに身近にあることに驚きを感じました。」「貴重な体験ができました。自由研究に役立てたい。」との感想をいただきました。