満州事変から太平洋戦争までの
滋賀県民一人ひとりの戦争体験および当時の資料等を紹介しているサイトです

しがけんバーチャル祈念館

戦争体験談・資料提供のお願い戦争体験談・資料提供のお願い

こんなことがありました

平成26年(2014年)7月27日(日曜日)

へいわの学校☆あかり「すいとんを作って食べよう」を開催しました

へいわの学校☆あかり「すいとんを作って食べよう」を開催しました
「すいとんを作って食べよう」の体験イベントでは、小学生7名とその保護者6名計13名が参加しました。
最初に祈念館で平和学習を行い、その後、場所を愛東コミュニティーセンターに移して、当館ボランティアのみなさんと一緒に戦時食(すいとん)を作りました。最後にはすいとんを食べながら、戦中戦後の食糧事情を知る中澤さんにお話をいただきました。
参加した児童や保護者からは、「また、作ってみたい。」「さつまいもの葉を食べるのも初めてでおどろいた。」との感想をいただきました。

平成26年(2014年)7月23日(水曜日)

へいわの学校☆あかり「館長と創造カードで遊ぼう!」を開催しました

へいわの学校☆あかり「館長と創造カードで遊ぼう!」を開催しました
「館長と創造カードで遊ぼう」の体験イベントでは、小学6年生と5年生の児童が参加してくれました。
「創造カード」とは、絵の描かれた2枚のカードの共通点を見つけ出し、それを説明するといったカルタに似た遊びで、知恵はもちろん、ひらめきや柔軟な発想が試されるゲームです。
参加した児童は、「とても難しかったけど、正解した時はうれしかった。」と感想を述べていました。

平成26年(2014年)7月19日(土曜日)

ボランティア登録講座を開催しました

ボランティア登録講座を開催しました
7月19日(土曜日)、今年度2回目となるボランティア登録講座を開催しました。
今回は、新たに登録を希望された3名の方とすでにボランティア登録されている7名の方が講座に参加され、職員やボランティアからの説明に熱心に耳を傾けておられました。

ボランティアのみなさんは、館にとって一番のサポーターです。
当館では引き続き、一緒になって活動していただけるボランティアを募集しています。
なお、次回のボランティア登録講座は、10月下旬~11月上旬に開催する予定です。

■滋賀県平和祈念館ボランティア募集について■
http://www.pref.shiga.lg.jp/heiwa/volunteer/volunteer_boshu.html

平成26年(2014年)7月13日(日曜日)

博物館夏祭りに参加しました

博物館夏祭りに参加しました
7月13日(日曜日)、彦根市のビバシティ彦根で開催された「博物館夏祭り」に参加しました。
当日は、県内の13の博物館が参加し、光る星座パネルの制作や実際に魚に触れるなど、各館の趣向を凝らした様々な体験メニューが用意され、多くの人でにぎわいました。
当館は、ボランティアの協力のもと、紙芝居を上演したり、オリジナルの缶バッジをつくるといった体験メニューを実施し、たくさんの方々に当館ブースへ足を運んでいただくことができました。

平成26年(2014年)7月12日(土曜日)

平和学習講座「学徒兵たちの資料を読む」を開講しました

平和学習講座「学徒兵たちの資料を読む」を開講しました
7月12日(土曜日)、西山伸氏(京都大学大学文書館 教授)を講師にお迎えして、平和学習講座(全3回中3回目)を開講しました。
今回は「学徒兵たちの資料を読む」をテーマとして、日記や回想録などをもとに、学徒兵たちの戦争に対する考えや彼らが抱えた葛藤などについてご紹介、ご説明いただきました。
受講者からは、「多くの学徒兵が葛藤を抱えたまま出陣、戦死したことが分かりました。」「いただいた資料を更に深く読み進めてゆきたいと思います。」といった感想がありました。
次回の平和学習講座は、国立歴史民俗博物館 准教授 原山浩介氏を講師にお迎えして、「生活の中から戦時を考える」と題して、3回にわたって開催する予定です。みなさまのご参加をお待ちしています。

・10月25日(土曜日)
「日常の中の戦時動員-婦人活動家を中心に」
・11月22日(土曜日)
「戦時への想像力-博物館展示の舞台裏から」
・12月20日(土曜日)
「国家の狭間に置かれた人びと-アメリカの日系人・日本人にとっての太平洋戦争」
(開催時間は、各回とも14時30分~16時です。)