満州事変から太平洋戦争までの
滋賀県民一人ひとりの戦争体験および当時の資料等を紹介しているサイトです

しがけんバーチャル祈念館

戦争体験談・資料提供のお願い戦争体験談・資料提供のお願い

こんなことがありました

平成26年(2014年)4月26日(土曜日)

ボランティア登録講座を開催しました。

ボランティア登録講座
4月26日(土曜日)、新たにボランティア登録を希望される方を対象としたボランティア登録講座を開催しました。今回の講座には、新たにお二人の方が参加されました。
新たに登録された方々には、ご自身のペースで楽しく学びながら、当館の活動をサポートしていただけることを願っています。

当館では、引き続き平和祈念館ボランティアとして一緒に活動していただける方を募集しています。
詳しい内容につきましてはこちらのページをご覧ください。

■滋賀県平和祈念館ボランティアの募集について■
http://www.pref.shiga.lg.jp/heiwa/volunteer/volunteer_boshu.html 


平成26年(2014年)4月20日(日曜日)

「あいとう菜の花エコフェスタ2014」に出展しました。

あいとう菜の花エコフェスタ2014
4月20日(日曜日)、あいとうエコプラザ菜の花館とその周辺芝生広場で「あいとう菜の花エコフェスタ2014」が行われ、平和祈念館では、映像ブースと手に取ってみることのできるハンズオン資料コーナー、パネル展示などを設けて出展しました。
映像ブースでは、平和祈念館の新しい視聴覚教材『大阪から来た女の子』、『滋賀県満州報国農場の若者たち』の2本を上映しました。
アニメ画を用いた親しみやすい映像に思わず足を止めて観る親子連れの人たちもいらっしゃいました。

平成26年(2014年)4月17日(木曜日)

滋賀県立甲良養護学校から花を寄贈いただきました。

滋賀県立甲良養護学校から花を寄贈
4月17日(木曜日)、滋賀県立甲良養護学校より花を寄贈いただきました。
同校からは開館1年目から定期的に花を寄贈いただいており、今回は色とりどりのパンジーとビオラをいただきました。今年は冬に寒い日が続いたため、育てるのが難しかったとのことでしたが、たくさんの花がきれいに玄関を彩ってくれています。
ご来館の際には、玄関の花々もぜひご覧ください。

平成26年(2014年)4月16日(水曜日)

戦火を逃れて疎開して来た五月人形を展示しています。

戦火を逃れて疎開して来た五月人形を展示
このたび、滋賀県平和祈念館では5月5日の子どもの日にちなんだトピック展示として、戦火を逃れて疎開して来た五月人形を展示しています。
昭和19年(1944年)の終わりごろ、東京に住んでいたある兄妹が、空襲を逃れるために京都へ縁故疎開をしてくることになりました。その際、兄妹の荷物と一緒に、五月人形とひな人形も疎開先へやってくることになっていましたが、汽車に積み込む際の手違いで五月人形以外の荷物は遅れて届くことになりました。先に到着した兄妹は荷物が届くのを待っていましたが、輸送中の汽車が空襲に遭い、ひな人形はなくなってしまいました。
その後、東京の自宅も度重なる空襲の被害に遭って燃えてしまったため、空襲以前の兄妹の思い出の品は、現在展示中の五月人形だけになってしまいました。たったひとつ残された五月人形は、終戦後も大切に保管され、次の世代へと引き継がれていたものです。
五月人形は5月25日(日)まで、企画展示室内で展示しています。

平成26年(2014年)4月14日(月曜日)

植樹した被爆桜が咲きました。


平成24年(2012年)3月17日、滋賀県平和祈念館の開館を記念して、東近江市立愛東中学校の生徒会と当館ボランティアが植樹した二本の『被爆桜』が花を咲かせました。
昭和20年(1945年)8月6日、広島で被爆した桜の中で、次の年に花が開いたという桜が数本ありました。その中の1本が安田女子高校(広島市中区)の校庭にあるソメイヨシノで、生徒会の皆さんが苗木作りに取り組んでおられます。その中から苗木を分けていただき、「蘇ってきた桜の命を繋がせていただこう」「平和への願いを育てよう」との願いを込めて記念植樹をしたものです。
被爆桜は、滋賀県平和祈念館前の庭でご覧いただけます。