満州事変から太平洋戦争までの
滋賀県民一人ひとりの戦争体験および当時の資料等を紹介しているサイトです

しがけんバーチャル祈念館

戦争体験談・資料提供のお願い戦争体験談・資料提供のお願い

こんなことがありました

平成26年(2014年)12月24日(水曜日)

滋賀県立甲良養護学校のみなさんから花を寄贈いただきました

滋賀県立甲良養護学校のみなさんから花を寄贈いただきました
12月24日(水曜日)、滋賀県立甲良養護学校からミニ葉牡丹を寄贈いただきました。
天候の関係で、生育がうまくいかず小さめの葉牡丹とおっしゃっていましたが、多くのミニ葉牡丹が正面玄関に並び、来館される方の目を楽しませてくれるものと期待しています。

平成26年(2014年)12月20日(土曜日)

平和学習講座「国家の狭間に置かれた人びと-アメリカの日系人・日本人にとっての太平洋戦争」を開講しました

平和学習講座
12月20日(土曜日)、原山浩介氏(国立歴史民俗博物館 准教授)を講師にお迎えし、「国境の狭間に置かれた人びと-アメリカの日系人・日本人にとっての太平洋戦争」と題して平和学習講座を開講しました。
連続講座のまとめとなる今回の講座では、移動する人々の視点をベースに、「青い目の人形」や滋賀県の方の体験もまじえて、戦争の時代についてご講義いただきました。
受講者からは、「国境の狭間に置かれた人々という新しい視点で戦争を考えることができました。一つの出来事でも様々な立場・状況の人たちがいて、それぞれの思いを持っていることを忘れてはいけないことに改めて気づかされたような思いがします。」といった声がありました。
今回と前回の講座では、「滋賀の教師塾」の塾生さんもたくさん来ていただき、熱心に受講されていました。

平成26年(2014年)12月19日(金曜日)

滋賀県立八日市養護学校のみなさんから花を寄贈いただきました

滋賀県立八日市養護学校のみなさんから花を寄贈いただきました
12月19日(金曜日)、滋賀県立八日市養護学校のみなさんが丹精込めて育てられたビオラ、パンジー、葉牡丹を寄贈いただきました。
同校からは夏と冬に定期的に花を寄贈いただいており、今回が6回目の寄贈となりました。
前日に降った大雪の影響で、生徒のみなさんとの中庭への定植作業はできませんでしたが、雪解け後、当館ボランティアをはじめ関係の方にご協力いただき、中庭をきれいに彩ることができました。

平成26年(2014年)12月17日(水曜日)

収蔵展示が新しくなりました

収蔵展示が新しくなりました
12月17日(水曜日)、収蔵展示の内容を更新しました。
今回のテーマは「平成26年度新規収蔵資料展」です。今年新たに県民のみなさまよりご寄贈いただいた資料の一部をご紹介しています。
ぜひご覧ください。
(会期:平成27年6月21日(日曜日)まで)