満州事変から太平洋戦争までの
滋賀県民一人ひとりの戦争体験および当時の資料等を紹介しているサイトです

しがけんバーチャル祈念館

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こんなことがありました

平成25年(2013年)8月31日(土曜日)

へいわの学校・あかり「古代、現代の戦争~発掘の現場から~古代武器(石鏃)を作ろう」を開催しました


8月31日(土曜日)、この夏最後のへいわの学校・あかり「現代・古代の戦争~発掘の現場から~古代武器を作ろう」を開催しました。今回は、19名の子ども達が、戦争や平和について考える学習と日ごろ発掘作業をされている滋賀県埋蔵文化センターの職員の方の指導のもと、古代武器(石鏃)を作る学習をしました。
参加者は、自分で石を削り、弓矢を作って、的当てにチャレンジしました。感想では「今日は、戦争をしてはいけないことが、もっとわかりました。弓作りは大変だったけどうまくできました。」「矢じりを作るのは楽しかったです。また参加したいです。」と夏休み最後の土曜日を楽しく過ごすことができたようです。
来年の夏も「へいわの学校・あかり」を開校する予定ですので、ぜひ参加してください!

平成25年(2013年)8月24日(土曜日)

へいわの学校・あかり「親子で米原の蒸気機関車避難壕を見学しよう」を開催しました


8月24日(土曜日)、へいわの学校・あかりでは、参加者21名で米原市岩脇地区の蒸気機関車避難壕の現地見学に出かけました。戦争末期に蒸気機関車を隠すために掘りすすめられたトンネルを実際に通り抜けたり、保存に取り組む岩脇地区まちづくり委員会のみなさんから説明を受けたりしました。
参加者は、「写真で見たらとても小さいと思ったけど、実際のトンネルはすごく大きかったので、このトンネルを作るのはとてもしんどかったと思う。」「身近な所に戦争中にこのようなものが作られていた事実に驚いた。滋賀県内の戦争の傷跡についてもっと知らなければならないと感じた。」と体験を通じて学びを深めることができました。

平成25年(2013年)8月23日(金曜日)

教員10年経験者研修を開催しました


先生も学ぶ"夏の平和祈念館"
8月23日(金曜日)に教職10年目の先生を対象とした研修会を開催しました。
研修前半は、平和祈念館の学校活用や県民の戦争体験について学び、ワークシート作成に関する演習をしました。後半は、戦時食活動グループのボランティアのみなさんにご協力いただき、すいとんやサツマイモの茎のきんぴらなどの戦時食を作って、試食しました。
参加された14名の先生方は、2学期以降の授業つくりに向けて充実した研修になったようです。

平成25年(2013年)8月17日(土曜日)

へいわの学校・あかり「戦争体験者お話会②」を開催しました


8月17日(土曜日)、へいわの学校・あかりでは、この夏、最後の「戦争体験者お話会」を開催しました。
今回、語り部としてお話しいただいたのは、昭和20年当時、瀬田国民学校五年生だった内田さん、奥村さん、本郷さん、吉田さんのみなさん。当時、みなさんは毎日「学級日誌」を書き続けておられ、その学級日誌から、戦争中の子ども達の生活について語っていただきました。
参加した子どもたちからは、「戦争を体験している方が周りにはいないので、めったに聞けない話がきけてよかった。今の生活が本当に幸せだと思った。平和がずっと続くといいと思う。」といった感想があり、平和の大切さを改めて実感できたようです。

平成25年(2013年)8月15日(木曜日)

平和祈念のつどい 8・15を開催しました


終戦の日にあらためて戦争の悲惨さ、平和の大切さを考えていただく企画として「平和祈念のつどい 8・15」を開催しました。
この日は、午前の戦争体験者お話会をはじめとして、午後からは人形劇上演会、戦時食体験、朗読発表会、夜には平和のあかりの点灯やJERRYBEANS(ジェリービーンズ)さんとyokko(ヨッコ)さんによる平和のあかりコンサートを開催しました。
この日の来館者数は1000人を超え、幅広い年代層の方にご来館いただきました。また、ご来館いただいた方々には、実施したイベントを通して平和の大切さについて、あらためて考えていただける日となったのではないでしょうか。

平成25年(2013年)8月11日(日曜日)~15日(木曜日)

戦争体験者お話会を開催しました


8月11日(日曜日)から15日(木曜日)まで、毎日お一人ずつ語り部の方をお招きして、戦争体験者お話会を開催しました。連日厳しい暑さが続きましたが、子どもからご高齢の方まで幅広い年齢層の方にご参加いただき、その人数は5日間で合計250人を超えました。
「たいへん貴重な話を聞かせていただき、ありがたかった」、「自分の親と同じ年齢の方の話を聞けてよかった。親は亡くなりましたが、戦争の話を聞いたことがあります。今ではあまり覚えていないので、もっとしっかり残しておくべきだったと思います。」など当時の話を聞き、平和への思いや語りつぎの大切さを改めて考えていただく機会になりました。

平成25年(2013年)8月10日(土曜日)

へいわの学校・あかり「平和の願いをこめたアロマキャンドルを作ろう」を開催しました


8月10日(土曜日)に、へいわの学校・あかり「平和の願いをこめたアロマキャンドルを作ろう」を開催しました。今回のプログラムは、近隣の「あいとうエコプラザ菜の花館」と連携した学習です。参加した12名のみなさんは、当館で戦争や平和について学習した後、菜の花館でアロマキャンドル作りを体験しました。
「いつもの当り前のことが、こんなにありがたいことなんだと参加して強く思いました。」と参加した子どもから感想がありました。
今回作ったキャンドルは、8月15日(木曜日)に開催する「平和祈念のつどい 8・15」で火を灯す予定です。

平成25年(2013年)8月7日(水曜日)

来館者5万人を達成しました!


8月7日(水曜日)11時頃、累計の来館者が5万人に達しました。5万人目のお客様は、大阪府泉大津市からお越しの寺田孝子さん・ひかるさん親子で、館長より認定証、記念品、花束を、また、当館ボランティアの会会長より、記念品を贈呈しました。
寺田さんは5万人目と聞いて最初は驚かれていましたが、「大変うれしく、いい記念になりました。」と言っていただきました。

平成25年(2013年)8月3日(土曜日)

へいわの学校・あかり「戦争体験者お話会①」を開催しました


8月3日(土曜日)に、へいわの学校・あかり「戦争体験者お話会」を開催しました。
語り部は、集団学童疎開を体験された大津市在住の池田喬子さん。19名の参加者は、池田さんから、小学校5年生のときに滋賀へ疎開した体験を聞きました。お話の後には、現在、当館で展示している、池田さんが当時使っていた万年筆や手紙を見ながら、説明を聞きました。
参加した子どもからは、「戦争について、もっと深く知れた。特に疎開についてあまり知らなかったので勉強になった。」といった感想があり、池田さんのお話から戦争や平和について考えることができたようです。