満州事変から太平洋戦争までの
滋賀県民一人ひとりの戦争体験および当時の資料等を紹介しているサイトです

しがけんバーチャル祈念館

戦争体験談・資料提供のお願い戦争体験談・資料提供のお願い

こんなことがありました

平成25年(2013年)6月29日(土曜日)

企画展示が変わりました


6月29日(土曜日)から、第5回企画展示「学童疎開のモノ語り」を開催しています。
今回の企画展示では、集団学童疎開について紹介しています。
疎開を経験した子どもたちや、受け入れた滋賀の人びとの体験と資料から、子どもの暮らしを通した戦時中の出来事を現在へと伝えます。
なお、7月6日(土曜日)に、学芸員による展示説明会を開催します。
(1回目:13時から 2回目:15時30分から 各回とも説明内容は同じで、所要時間は約30分を予定しています。)

平成25年(2013年)6月27日(木曜日)

滋賀県立八日市養護学校より花が寄贈されました


 このたび、滋賀県立八日市養護学校の生徒のみなさんが丹精込めて育てたマリーゴールドとサルビアをいただきました。いただいた花は、早速、同校高等部の生徒のみなさんと当館ボランティアのみなさんが一緒になって移植していただき、当館の中庭を彩ってくれています。
ご来館の際には、ぜひご覧ください。

平成25年(2013年)6月8日(土曜日)

平和学習講座を開催しました


平和祈念館では、野村 しづかず さん(滋賀民俗学会 理事)を講師に迎え、「太平洋戦争の頃の湖東地域」と題して、平和学習講座を開催しました。
講座では、滋賀県湖東地域の当時の様子を野村さんの体験もまじえ、収集した資料を織り込みながら説明していただきました。特に、野村さんは、集団学童疎開、学徒勤労動員、湖東の上空で行われた日本軍機とアメリカ軍機の戦闘、物の不足など国内の様子を中心に話されました。
次回は、9月から12月まで、毎月第2土曜日に、佛教大学歴史学部 教授 原田敬一さんに講演いただく予定です。

平成25年(2013年)6月2日(日曜日)

「そだてて、たべよう!戦時食」を実施しました


平和祈念館では、「戦時食」を通して親子で平和について考える体験イベントを実施しました。
当日は、5組17名の親子がサツマイモ苗の植え付けと戦時食として利用された野草を探し、しおり作りをしました。また、館ボランティアの皆さんからは、はったい粉を使った戦時食が参加者へ振る舞われました。
10月には、今回植えたサツマイモを使って戦時食作りを実施する予定です。