満州事変から太平洋戦争までの
滋賀県民一人ひとりの戦争体験および当時の資料等を紹介しているサイトです

しがけんバーチャル祈念館

戦争体験談・資料提供のお願い戦争体験談・資料提供のお願い

こんなことがありました

平成25年(2013年)4月28日(日曜日)

菜の花フェスタ2013に出展しました


4月28日(日曜日)に、あいとうエコプラザ菜の花館とその周辺芝生広場で「菜の花フェスタ 2013」が行われました。
今年度平和祈念館では、鉄かぶとや焼夷弾の筒などの「実物にふれるコーナー」や平和への願いをこめて描く「"ピースこい"づくりコーナー」を設けて出展しました。
当日は、天候もよく、ボランティアさんの協力があり、約80人の子どもたちやそのご家族と触れ合いました。

平成25年(2013年)4月27日(土曜日)

ボランティア登録講座(第6回)を開催しました


 4月27日(土曜日)にボランティア登録講座を開催しました。今回の講座には、新たにボランティア登録を希望する6名の方が出席され、館の概要やボランティア活動の内容に関する説明を熱心に聞かれる姿がありました。
 現在、当館のボランティアには、約50名の方が登録されており、30代から80代の幅広い年代の方が活動されています。なお、ボランティアの登録申込は随時行っており、次回のボランティア登録講座は、7月に開催する予定です。

平成25年(2013年)4月20日(土曜日)

館長講座「自分史づくり講座」(第10回)を開催しました


 平和祈念館では、館長講座として毎月第3土曜日に「自分史づくり講座」を開催しており、去る4月20日(土曜日)に第10回目を開催しました。
 自分史とは、自分の記憶をたよりに、自分のことばで、自分の生きた時代の証言を綴ることです。平和祈念館の館長講座では、引き続き、みなさまの自分史づくりをお手伝いします。

平成25年(2013年)4月15日(月曜日)

植樹した被爆桜が初めて咲きました



平成24年(2012年)3月17日に滋賀県平和祈念館の開館を記念して、東近江市立愛東中学校の生徒会と当館ボランティアが植樹した『被爆桜』が初めて咲きました。
昭和20年(1945年)8月6日、広島で被爆した桜の中で、次の年に花が開いたという桜が数本ありました。その中の1本が安田女子高校(広島市中区)の校庭にあるソメイヨシノで、生徒会の皆さんが苗木作りに取り組んでおられます。その中から苗木を分けていただき、「蘇ってきた桜の命を繋がせていただこう」「平和への願いを育てよう」との願いを込めて記念植樹をしたものです。

平成25年(2013年)4月13日(土曜日)

平和学習講座「滋賀県の戦争遺跡」
最終(4回目)講義「捕虜収容所と干拓事業」を開催しました


今年の1月より毎月第2土曜日に、滋賀県戦争遺跡研究会との共催により、「滋賀県の戦争遺跡」についての4回連続講座を開講しました。
 4回目となる4月13日(土曜日)には、中井 均さんより「捕虜収容所と干拓事業」についての講義がありました。
 中井さんは、当時の写真などを映しながら詳しく説明したり、受講者とのディスカッションを行ったりしながら、戦争遺跡・軍事遺跡の重要性を説かれました。約30名の受講者からは
 ・風化していく戦争遺跡(記憶)は後世に残しておかなければならないと思います。
 ・わかり易く説明していただきました。軍事遺跡を保存する必要性を感じました。
などの感想があり、改めて戦争や平和について考えを深める機会になりました。

平成25年(2013年)4月

戦時中の家族写真を展示しています


このたび、滋賀県平和祈念館では『家族の絆』をテーマとした戦時中の家族写真をエントランス上部に展示しました。
昭和のはじめ、私たちは戦争を経験しました。多くの方が家族と離れ、戦地に行きましたが、出征する兵士は家族に対して涙を見せることなく、また見送る家族は「無事に帰ってきて」などという気持ちを出すことはできませんでした。しかし、出征した兵士は戦地で、残された家族は地域で、家族の写真を大切に持ち続け、厳しい時代の中でも家族への想いは失われませんでした。そのような写真を通じて、一番身近な存在である『家族』の大切さ、地域の『絆』の必要性を見直すきっかけづくりをねらいとして展示を行っています。
■展示場所:滋賀県平和祈念館入口 エントランス上部
■入館料:無料でご覧いただけます