満州事変から太平洋戦争までの
滋賀県民一人ひとりの戦争体験および当時の資料等を紹介しているサイトです

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貸し出しを行なっている視聴覚資料について

視聴覚資料リスト

NEW! 戦争体験者証言映像「戦争証言 2016」

1 徴兵 ―市民の戦争 出征から復員―

  • 礒田稔さん・木本勇さん(24分)

2 空襲 ―失われた市民の命―

  • 小島秀治郎さん・奥村チエミさん(21分)

戦争体験者の体験談を記録・保存するとともに、広く県民に戦争の悲惨さや平和の大切さを学ぶための映像教材として、制作した。昨年度の戦争体験者証言映像に引き続き、今年度は4名の体験者の体験談を2本の映像にまとめた。

戦争体験者証言映像「戦争証言 2016」戦争体験者証言映像「戦争証言 2016」

■時間:24分/21分
■メディア:Blu-ray Disk,DVD
■企画:滋賀県平和祈念館
■制作:NHKプラネット近畿総支社

戦争体験者証言映像「戦争証言 2015」

1.大陸に生きた子どもたち

  • 【証言者】奥村芳男さん 伊藤信男さん

終戦間際、満洲では不意のソ連の進攻によって、移住した日本人の多くが混乱に陥った。特に子どもたちの一部には、家族とはぐれたり置き去りにされたりし、命を落とす者もいた。しかしそんな中、中国人によって救われた命もあった。満蒙開拓青少年義勇軍で満洲に行った青年は、工場で出会った中国人に救われる。
また親とはぐれた幼い命は、放浪の末にある中国人に保護された。長い間、大陸に暮らした子どもたち。複雑な胸中が語られる。


■時間:26分
■メディア:Blu-ray Disk,DVD
■企画:滋賀県平和祈念館
■制作:NHKプラネット近畿総支社

2 忘れえぬ戦禍の惨劇

  • 【証言者】吉田貞次さん 大槻正次郎さん

戦争では多くの尊い命が失われた。終戦後、ソビエト軍にとらわれた日本人は、シベリアに連行され満足な食料も与えられず、長い間過酷な労働を課せられた。極寒の中、次々と仲間が死んでいった。
一方、南の戦場では激しい戦闘で大勢の日本兵が犠牲になった。なかでも、ビルマ戦は壮絶を極め、圧倒的な戦力差の下、おびただしい数の日本兵が無残な死を遂げた。忘れることのない戦争の残虐さが語られる。


■時間:24分
■メディア:Blu-ray Disk,DVD
■企画:滋賀県平和祈念館
■制作:NHKプラネット近畿総支社

3 戦争に操られた学徒兵

  • 【証言者】岩井忠熊さん

昭和18年、悪化する戦況の中、多くの学生がペンを銃剣に持ちかえた。学生たちは訓練所に送られ、軍によって兵士へと仕立てられていった。ある学生は、日々の訓練や教育に疑問を感じながらも、しだいに戦意をかきたてられ、ある特攻作戦に志願する。
その特攻兵器とはベニヤのボートだった。今も忘れることのない戦争体験、終戦後、長い時を経てもなおこみ上げる「理不尽な訓練と特攻作戦への怒り」が語られる。

■時間:23分
■メディア:Blu-ray Disk,DVD
■企画:滋賀県平和祈念館
■制作:NHKプラネット近畿総支社

戦争体験者証言映像「戦争証言」

1 戦場の少年

  • 戦時下の子ども達

八日市航空分廠での暮らし、過酷なフィリピン戦線、アメリカ軍捕虜収容所での生活、戦時下の小学校、当時の子どもの遊び、描かれた絵が語る軍事教育、終戦の思い出

■時間:23分
■メディア:Blu-ray Disk,DVD
■企画:滋賀県平和祈念館
■制作:NHKプラネット近畿総支社

2 特攻

  • 死を命ぜられた青春

学徒出陣での入隊、当時の訓練生活、特攻に散った仲間の言葉、八日市飛行場の思い出、死を前提とした作戦に身を投じる覚悟、人間魚雷「回天」、終戦時の想い

■時間:20分
■メディア:Blu-ray Disk,DVD
■企画:滋賀県平和祈念館
■制作:NHKプラネット近畿総支社

3 終戦

  • その時 満州では

国が奨めた満州の移民政策、届かなかった終戦の知らせ、自決をした民間人、開拓団を襲った武装勢力「匪賊」、軍需工場での暮らし、対戦車爆雷と中学生の特攻作戦

■時間:23分
■メディア:Blu-ray Disk,DVD
■企画:滋賀県平和祈念館
■制作:NHKプラネット近畿総支社

戦争体験者証言映像「戦争証言」

1 大阪から来た女の子

  • 集団学童疎開のくらし

昭和19年(1944年)8月、滋賀県では大阪から集団学童疎開でやってきた子どもたちを受け入れました。その中のひとりである池田喬子さんの体験談をもとに、疎開先での暮らしぶりなどを描いた作品です。

■時間:17分
■メディア:DVD
■企画:滋賀県平和祈念館
■制作:毎日映画社

2 滋賀県満州報国農場の若者たち

  • なつかしい故郷へ帰るために生き続けた日々

昭和19年(1944年)、食糧増産を目的として、満州東北部の琿春に滋賀県満州報国農場が開設されました。勤労奉仕隊として満州へ渡った若者たちの体験談をもとに、報国農場での生活、ソ連参戦、そして故郷へ帰るまでの厳しい環境などを描いた作品です。

■時間:17分
■メディア:DVD
■企画:滋賀県平和祈念館
■制作:毎日映画社

滋賀県民の戦争体験証言ビデオ「記憶の湖(うみ)」

1 村の兵事係

  • 召集令状と戦死公報

一般の人々が召集されて軍隊に入ったり、戦場におもむくということのはじまりがどのようなものであったのか、そこにはどんなドラマがあったのかを、村役場で召集令状や戦死公報を届ける立場にあった小沢さんに語ってもらった。

■時間:15分
■メディア:DVD,VHS
■企画・制作:滋賀県

2 ミスタータナカ、私は今年のクリスマスは母国で迎えるよ

  • 琵琶湖干拓とオランダ捕虜収容所

戦時中、滋賀県には連合軍兵士などの捕虜を収容する施設が3カ所あった(中主町(現在の野洲市)、能登川町(現在の東近江市)、米原町(現在の米原市))。ここで、捕虜は琵琶湖内湖の干拓などの作業に従事しており、捕虜とじかに接する監視役であった田中さんに当時の様子を語ってもらった。

■時間:15分
■メディア:DVD,VHS
■企画・制作:滋賀県

3 ぼくの「たからもの」あげる

  • 学童疎開の子どもたち

滋賀県は、戦時中、学童疎開の受入地であり、大阪の約50の小学校(当時は国民学校)の約1万1千人の子どもが、県内のほとんどの小学校に「疎開児童」として受け入れられていた。当時19歳だった玉八さんに疎開の子ども達の様子を語ってもらった。

■時間:15分
■メディア:DVD,VHS
■企画・制作:滋賀県

4 海が見えるぞ日本海だ

  • シベリア抑留の700日

終戦後、多くの日本軍人がソ連軍の捕虜となった。北島さんもそのうちの1人で、ダムの建設などに携わった。この「シベリア抑留」で7万人近い人々が日本に帰ることなく亡くなり、シベリアの凍土に仲間の手で埋葬された。

■時間:15分
■メディア:DVD,VHS
■企画・制作:滋賀県

5 中隊長9人ぜんぶ死んでおります

  • ビルマ戦線の退避行

激戦地ビルマ戦線での出来事は、戦場における戦争の実相とその非人間性や不条理を語ってあまりあるものがある。このビルマ戦線で従軍した小林さんに、一人の個人の目で見た戦争の肌身に迫る現実を語ってもらった。

■時間:15分
■メディア:DVD,VHS
■企画・制作:滋賀県

6 ばくだん池のカエル

  • 彦根・城南小学校の爆撃

激滋賀県には、東京、大阪、名古屋のような大きな空襲はなかったが、大津の東洋レーヨンや彦根の福満国民学校など、いくつかの施設が爆撃された。当時、福満国民学校の先生であった水野さんと児童であった杉本さんに空爆の体験を語ってもらった。

■時間:15分
■メディア:DVD,VHS
■企画・制作:滋賀県

7 婦長さんこの子をお願いします

  • 大津日赤の従軍看護婦

戦時中看護婦には、兵隊と同じように召集令状が届いた。看護婦を必要とする戦場は、兵士たちが傷つき倒れる戦闘の激しいところが多かった。大津日赤の従軍看護婦であった西浦さんに、戦時中、戦後の人生を語ってもらった。

■時間:15分
■メディア:DVD,VHS
■企画・制作:滋賀県

8 あっちゃん・・あっちゃん帰ろ

  • 満州開拓団の子ども

川島さん一家は、水口町(現在の甲賀市)から満州に渡り、滋賀県の人々が入植している甲賀開拓団に加わった。入植後半年も経たずに終戦になり、ソ連兵から逃れながら、何とか生き長らえていたが、お母さんが病気で亡くなり、妹も現地の人に預けられた。

■時間:15分
■メディア:DVD,VHS
■企画・制作:滋賀県

9 「もんてくるがな」言うてはった

  • 勘四郎さんと喜代さん

青木喜代さんは、出征した夫の勘四郎さんの無事を祈って時間があればお百度参りをしていた。しかし、その願いもむなしく喜代さんには、夫の戦死公報が届いた。喜代さんに当時の暮らしや夫のことなどを語ってもらった。

■時間:15分
■メディア:DVD,VHS
■企画・制作:滋賀県

10 日本は沈んでもこの船は沈まん

  • 戦艦「大和」からの生還

片道燃料で沖縄へと突入した戦艦「大和」の乗組員は約3千3百人であったが、その生存者は3百人足らずだった。海軍に憧れ、大和の乗員となった前宮さんに、巨大な戦艦の中での人間のありさまを証言してもらった。

■時間:15分
■メディア:DVD,VHS
■企画・制作:滋賀県

11 ぼくの帰る日を待っていて下さい

  • 特攻隊宇野栄一少尉

先生への道をめざしていながら、途中で特攻隊への道を選んだ宇野栄一さんの21年の短い人生を、同じく先生への道を選び、滋賀師範での同級生だった堀井さんの証言と宇野さんの両親が残された遺品の数々でたどった。

■時間:15分
■メディア:DVD,VHS
■企画・制作:滋賀県

12 中西家の四兄弟

  • 戦争の中の家族

中西家の4兄弟は、すべてが召集令状を受けとり、軍隊に入った。これは、中西家に限らず若い男性がいる家庭では当たり前のことだった。4人の兄弟の戦争との関わり、それぞれの生と死を、ただ1人生き残った3男の中西さんに語ってもらった。

■時間:15分
■メディア:DVD,VHS
■企画・制作:滋賀県

13 湖西の青春

  • 女学生たちの銃後

戦争が長期化し、多くの成人男子が徴兵されると、産業面の労働力不足を補うために、十代の若者たちがかりだされた。昭和18年16歳だった中川さんと、14歳だった葛見さんに軍事工場で働いていた当時の様子を語ってもらった。

■時間:15分
■メディア:DVD,VHS
■企画・制作:滋賀県

14 一房のぶどう

  • 広島原爆の体験

広島に原爆が投下された時、小寺さんは、爆心地からわずか2キロのところにいて被爆した。自らもひどい火傷をした小寺さんに広島のまちがどのように写ったのか、その悲惨な体験を語ってもらった。

■時間:15分
■メディア:DVD,VHS
■企画・制作:滋賀県

15 伊香立の還来さん

  • 兵士の祈り家族の祈り

比良山の南麓にひっそりとたたずむ還来神社は、「還来」という名にあやかって、戦争が始まると出征兵士の無事の帰還を祈って、多くの人々が詣でた。還来神社がある集落の方々から、当時の参拝の様子について語ってもらった。

■時間:15分
■メディア:DVD,VHS
■企画・制作:滋賀県

16 消えた飛行場

  • 八日市飛行場物語

八日市には大正時代に作られた飛行場があり、戦時中、この飛行場から多くの部隊が編成され戦地へと向かった。今はほとんど跡形もない八日市飛行場に関わった人達に当時の様子について語ってもらった。

■時間:30分
■メディア:DVD,VHS
■企画・制作:滋賀県

17 ひとりぼっちの戦艦大和

  • 前宮さんの60年

昭和20年4月、約3,000人の乗組員を乗せた戦艦大和は、呉を出発し一路沖縄西岸を目指します。海上特攻として、沖縄に上陸した米軍を引き留めるという荒唐無稽ともいえる作戦でした。
「日本が沈んでも大和は沈まない。」とまでいわれていた戦艦でしたが、米軍の集中攻撃を受けて爆発し轟沈してしまいます。その中で、工兵として乗り組んでいた日野町出身の前宮さんは、生還する事ができました。
60年ぶりに再び「大和」に出会った前宮さんは、どんな思いを抱かれたのでしょうか。

■時間:15分
■メディア:DVD,VHS
■企画・制作:滋賀県

その他

対馬丸

  • 八日市飛行場物語

(ドキュメンタリーアニメーション)

■時間:75分
■メディア:VHS
■企画・制作:対馬丸製作委員会

猫は生きている

(人形アニメーション)

■時間:75分
■メディア:VHS
■企画・制作:「猫は生きている」製作普及委員会

100ばんめのサル

(アニメ+ドキュメンタリー)

■時間:20分
■メディア:VHS
■企画・制作:(株)シネマ・ワーク、東京メディアコネクションズ(株)

かんからさんしん

(長編アニメーション映画)

■時間:78分
■メディア:VHS
■企画・制作:かんからさんしん製作委員会、シネマワーク、グループ・タック

青い目の人形物語

  • 平和の使者

(アニメ)

■時間:30分
■メディア:VHS
■企画・著作:埼玉県、埼玉県平和資料館
■制作:アスパ(株)

消えさらぬ傷あと 火の海・大阪

(アニメ)

■時間:20分
■メディア:VHS
■企画: (財)大阪国際平和センター
■制作:共和教育映画社

つるにのって 「とも子の冒険」

(アニメ)

■時間:27分
■メディア:DVD
■企画・制作:虫プロダクション(株)

夏服の少女たち ヒロシマ・昭和20年8月6日

(アニメ)

■時間:34分
■メディア:DVD
■企画・制作:NHK

ヒロシマに一番電車が走った

(アニメ)

■時間:32分
■メディア:DVD
■企画・制作:NHK

いわたくんちのおばあちゃん 〜ぼく、戦争せんけえね〜

(アニメ)

■時間:20分
■メディア:DVD
■企画・制作:東映(株)教育映像部

心の碑に刻むごと

(アニメ)

■時間:41分
■メディア:VHS
■企画・制作:平和祈念事業特別基金

平和への祈り

  • シベリア強制抑留者の労苦を今に伝える


■時間:23分
■メディア:VHS
■企画・制作:平和祈念事業特別基金

シベリアの60万人

  • 強制収容所の生と死


■時間:48分
■メディア:VHS
■企画・制作:平和祈念事業特別基金

軍人軍属短期在職者の証言

  • 語り継ぐ労苦 -フィリピン編


■時間:30分
■メディア:VHS
■企画・制作:平和祈念事業特別基金

シベリア強制抑留者の証言

  • 望郷


■時間:30分
■メディア:VHS
■企画・制作:平和祈念事業特別基金

平和の礎

  • 語り継ぐ戦争の体験の労苦


■時間:30分
■メディア:VHS
■企画・制作:平和祈念事業特別基金

シベリア強制抑留者の証言

  • 歌声に救われた戦友たち -ある国民歌手の軌跡を訪ねて-


■時間:38分
■メディア:VHS
■企画・制作:平和祈念事業特別基金

軍人軍属短期在職者の証言

  • 南十字星の下 戦跡に蘇る兵士の労苦 -ニューギニア・ガダルカナル編-


■時間:31分
■メディア:VHS
■企画・制作:平和祈念事業特別基金

海外引揚者の証言

  • 悲劇と労苦の地・樺太


■時間:30分
■メディア:VHS
■企画・制作:平和祈念事業特別基金

戦後強制抑留者の証言

  • シベリア抑留 その足跡を訪ねて -イルクーツク~タイシェット周辺-


■時間:30分
■メディア:VHS
■企画・制作:平和祈念事業特別基金

あなたはこの真実を知っていますか?
戦争・抑留・引揚げ

  • 平和祈念展示資料館を訪ねて


■時間:31分
■メディア:VHS
■企画・制作:平和祈念事業特別基金

炎の証言

  • これが空襲だった


■時間:21分
■メディア:VHS
■企画・制作:(社)日本戦災遺族会

炎の証言

  • 戦争と子どもたち


■時間:25分
■メディア:VHS
■企画・制作:(社)日本戦災遺族会

炎の証言

  • 戦争と女性たち


■時間:28分
■メディア:VHS
■企画・制作:(社)日本戦災遺族会

炎の証言

  • 最後の空襲


■時間:29分
■メディア:VHS
■企画・制作:(社)日本戦災遺族会

炎の証言

  • 鎮魂の祈り


■時間:30分
■メディア:VHS
■企画・制作:(社)日本戦災遺族会

明日への伝言

  • 私たちは戦争を知らない


■時間:21分
■メディア:VHS
■企画・制作:(社)日本戦災遺族会

明日への伝言

  • 小さな赤いトマト


■時間:25分
■メディア:VHS
■企画・制作:(社)日本戦災遺族会

明日への伝言

  • Smile Again


■時間:30分
■メディア:VHS
■企画・制作:(社)日本戦災遺族会

明日への伝言

  • 語りつぐもの


■時間:26分
■メディア:VHS
■企画・制作:(社)日本戦災遺族会

明日への伝言

  • 私たちの町にも空襲はあった


■時間:26分
■メディア:VHS
■企画・制作:(社)日本戦災遺族会

県民の戦争体験冊子「戦争なんか大キライ」県民の戦争体験冊子「戦争なんか大キライ」

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