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語りつぐ 平和へのねがい

施設概要

施設の概要

施設名称 滋賀県平和祈念館
所在地 滋賀県東近江市下中野町431番地
開館時間 9時30分~17時

休館日

 

 

月曜日・火曜日(祝日にあたる場合は開館)

年末年始(12月28日~1月4日)
その他、業務の都合により休館する場合があります。

入館料 無料
電話番号 0749-46-0300
FAX番号 0749-46-0350
E-mail heiwa@pref.shiga.lg.jp
アクセス ●名神高速道路「八日市IC」から車で約10分
●JR琵琶湖線(東海道線)彦根駅または近江八幡駅乗り換え、
近江鉄道八日市駅からバスで約20分「愛東支所・診療所前」下車すぐ
ちょこっとバス「愛東線」の時刻表(PDF:29KB)




 
駐車場 約50台(無料)
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コンセプト

モノと記憶の継承
収集された資料や当時の体験談を通して、戦争体験者それぞれの思いや願いを利用者一人ひとりが感じられるようにします。
自らできることのきっかけづくり
資料と多様な学習プログラムを組み合わせることで、双方向の学びを導き、平和への思いが深まるきっかけをつくります。
県民参加型の運営
幅広い県民が参加し、展示や様々な事業を通して、人と人のつながりが生まれ、現在や未来に向けた新たな行動が生まれることを目指します。
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開館に至るまでの経緯

昭和59年(1984) この頃から断続的に、平和関連施設建設の意見が県議会に出される
平成 3年(1991) 平和祈念館(仮称)調査費が認められ、基本構想を策定
平成 5年(1993) 戦争体験者から資料・情報等の収集を開始
平成 7年(1995) 戦後50年を記念して、平和祈念展を開催
平成12年(2000) マスタープランを策定
平成14年(2002) 施設整備をすすめるため、平和祈念施設整備基金を設置
平成16年(2004) 12月定例会において、建設予定地を八日市市(現在の東近江市)とすることを表明
平成19年(2007) 平和祈念館(仮称)あり方検討委員会が設置され、12月同委員会調査報告書が提出される
平成21年(2009) 2月定例会において、東近江市の既存施設を活用して整備することを表明
平成22年(2010) 1月、東近江市から、候補施設として「東近江市愛東支所」が推薦される
8月、「東近江市愛東支所」を活用した平和祈念館(仮称)整備プランを決定
10月から翌年3月まで、改修工事設計業務および展示設計業務を実施
平成23年(2011) 12月、滋賀県平和祈念館の設置および管理に関する条例公布
平成24年(2012) 2月、改修工事完了
3月、滋賀県平和祈念館開館
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おもな事業

  • 資料収集保存事業
    県民の戦争体験とそれにまつわる当時の資料の収集を引き続き行っていきます。
  • 展示事業
    館内の企画展示・収蔵展示の更新を行うとともに、地域交流室における特別企画展示や平和学習成果展示などを行います。
    また、アウトリーチ活動の一環として、県内の地域を巡回する「地域巡回展」を開催します。
  • 普及啓発事業
    ワークショップ、語り部による講演会、平和学習連続講座などの学習プログラムを実施します。
  • 学校や地域での平和学習支援事業
    本館では、開館にあわせて、小中学生向け学習用小冊子『もっと知りたい 滋賀で学ぶ戦争の記録』を発刊しました。この小冊子では、滋賀県内で起こった出来事や体験談を紹介しており、授業で使われる教科書の内容について、より身近に感じることができ、学習を深めることができる資料として使っていただくことができます。
    また、県民のみなさんから提供された資料や写真パネル・視聴覚資料の貸し出し、語り部の紹介や出前講座などにより、学校や地域での平和学習活動を支援します。
  • ボランティア活動支援事業
    平成23年度、開館に向けて、本館の活動に参加いただけるボランティアの募集を開始しました。戦争体験のある80代から20代までの幅広い世代が登録しており、すでに、語り部、語り継ぎ部活動、聞き取りグループ、創作紙芝居・人形劇上演グループ、手紙等解読グループ、戦時食グループ、大凧づくりグループなどの活動が進められています。
    こうしたボランティアの活動を通じて、本館の利用者との交流を図り、さらには、利用者と館とをつなぐ役割を担っていただくことが期待されます。
    引き続き、ボランティアの募集を行うとともに、その活動の支援を行っていきます。
  • 情報発信事業
    ホームページ「しがけんバーチャル平和祈念館」を開設し、県民の戦争 体験や資料を紹介するとともに、資料の貸し出し案内や平和学習実践事例、指導案などを紹介しています。
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施設内のご案内

施設内マップ
施設内マップを拡大
知る 感じる[基本展示]
●身近な地域のできごとを知る[基本展示]
戦争中の滋賀県内のできごとから、身近な地域について学びます。
また、地域の戦跡や風景の移り変わりから、当時の社会の状況について感じます。
考える 深める[企画展示]
●知識や考えを深める[企画展示]
テーマ毎に展示された滋賀県の人々の戦争中の体験談や資料を見て、戦争の悲惨さや平和の尊さについて考えます。
また、説明や話を聞いて知識や考えを深めます。
ふれる 調べる[収蔵展示・相談カウンター]
●ふれる・調べる・相談する[収蔵展示・相談カウンター]
直接手に取ることができる資料にふれて、当時の生活や人々の気持ちを感じます。相談カウンターで、地域、学校での展示や学習、資料の貸し出しなどの相談ができます。また、学校や地域、館内での学習成果を紹介します。
発信する 交流する[地域交流室・研修室]

●体験する・発信する・交流する[ 地域交流室・研修室]
ワークショップや講演などをとおして、平和について体験的に学習します。
また、学校や地域、館内での学習成果を紹介します。
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