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更新日:2015年10月29日

許可の基準

禁止地域または許可地域に指定されている場合、このページで説明する許可基準に合致したものでなければ設置を許可することはできません。

共通基準

  • 都市および自然美を損なわないように表示し、かつ、面積、色彩、形状、意匠等を周囲の環境に調和させること
  • 原則として地色は、黒および原色を使用しないこと(鮮やかな色を使う場合は、強調する部分に用いてください。) 
  • 蛍光および発光を伴う塗料または材料を用いないこと
  • 照明を伴うものにあっては、昼間においても良好な景観または風致を害しないこと
  • ネオンにあっては、その点滅速度は努めて緩やかなものとすること

個別基準

1.許可地域における基準

 

2.禁止地域における基準

 

 屋上広告物(自家用のもの/自家用以外のもの)

 

屋上広告物の許可基準です
 「住居系用途地域」とは、都市計画法による、第1種中高層住居専用地域、第2種中高層住居専用地域、第1種住居地域、第2種住居地域、準住居地域を指します。

 

 

 壁面広告物(自家用のもの/自家用以外のもの)

壁面広告物の許可基準です
壁面広告物に関する補足です

 

 突出広告物(自家用のもの/自家用以外のもの)

突出広告物の許可基準です

 

 電柱の類を利用する広告物

電柱広告物の許可基準です

 

 野立広告物(木、金属等の耐久性のある材料を使用して作成されたもので、土地に建植されるもの)

自家用広告物の許可基準

広告物の地上からの高さは、それぞれ次の基準以下であること。

住居系用途地域 10m以下
その他の地域 20m以下

 

 非自家用広告物の許可基準

  • (1)指定道路および鉄道から500m以上、高速自動車国道および東海道新幹線から1000m以上離れている地域に掲出する場合(指定道路とは、一般国道、県道大津能登川長浜線、県道草津伊賀線、および県道守山栗東線を指します。) 

 

広告物の地上からの高さは、それぞれ次の基準以下であること。
住居系用途地域 10m以下
その他の地域 20m以下

 

 

  • (2)指定道路から30〜500m、鉄道から100〜500m、高速自動車国道および東海道新幹線から500〜1000mの区域に掲出する場合

野立広告物の許可基準です野立広告物の許可基準です

  • (3)指定道路から30m以内、鉄道から100m以内、高速自動車国道および東海道新幹線から500m以内の沿線・沿道区域には、次の基準を満たした 道標、案内図板その他公共的目的を持った広告物のみ掲出することが出来ます。

 

案内図板イメージ
  • 道標・案内図板は、非自家用広告物の中でも、店舗等への誘導の役割を主として(表示面の40%以上を地図や矢印、案内内容に用いること)掲出されたものを指します。
  • 表示面積は、5平方メートル以内です。ただし、10人以上の事業者が共同で掲出する場合は30平方メートルまで表示することができます。
  • 高さは、4.5m以内です。ただし、脚の部分を除きます。
  • 同一の広告主が案内図板を複数掲出する場合、同一地域に2個以内としてください。

*ただし、以下に図示するような国道同士が交差する場所から30m以内の区域は、道標、案内図板であっても掲出することはできません。

案内図板の説明です。

 

 禁止地域内において知事の許可を得て設置できる広告物の基準

(1)琵琶湖周辺の地域
  • 自家用広告物の許可基準

敷地内における広告物の表示面積の合計

15平方メートル以内

※ただし、用途地域(第一種および第二種低層住居専用地域を除く)が指定されている場合、この規定は適用されません。

 

屋上広告物

設置は認められません。

壁面広告物

表示面積が、設置される壁面の面積の1月4日以内

※壁面からはみ出して表示することは出来ません。

野立広告物

高さ:地上から10m以下

幅:4.5m以内

※ただし、用途地域(第一種および第二種低層住居専用地域を除く)が指定されている場合、幅にかかる規定は適用されません。

 突出広告物

許可地域における基準と同じです。

 

  • 非自家用広告物の場合(道標・案内図板のみ表示・掲出できます)
案内図板イメージ
  • 道標・案内図板は、非自家用広告物の中でも、店舗等への誘導の役割を主として(表示面の40%以上を地図や矢印、案内内容に用いること)掲出されたものを指します。
  • 表示面積は、3平方メートル以内です。ただし、複数の事業者が共同で掲出する場合は5平方メートルまで表示することができます。
  • 高さは、地上から4.5m以内です。
  • 同一の広告主が案内図板を複数掲出する場合、相互間距離を500m以上とってください。

*ただし、以下に図示するような国道同士が交差する場所から30m以内の区域は、道標、案内図板であっても掲出することはできません。

案内図板の説明です。

 

(2)琵琶湖周辺の地域を除く禁止地域
  • 自家用広告物の許可基準

禁止地域における許可基準です

  

  • 非自家用広告物の場合(道標・案内図板のみ表示・掲出できます)
案内図板イメージ
  • 道標・案内図板は、非自家用広告物の中でも、店舗等への誘導の役割を主として(表示面の40%以上を地図や矢印、案内内容に用いること)掲出されたものを指します。
  • 表示面積は、5平方メートル以内です。ただし、10人以上の事業者が共同で掲出する場合は30平方メートルまで表示することができます。
  • 高さは、4.5m以内です。ただし、脚の部分を除きます。
  • 同一の広告主が案内図板を複数掲出する場合、相互間距離を500m以上とってください。

*ただし、以下に図示するような国道同士が交差する場所から30m以内の区域は、道標、案内図板であっても掲出することはできません。

案内図板の説明です。

 

 

 

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