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ホーム > まちづくり・防災 > 河川・砂防・ダム > ダム > 滋賀県治水関連ダム一覧 > 北川第二ダム(きたがわだいにだむ)

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更新日:2015年4月9日

北川第二ダム(きたがわだいにだむ)

ダム計画地の航空写真です。北川ダムは、第一、第二の 2ダム一事業として平成元年度に建設事業に着手しました。北川第二ダムは、安曇川支川北川の上流に将来計画している治水ダムですが、現在までに建設工事はおこなっていません。

北川ダムの経緯

県内ダムの大きさ比較図

 

 

 

諸データ治水計画容量図断面図写真案内図連絡先

北川水源地域振興事務所HPダムのトップページダムHPのサイトマップ| 


 

諸データ

水系河川名 淀川水系安曇川支川北川
位置

滋賀県高島市朽木雲洞谷外部リンク
東経135度51分21秒、北緯35度19分38秒

外部リンク地図のリンク  国土地理院地図閲覧サービス地理院地図(外部サイトへリンク)
型式 台形CSGダム
目的 洪水調節洪水調節
完成
集水面積平方キロメートル 20.0
湛水面積平方キロメートル 0.58
堤高メートル 57.5
堤頂長メートル 250.0
堤体積立方メートル 473,000
堤頂標高標高・メートル 352.50
常用洪水吐き 高1.2m×幅1.1m 1門自然調節
非常用洪水吐き  
補助放流設備  
洪水時最高水位[サーチャージ水位]標高・メートル 348.40
平常時最高貯水位[常時満水位]標高・メートル
洪水貯留準備水位[制限水位]標高・メートル
総貯水容量千立方メートル 9,940
有効貯水容量千立方メートル 9,140

洪水調節容量千立方メートル

9,140

機能維持容量千立方メートル

都市用水容量千立方メートル

発電容量千立方メートル

堆砂容量千立方メートル 800
建設事業費(百万円)* 43,000
予備調査 1973〜1985
実施計画調査 1986〜1988
建設事業 1989〜

*:北川第一ダムを含む

(平成22年 3月時点)

目的欄記号説明F:洪水調節、N:既得取水の安定化・河川環境の保全、W:上水道、I:工業用水道、P:発電

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治水計画

流量配分図/(計画高水流量基本高水流量 洪水調節図

流量配分図です。ダム地点では毎秒290トンから毎秒30トン程度に低減します。

洪水調節図です。自然調節方式を予定しています。

 

自然調節方式解説

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容量配分図

容量配分図です。洪水調節容量は910万トンです。

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標準断面図

 

標準断面図です。台形CSG形式を予定しています。

 

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周辺写真

安曇川下流部の空撮写真です。 平成11年9月16日洪水状況写真です。三ツ石地先です。
写真左:安曇川下流部】【写真右:三ツ石地先洪水:平成11年 9月16日】

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案内図

北川水源地域振興事務所(旧北川ダム建設事務所)
外部リンク〒520-1401高島市朽木市場697
TEL.0740-38-3145、FAX.0740-38-3147

北川第一ダム計画地は高島市朽木麻生地先で外部リンク東経135度52分38秒、北緯35度22分41秒です。(世界測地系)
北川第二ダム計画地は高島市朽木雲洞谷地先で外部リンク東経135度51分21秒、北緯35度19分38秒です。(世界測地系)


北川第二ダム予定地点の案内図です。国道367号三石地点より約11.1キロです。

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