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更新日:2017年4月12日

道路計画課

県政eしんぶんからの情報

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最新情報

NEW! 国道306号の通行規制(通行止め)について(平成29年4月11日更新)
 

一般国道国道306号の鞍掛峠(くらかけとうげ)(犬上郡多賀町大君ヶ畑(おじがはた)~三重県境)については、平成28年3月および6月に発生した崩土により通行止めを行っています。
現在、この区間において、法面崩落箇所の対策工事を行っておりますが、引き続いて対策工事を追加実施することとしています。このため、当面の間、下記のとおり通行止めを継続します。

 

 

1. 規制区間. . . 一般国道 国道306号 (犬上郡多賀町大君ケ畑~三重県いなべ市藤原町山口) 

2. 規制内容. . . 全面通行止め(終日) ※ 歩行者、自転車も通行できません。

3. 規制期間. . . 平成27年12月18日(火曜日)~平成31年度初旬(予定)

4. 今後の見通し等. . . 法面崩落箇所の対策工事が完了するまで、当面の間、通行止めを延長します。

                                 ※ 通行止め期間中、滋賀県側から三重県側への通り抜けはできません。

 

kurakake_map2

 

崩壊土砂の状況. . . 延長約38m(路面幅員 約9m) 三重県側から撮影

改良計画担当                                                               更新日:平成22年3月29日

☆管内の道路事情☆

湖東地域は、古来より京と江戸あるいは北国とを結ぶ交通の要衝として栄えてきました。古代の官道の一つであった東山道は、江戸時代になって中山道として本格的に整備され、東海道とともに日本の重要な街道として近代まで利用され、現在は旧街道に替わって、東海道本線や新幹線の鉄道網をはじめ名神高速道路、国道8号などの道路網が整備され、国土の大動脈が管内を縦断しています。
当土木事務所で管理している道路には、国道306号や国道307号、県道大津能登川長浜線などの幹線道路があり、その殆どが管内の南北軸を形成しており、国道306号のみ管内の東側を走る鈴鹿山系を挟んで三重県に交流しています。

いろは松 佐目トンネル
彦根城いろは松
(彦根城線)
佐目トンネル
(国道306号)

 

☆道路整備アクションプログラム(湖東版)☆

賀県では、道路整備に関する情報を県民の皆さんと共有し、「どこに、どんな道路がいつまでに必要か」といった共通の目標像を持ったうえで、地域にあった道路規格の適用や、事業箇所の優先順位を決めるルールを導入し、「真に必要な道路整備を無駄なくスピーディに」進めていこうとしています。
計画の策定にあたっては、学識経験者や地域住民などで構成する地域ワーキングを開催し、湖東の地域特性に応じた道路整備の方向性について検討を重ねた結果を提言書としてとりまとめました。さらに、この提言や各市町のヒアリング結果を受け、今後10年間に道路整備を実施する具体の箇所を明らかにした「道路整備アクションプログラム (湖東版)」を策定しました。

関連ページ:滋賀県道路整備アクションプログラム

 

主な事業

☆愛知川彦根線(稲枝〜彦根工区)☆

当路線は、愛知川町長野地先の国道8号と彦根市柳川町地先の彦根近江八幡線(湖岸道路)とを結ぶ主要地方道であり、湖東地域を東西に走る基幹道路です。全体計画区間7.1kmのうち、琵琶湖側の柳川〜彦富にかけての約4.1kmのバイパス区間が平成14年度に、国道8号側の野良田〜長野の約2.0kmのバイパス区間が平成18年度にそれぞれ完成しました。
上記二つのバイパス区間に挟まれ、JRとの立体交差を含む稲枝工区約1kmについては、 踏切の事故防止と踏切待ち時間の短縮のために、平成13年度から踏切除却事業として取り組んでいます。平成30年度の立体交差部の完成を目標に、現在、 補償物件の調査および用地取得に努めているところです。なお、JR琵琶湖線との踏切交差部については、平成19年度にJRと協定を締結し、平成24年度に完成しました。

現況

予想図

現況 完成イメージ図

 

☆神郷彦根線☆

神郷彦根線は、東近江市神郷町から彦根市京町に至る一般県道です。現在、東近江市神郷町~愛知郡愛荘町川原・長野において、愛知川架橋を含めた道路整備を計画しています。
整備効果として、国道8号および大津能登川長浜線の渋滞解消、および愛知川で隔てられた湖東地域・東近江地域の連携強化に寄与する道路です。
当路線は、過去に能登川彦根線という名称で検討を進めてきました。平成16年度には、地元代表者および行政関係者等で構成する「のとひこ道づくり協議会」で、施工性、経済性、環境面等の総合的評価により最適ルートの検討を行いました。
現在は神郷彦根線という名称のもと、道路および橋梁の設計段階です。
広報誌:のとひこニュース(H15)
   広報誌:愛知川新橋ニュース(H21)

jingo

 

☆外町交差点渋滞対策☆

道8号、国道306号、彦根近江八幡線の交点である外町交差点は、近傍に名神彦根I.Cが接続するなど交通集中が著しい地域であり、慢性的な交通渋滞を招いています。そこで、現道拡幅・バイパス・立体化などの対策案について交通流シミュレーションによる整備効果の検証を行いながら、地域や関係機関の代表者等で構成する渋滞対策検討委員会で具体的かつ実効的な解決案を検討しました。その結果を設計計画に反映し、実施に向け進めていきます。平成21年10月に都市計画決定の手続きを完了しました。
広報誌:外町クロス

 

シミュレーション

交通流シミュレーションによる渋滞状態の再現
(外町交差点周辺8時0分頃)

 

☆湖東三山 スマートインターチェンジ☆
●○●○●名神高速道路に新しいインターチェンジ【IC】をつくる事業●○●○●

スマートICってなに?
通行車両をETC搭載車に限定することで、従来のICより規模を縮小した、スマートで低コストなICです。
■どこにあるの?
名神高速道路の彦根ICと八日市ICの、ちょうど中間に位置する湖東三山パーキングエリア(愛知郡愛荘町松尾寺)を活用して、設置されています。
■だれがつくるの?
滋賀県と中日本高速道路株式会社で協力して設置しまし、平成25年10月21日に開通しました。
■どういう目的なの? できたらどういうふうに役に立つの?
彦根ICから八日市ICの間は、名神高速道路で最も長い間隔となっています。周辺の地域は高速道路ICが遠く不便なため、これを改善することで、生活の利便性向上、産業や観光の活性化、救急医療活動の強化を図ることを目的としています。 

sanzan

 

☆長曽根銀座河原線整備検討協議会☆

市計画道路である「長曽根銀座河原線」は、昭和48年に道路幅16mで計画決定されたもので、そのうち今回検討の対象となるのは、本町2丁目交差点と湖岸道路を結ぶ約1.2キロメートルの区間です。現在の道路は、昭和25年頃かつての彦根城外堀を埋め立てして造られた幅9〜11mの道路で、地域では「昭和新道」と呼ばれています。
現在は、厳しい経済情勢とそれに伴う道路事業の縮小のため、休止しております。

昭和新道 辺では、原長曽根線やキャッスルロードなど市街地の骨格を形成する都市計画道路の整備が順次進められており、幹線道路網の整備、良好な市街地空間の形成、あるいは安全で安心できる生活道路を確保するために、「長曽根銀座河原線」の整備が必要となってきています。
東土木事務所(地域振興局当時)では、都市計画道路の事業化を進めるため、『長曽根銀座河原線整備検討協議会』を立ち上げ、ワークショップやアンケートなどで広く住民の意見を聞き、地域の合意形成を図りながら、最も望ましい道路の線形や幅員構成などの検討を行ない、平成19年3月に都市計画決定の変更手続きを完了しました。

報誌:昭和新道ニュース

 

 

☆滋賀県の“道の駅"☆

や仕事での長距離ドライブが増え、また、女性や高齢者のドライバーが増加するなかで、一般道路にも安心して自由に立ち寄れ、利用できる快適な休憩のための「たまり空間 」が求められています。そこで、ドライバーなどが休憩したりトイレ利用のための「休憩機能」、地域の道路情報や歴史・観光等の「情報発信機能」、地域の特産品の販売など活力ある地域づくりを行うための「地域の連携機能」、の3つの機能を併せ持つ休憩施設として「道の駅」が誕生しました。

関連リンク:滋賀県の道の駅ホームページ

 

☆道路の愛称☆

賀県では、県が管理する道路の中で、特に主要な幹線道路で、かつ県民生活に深く関わりのある4路線について、親しみと愛着を持ってもらうために、一般公募により次の愛称名を決めました。
『さざなみ街道』近江グリーンロード』レインボーロード』風車街道』
なかでも、湖東地域では、湖岸道路を「さざなみ街道」、国道307号を「近江グリーンロード」として親しみを込めて呼んでいます。

 

☆サイクリングコース☆

『ぐるっとびわ湖サイクルライン』

サイクルライン

賀県の象徴であり、日本一の大きさを誇る琵琶湖を一周しながら、沿道の自然や歴史、観光地等を楽しむことで、滋賀県をまるごと満喫できるサイクリングコースです。
のコースは、既存の道路の中から比較的自転車が安全かつ快適に走行できる琵琶湖周遊道路を選定し、特に地理に不案内な人が安心してサイクリングできる道路として推奨するものです。とは言え、コース上の全ての道路に歩道等が完備している訳ではなく、いつでもどこでも安全というものではありません。ゆとりのある計画を立て、交通ルールを守って正しく走行することはもちろん、まわりの歩行者や車にも気を配りながら、一人ひとりが心と体の安全を保つよう心がけてください。

お、"ぐるっとびわ湖サイクルライン"のルートマップを湖東土木事務所または県庁道路課にて無料で配布しています。希望される方は、当道路計画課までお問い合わせ下さい。

 

 

維持補修担当                                                                 更新日:平成22年6月8日

持補修担当の職務は、普段皆さんが通勤、通学、レジャーなどで通っている県管理道路の維持、補修を行っています。

 

主な事業

☆舗装修繕☆

道や歩道がガタガタしたり、段差や穴ぼこ等で走りにくい、歩きにくい舗装を直し、走りやすい、歩きやすい道へと修繕しています。

 

☆道路除草☆

道や歩道の路肩に生えている草刈りを行い、通行車両や歩行者の見通しを確保します。一方、地域自治会等で道路愛護活動も実施されており、その整合性も図っています。

○道路愛護申請様式(PDF:159KB)

 

☆植栽維持管理☆

域や通行者にうるおいや安らぎを与える植樹帯の草刈り、水やり、枝切り等を行います。一方、地域自治会等で道路愛護活動も実施されており、その整合性も図っています。

○道路愛護申請様式(PDF:159KB)

 

☆交通安全施設整備☆

が落ちないようにガードレールの設置、中央線や外側線などの区画線の設置、行き先を案内する標識を設置します。

 

☆道路標識☆

路標識は、大きく分けて案内、警戒、規制、指示の4種類があり、案内標識と警戒標識を国や県などそれぞれの道路管理者が、また規制標識と指示標識を主に公安委員会が設置しています。
般県道の案内標識で最もよく見かけるのが、目的地の方向や路線番号を案内する交差点案内標識(写真1)と、路線番号・地名・路線名を案内する標識(写真2)です。この中にある路線番号は、逆三角形が国道を、六角形が都道府県道の番号を表す標識となっています。

 

標識1 

標識2

交差点案内標識(写真1) 路線番号標識(写真2)

土交通省や県では、わかり易い案内標識を整備するために道路標識に関するご意見を頂くように『標識BOX』(標識意見箱)を設置しています。「目的地の表示がおかしい」、「標識が壊れていて見にくい」といった道路標識に関するご意見、お問い合わせ等がありましたら、道路計画課までお知らせ下さい。また、下記のインターネットホームページにも『標識BOX』のコーナーを開設しています。

標識BOX(標識意見箱):http://www.mlit.go.jp/road/sign/main2.html

 

☆歩道整備☆

人や自転車が安全に通ることが出来ない所に、歩道を設置して安全に通れるように歩道を新たに設置したり、交差点部や店舗入口等でスロープになっている「波打ち歩道」を解消するための工事を行っています。

 

沖現況写真

沖歩道完成

歩道整備前 歩道整備完了後

 

☆災害防除☆

路を安全に通れるよう、山からの落石を防いだり、弱い山の法面を固めたりしています。

災害防除


上段の格子はコンクリート法枠、下段はもたれ式コンクリート擁壁で一体的な法面安定を図っています。

 

☆除雪☆

が積もって走りにくい道路の除雪 をしたり、凍っている道を滑らないように凍結防止剤を撒いたりしています。

 

除雪1

除雪2

除雪作業状況 凍結防止材散布状況

 

☆道路パトロール☆

○管内の道路を毎日パトロールして、落下物の除去、穴ぼこの穴埋め、動物死骸処理、危険箇所の発見に努めています。


問い合わせ先東土木事務所道路計画課

良計画担当:TEL 0749-27-2246
維持補修担当:TEL 0749-27-2247

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