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更新日:2013年4月11日

緊急輸送道路ネットワーク

 

「緊急輸送道路を確保するため必要な道路」(緊急輸送道路)は、地震直後から発生する緊急輸送を円滑確実に実施するために必要な道路として地震防災対策特別措置法で位置づけられています。緊急輸送を確保するための道路は、道路構造そのものの耐震性が確保されているととものに、ネットワークとして機能するよう、代替性が確保されていることが必要です。

 

このような緊急輸送道路網を構築するためには、あらかじめ必要な道路の区間を設定し、相互連携を図った緊急輸送道路ネットワーク計画を策定し、計画的な整備を推進していくことが必要です。

 

なお、先の阪神淡路大震災において得られた教訓を踏まえ、滋賀県では、平成8年3月に地震防災計画(震災対策編)災害応急対策計画を見直しています。滋賀県緊急輸送道路ネットワーク計画の策定に当たっては、この地域防災計画を基本として検討することにより、関係機関と連動した緊急輸送の体系化を図り、滋賀県における防災対策の推進を図るものです。

 

滋賀県緊急輸送道路ネットワーク計画図(PDF:859KB)

  

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