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ホーム > まちづくり・防災 > 交通・道路 > 道路 > 「社会基本整備重点計画」の策定

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更新日:2015年9月16日

はじめに

 

国土交通省では、平成20年度からの社会資本整備計画が策定されようとしています。議論のポイント

このため、道路施策の課題について議論するための、有識者等で構成される、「社会資本整備審議会

道路分科会基本政策部会」が立ち上げられ、今後の道路行政への議論のポイントが整理されました。

社会資本整備計画の策定には、これまでの官主導から国民の意見を踏まえた計画になるように、

国民からの意見を募集(平成18年12月31日)し、それらが再び社会資本整備審議会の部会に

よって取りまとめられ、国に建議されます。

 

滋賀県においても、国での社会資本整備計画の策定にあたり、滋賀の抱える課題、重点的に取り組むべ

き道路施策の基本的方向性として、とりまとめました。

 

道路行政へのポイントとその対応

「社会資本整備審議会道路分科会基本政策部会」では、以下の1〜4が道路行政を議論するためのポイントとなっています。

  1. 高齢化する道路構造物を戦略的に管理。
  2. いまの道路を徹底的に活用。
  3. 地域の人々と一緒に道路や沿道空間を再生。
  4. 具体的に目標を設定して、スピーディーに政策展開。

また、各ポイントが網羅できるよう、さらに11のテーマに分けて、今後の対応がとりまとめられています。

  • 道路ストックの適切な管理
  • 防災・減災
  • 交通安全
  • 景観・文化的価値の創造
  • 観光振興への寄与
  • 沿道環境・地球環境の保全
  • 都市の交通体系整備
  • 都市空間の整備
  • 渋滞対策
  • ネットワーク整備の戦略
  • 道路行政の進め方

 

滋賀県の現状

上記4ポイントと11のテーマにおける、滋賀県の現状です。

「道路行政のポイント」    「道路行政の課題」

 

道路施策についてのインタビュー

「社会資本整備審議会道路分科会基本政策部会」にてまとめられた、道路行政のポイントをもとに、滋賀県内において

首長、有識者、道路利用者の方々などから、道路施策についてのインタビューを行いました。

 

地域からの提案

社会資本整備重点計画にて、地域における道路事情や要望を反映させることが重要であることから

国土交通省からの依頼により、道路施策に「地域からの提案」として、インタビュー結果を盛り込み、

とりまとめました。

これをもとに、今後とも魅力ある滋賀へ向けて、道路整備の必要性のPRを行っていきます。

「地域からの提案」

 

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