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がん情報しが
滋賀県のがんに関する情報を集めた、
がん情報ポータルサイトです。

ここからがん情報本文です。

更新日:2018年12月12日

がんの予防と検診

がんの予防対策のご紹介

 

がんの診断と治療の進歩により、一部のがんでは予防や早期発見、そして早期治療が可能となってきました。
正しい知識をもって予防できるがんを予防しましょう。
がん検診を受けましょう。

がんを早期発見したい

がん検診(胃・大腸・肺・乳・子宮頸がん)

市町が行う「対策型検診」と人間ドックなどの「任意型検診」

 がん検診には、市町が実施主体の「対策型検診」と人間ドックなどの「任意型検診」があります。

「対策型検診」は、その地域のがん死亡率の減少を目的として導入されたものです。対象となる住民が公平に利益を受けるためには、有効性の確立したがん検診が選択されます。

「任意型検診」は、医療機関などが任意で提供する医療サービスです。このため、さまざまな検査方法がありますが、その中には有効性が確立していない検査方法が含まれる場合があります。しかし、個人が自分の目的や好みに合わせて検診を選択できるという利点があります。

 

検査方法

対策型検診

任意型検診

目的

対象集団全体の死亡率を下げる 個人の死亡リスクを下げる

概要

予防対策として行われる

公共的なサービス

医療機関・検診機関などが

任意で提供する医療サービス

検診対象者

構成員全員

(一定の年齢範囲の住民など)

定義されない

検診費用

公的資金を使用 全額自己負担

利益と不利益

限られた資源の中で、

利益と不利益のバランスを考慮し、

集団にとっての利益を最大化

個人のレベルで、

利益と不利益のバランスを判断

 (出典:国立がん研究センターがん情報サービス)

 

 対策型検診は、現在、胃がん、大腸がん、肺がん、乳がん、子宮頸がんの5つのがん検診が行われています。 

 検診のないその他のがん

 不調を感じた時は、早めに受診しましょう。

「普段と違う」感覚を大事にして、医師に相談してください。この心がけが、「がん」だけでなく、色々な病気の早期発見に役立ちます。

 

<例>膵臓がん(すいぞうがん)

県内でも年間400人弱の人がかかり、珍しくないがんです。

ただ、早期診断は難しく、検診方法が確立されていません。

そこで、次のような症状がある場合は、早めに医師に相談しましょう。

早期の膵臓がんに特徴的な症状はありませんが、体からのサインを見落とさないようにしましょう。

 

(症状例)

  • 胃のあたりや背中が重苦しい
  • なんとなくおなかの調子がよくない、食欲がない
  • 体重が減る
  • 体や白目が黄色くなる(黄疸(おうだん))
  • 血糖値が急に悪くなったなど

 

症状例の参照先:国立がん情報センターHP「がん情報サービス」(外部サイトへリンク)

 

 

お問い合わせ

滋賀県健康医療福祉部健康寿命推進課

電話番号:077-528-3655

ファックス番号:077-528-4857

メールアドレス:eg0002@pref.shiga.lg.jp