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ホーム > しごと・産業 > 水産業 > 漁場保全・漁港整備 > 琵琶湖への種苗放流事業

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更新日:2016年9月21日

琵琶湖への種苗放流事業

琵琶湖への種苗放流状況

大幅に低下した水産資源を早急に回復させるため、ニゴロブナについては、外来魚のいない沖合で生息する大型種苗の大量放流を進めています。ホンモロコについては、漁獲量が急激に減少し危機的な状況にあるため、緊急的に仔稚魚を大量に放流しています。アユについては、人工河川を運用し、放流した親魚を産卵させ、ふ化した大量の仔魚を琵琶湖へ流下させることにより資源の安定に努めています。

  • 平成21年度の放流実績

 

魚貝類の種類

放流

時期

放流

場所

放流

大きさ

事業主体・関連

団体等

アユ

9月〜10月

安曇川・姉川人工河川

46.8

億尾

全長5mm

振興協会および

県漁連

ニゴロブナ

6月〜

7月

琵琶湖

全域

1,217千尾 全長20mm

振興協会および

県漁連

10,327千尾 全長25mm
(水田育成種苗)

9月〜

12月

1,327千尾 全長110mm
ホンモロコ

4月〜

5月

大津市、近江八幡市地先

1.12

億尾

全長5mm 振興協会
5月

草津市

地先

2,548千尾 全長12mm
6月

1,002千尾

全長24mm
ビワマス 3月 県内主要河川

690

千尾

体重2g 県漁連
コイ 5月

草津市

地先

191

千尾

全長7mm 振興協会
ウナギ 10月

琵琶湖

全域

1,355

kg

体重49g 県漁連
セタシジミ

6月〜

7月

草津市

地先

10.1

億個

殻長約0.2mm
(D型仔貝)

 水産試験場

(水産課事業)

ワタカ 3月

草津市

地先

267

千尾

全長51mm  振興協会
ゲンゴロウブナ 7月

彦根市

地先

278

千尾

全長20mm

(水田育成種苗)

 水産試験場研究

 

 

お問い合わせ

滋賀県農政水産部水産課 

電話番号:077-528-3870

ファックス番号:077-528-4885

メールアドレス:gf00@pref.shiga.lg.jp