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ホーム > 県政情報 > 広報 > 県政eしんぶん(報道資料) > 2017年12月18日号 > 琵琶湖の青年漁業者が大学で湖魚の食文化を解説します

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県政eしんぶん報道資料

公開日:2017年12月18日

琵琶湖の青年漁業者が大学で湖魚の食文化を解説します

滋賀短期大学における伝統的食文化を学ぶ地域伝統食実習に合わせ、県内の青年漁業者が琵琶湖の漁業と魚介類、食文化について解説する授業が実施されることとなりました。

この取り組みは、滋賀短期大学と滋賀県漁業協同組合連合青年会、県水産課が連携して実施するもので、琵琶湖で獲れた魚介類を調理して食べることで、湖魚を食べる食文化の魅力と自然の大切さを実感してもらうことを目的としています。

日時

平成29年12月22日(金曜日)9時00分から12時30分

場所

滋賀短期大学

大津市竜が丘24-4

担当教授:生活学科長 中平真由巳

TEL077-524-3605

授業の概要

  • 魚のさばき方講習

琵琶湖で獲れたフナ等を使って、魚の三枚おろしを実習します。

  • 調理実習

湖魚の調理をしながら、びわ湖の漁業や魚介類について学びます。

【調理メニュー】

・タテボシガイご飯(固有種タテボシガイを使った炊き込みご飯)

・フナの南蛮漬け(捌いたフナを揚げて南蛮漬けにします)

・コアユのしょうが炊き(生姜を薬味にした佃煮を作ります)

・イサザのすまし汁(固有種イサザを使ってすまし汁を作ります)

・大福(クリームチーズを使って大福もちを作ります)

  • 調理した料理の試食と意見交換

出来あがった料理を食べながら、青年漁業者と学生が意見交換を実施します。

参加予定人数

学生37名、漁業者6名

お問い合わせ

滋賀県農政水産部水産課 

電話番号:077-528-3870

ファックス番号:077-528-4885

メールアドレス:gf00@pref.shiga.lg.jp