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更新日:2015年9月26日

コイ

コイヘルペスウイルス病(KHV)について

平成16年に琵琶湖でコイヘルペスウイルス病(KHV)の発生が確認され、約10万尾のコイが斃死しました。斃死コイの多くは体長40cm以上の個体でした。琵琶湖のコイのKHVに対する抗体価を測定したところ、体長40cm未満のコイは抗体価が上昇しておらず、平成16年にはKHVに感染していなかったことが明らかとなりました。

 

マゴイ資源対策

琵琶湖には昔から生息しているマゴイと放流されたヤマトゴイがいます。平成16年に琵琶湖ではコイヘルペスウイルス病により10万尾を超えるコイが斃死し、そのほとんどがマゴイと考えられました。コイはその生態や食性から湖底を攪拌し、底質の浄化や水草の異常繁茂の防止等に役立つとされています。減少したマゴイ資源を回復させるために種苗生産技術開発および放流技術開発を行っています。

 

ヤマトゴイマゴイマゴイ種苗の試験放流