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更新日:2015年9月26日

ビワマス

琵琶湖の特産魚ビワマスは河川で産卵し、生まれた稚魚の多くは、半年ほどを河川内で過ごして琵琶湖へと旅立っていきます。

滋賀県水産試験場では、漁獲魚、回帰親魚の体長や年齢を調査し、漁獲量との関係を調べています。また、琵琶湖での増殖目的に実施されている種苗放流事業の種苗のサイズを検討する目的で、2005年にビワマス稚魚に標識をして放流し、現在、回収調査を実施中です。脂ビレの切ってあるマスを捕獲された方は当場にご一報くだされば幸いです。

ビワマス資源を維持していくためには、種苗の放流とあわせて天然での再生産が維持されることが必要です。天然での再生産を把握するために、河川での産卵環境や稚魚の成長、生息場所などを調査しています。

標識ビワマス

標識ビワマス ( 平成 18 年 1 月 再捕 )