文字サイズ
拡大
標準
縮小
色合い
標準
青地に黄色
黄色地に黒
黒地に黄色
  • サイトマップ
  • 携帯サイト
  • Foreign Language
  • お問い合わせ先一覧

ホーム > しごと・産業 > 農業 > 農村振興 > 都市農村交流対策 〜都市と農村の交流による農村地域の活性化〜

ここから本文です。

更新日:2017年4月10日

都市農村交流対策 〜都市と農村の交流による農村地域の活性化〜

 琵琶湖と周囲の山々に囲まれた滋賀県の田園地域には、美しい自然環境や伝統文化が息づき、心安らぐ空間が数多くあります。

    大都市圏に近接しアクセスも良好なことから、県内での農業体験者数が年々増加するなど、都市との交流機会は広がっていますが、日帰り型が大半で、滞在・交流型のツーリズムの機会はまだまだ少ないのが課題となっていました。

    このため、滋賀県では農村での新たな所得機会や地域の活性化につながる「農家民宿」に着目し、開業に向けた講座の開催や、地域での受入れ体制の整備に向けた支援などに積極的に取組、県下で80軒近が開業されています。

    これと共に、民泊も含め、全国からの教育旅行の受入れを中心として、滞在・交流型観光により地域活性化に取り組む地域協議会などが県内各地で年々増加し、子供たちと農家が感動を分かち合う場が生まれています。

    また、滋賀県では「魚のゆりかご水田」など、琵琶湖と水田の生き物を育む場づくりに、農家や地域住民が共同で取り組む活動が各地で行われています。こうした活動を、田んぼオーナーや収穫イベントの開催、民泊の受入れなどの都市農村交流、さらにはブランド化や6次産業化に発展させている地域も出てきています。

    こうした滋賀ならではの魅力や特色を生かした都市農村交流を今後さらに促進するため、市町や活動団体等との連携、支援を図っていきます。

2015/8    農政水産部 農村振興課

 農村地域では農と人と食に関して都市との交流が推進されてます!

田植え体験

近年、農作業体験や田舎暮らし、ご当地食材を食べる等を望まれる都市住民が多くなりました。自然の中で農作業を体験したり、農村地域の人々との交流を楽しめるツアーが注目され、また、退職者が増大する中で、田舎暮らしにあこがれや安らぎを求める定住や二地域居住などの新たなライフスタイルも注目されています。

滋賀県でも、各地域で農作業体験を提供したり、6次産業化への取組、特産品を味わうといった地域の活性化を目指した交流活動が積極的に展開されており、

都市住民の農村地域に対する関心は、今後もさらに高まると考えられることから、当課では、県内の地域資源を最大限に活用した都市と農村の交流活動を推進していきます。

 

都市農村共生・対流総合対策交付金を使った取組事例については。

コチラをクリックしてください。

 

 

農家民宿の開業に関する仕組みづくり

 

   都市住民が農村地域での宿泊等を通じて、農業や農村の生活習慣を体験したり、住民と長くふれあうことは、都市住民の農業・農村に対する理解を深め、地域資源の保全意識を育む上で重要な活動です。

   農家が経営し、農作業体験を提供する農家民宿の開業に向けた手続き等を示した「農家民宿開業の手引き」を作成し、開業に意欲的な農家への支援を行っています。

   参考 : 農家民宿開業の手引き(第4版)(PDF:1,447KB)

 

 

都市住民とともに行う棚田保全活動

棚田での田植え

県内7カ所の棚田地域において、地域住民と都市住民(ボランティア)が共同で草刈りや獣害防止柵の設置などの棚田保全活動を行い、棚田のもつ多面的機能の維持や向上に取り組んでいます。

また、棚田地域の中には棚田オーナー制度や各種の交流イベントを通じた都市と農村の交流にも取り組んでいます。

 →おうみ棚田ネットへリンクします

Webページ「田舎体験しが」で情報を発信

当課では、Webページ「田舎体験しが」を運営しており、県内のグリーンツーリズムに関する情報を発信しています。県内に所在もしくは活動する個人・団体の活動を掲載しています。今後、掲載団体を増やしていく予定です。

詳しくは、下記をご覧下さい。

 →田舎体験しがへリンクします

田舎体験しが

 

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

滋賀県農政水産部農村振興課

電話番号:077-528-3960

ファックス番号:077-528-4888

メールアドレス:gh01@pref.shiga.lg.jp