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ホーム > 県政情報 > 広報 > 県政eしんぶん(報道資料) > 「世界農業遺産」認定を目指して キックオフ シンポジウムを開催します

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県政eしんぶん報道資料

公開日:2016年8月2日

「世界農業遺産」認定を目指して キックオフ シンポジウムを開催します

~ 琵琶湖と共生する滋賀の農林水産業を「世界農業遺産」へ ~

 本県がこれまで全国に先駆けて取り組んできた環境こだわり農業や農業用水の循環利用、魚のゆりかご水田など生きものを育む水田づくり、琵琶湖漁業や森林保全などの取組は、世界に誇れるものです。
 こうした、琵琶湖と共生する滋賀の農林水産業を誇りと自信を持って世界にアピールし、持続可能な取組として次世代に引き継いでいくため、県では、平成30年度の「世界農業遺産」の申請を目指しています。
 今回のシンポジウムでは、「世界農業遺産」を目指す意義やその活用などについて御理解いただくとともに、豊かな自然を育む里山や生きものと共存する田んぼの取組など、本県の魅力ある農山村集落やそれらを支える農林漁業者の活動などを県民に伝え、「世界農業遺産」認定に向けての機運を盛り上げていきたいと考えています。

1.開催日

 平成28年9月24日(土曜日)14時00分~16時45分

2.場 所

 県立男女共同参画センター(G-NETしが)大ホール
  (近江八幡市鷹飼町80-4 TEL0748-37-3751)

3.内 容

 開会挨拶:滋賀県知事 

 報告事項:世界農業遺産認定に向けての取組について

 講演1 :「世界農業遺産を目指す意義」
       永田 明 (ながた あきら)氏
        (国連大学サステイナビリティ高等研究所シニア プログラム コーディネーター)

 講演2 :「人の暮らしのなかで息づく琵琶湖の美しい自然」
       今森 光彦(いまもり みつひこ)氏 (写真家)

4.案内リーフレット兼申込書(ダウンロードはこちら(PDF:482KB)

 20160924リーフレット1



 20160924リーフレット2

※「世界農業遺産」(GIAHS)とは・・・
社会や環境に適応しながら何世代にもわたり発達し、形づくられてきた農業上の土地利用、伝統的な農業とそれに関わって育まれた文化、景観、生物多様性などが一体となった世界的に重要な農業システムを国連食糧農業機関(FAO)が認定するものです。世界で36地域(うち日本は8地域)がこれまでに認定を受けています。

(参考サイト:滋賀県 農政水産部 農政課 世界農業遺産推進係 HP

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お問い合わせ

滋賀県農政水産部農政課 

電話番号:077-528-3825

ファックス番号:077-528-4880

メールアドレス:ga00@pref.shiga.lg.jp