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ホーム > しごと・産業 > 農業 > 県産品のブランド戦略 > 近江米「みずかがみ」の推進について

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更新日:2016年1月22日

近江米「みずかがみ」の推進について

『平成28年産「みずかがみ」推進ガイドライン』が定められました。

近江米振興協会では、夏の高温に強く、良食味の「みずかがみ」を、今後の近江米を牽引する中核品種としてより一層のブランド向上を目指し、生産段階で取り組むべき技術対策や体制づくりの指針となる『平成28年産近江米「みずかがみ」推進ガイドライン』(以下、ガイドライン)が定められました。 

 

【平成28年栽培申込み】

○第1次募集の結果

平成28年産の栽培申込みについては、11月2日(月曜日)から12月25日(金曜日)の期間で受け付けました第1次募集の結果、種子の申込量が確保量の範囲内となったため、申し込まれたすべての生産者の方に申込みに応じた面積を栽培いただけることになりました。申し込まれた種子量を申込先のJA等から購入してください。

○第2次募集を行います

第1次募集の結果、種子の申込量が確保量の範囲内となったため、引き続き第2次募集を行います。
種子量は十分に確保しておりますので、栽培を希望される生産者の方はJAまたは主食集荷商業協同組合構成員の集荷業者に栽培申込書を提出してください。

○平成28年度の生産要件(ガイドライン)

  1. 環境こだわり農産物の生産計画認定を受けること
  2. 県が策定する栽培基準に沿った栽培を行うこと
  3. 全量種子更新し、自家採種は行わないこと
  4. 種子を第三者に譲渡しないこと
  5. 1.85mm以上の網目で調製すること
  6. 出荷にあたっては農産物検査を受検すること
  7. 申込量が種子確保量を超えた場合、栽培面積の調整に応じること
  8. ほ場看板を設置すること

次の要件については、28年産はガイドラインにはありませんが、「みずかがみ」が消費者に信頼、評価されるために、生産組織において自主的な取組として継続いただきたいと考えています。

  • 自家消費分を除く生産量のおおむね全量を出荷すること
  • 「みずかがみ」の作付けはできる限り60a以上とすること

 

 

[平成28年産に向けた取組]

平成28年1月16日(土曜日)に大津市において、近江米振興協会の主催により『「みずかがみ」推進シンポジウム』が開催されました。
250名を越える生産者の方々や関係機関の参加の下、「みずかがみ」食味コンクールの表彰と最優秀賞受賞者の活動発表の他、パナソニック株式会社、農業技術振興センターの講演が行われました。
シンポジウムにおいて、県が配布した資料は以下のとおりです。
「みずかがみ」27産米の分析結果から」(PDF:1,168KB)
「生産者が守り、育てる『みずかがみ』」(PDF:640KB)

 

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お問い合わせ

滋賀県農政水産部農業経営課 

電話番号:077-528-3832

ファックス番号:077-528-4882

メールアドレス:gc00@pref.shiga.lg.jp