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ホーム > しごと・産業 > 農業 > 生産・流通 > 環境こだわり農業営農技術指針

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更新日:2012年6月12日

環境こだわり農業営農技術指針(平成22年3月改訂)

はじめに

この指針は、『環境こだわり農業』を行うに当たり、そのよりどころとなる営農に関する技術について取りまとめたものです(滋賀県環境こだわり農業推進条例第8条)。

農薬や化学肥料を削減するためには様々な方法があり、地域・ほ場によって営農方法は異なります。本書で紹介する技術を現場で組み合わせながら、多くの農業者の方が『環境こだわり農産物』の生産に積極的に取り組んでいただくことを期待しています。

利用にあたって

  • この指針は、いわゆる「栽培ごよみ」ではありません。
    各作物ごとの技術体系例を掲載したものですので、技術の組み立てを検討するうえでの参考にしてください。
  • 野菜および果樹については、栽培例をより具体的に理解いただくために、例として生産資材、機械等の商品名等を掲載しています。
    紙面の都合で、全てを掲載していないことをご承知願います。 
  • 農薬取締法に基づく登録のない農薬を使用した場合には、罰則が適用されます。
  • 農薬は、平成21年10月現在の農薬登録に基づいて掲載しております。
  • 農薬の登録は随時変更があるので、農薬の使用にあたっては、必ず事前に農薬登録を確認し、適正に使用してください。
    (参考:平成24年度滋賀県農作物病害虫雑草防除基準
  • 農薬は、容器や包装の表示に基づき使用しなければなりません。
    使用前に必ず、農薬ラベルの記載事項を確認し、適正に使用してください。

本編

(※ 以下PDF形式で掲載しています)
I 概要

II 環境こだわり農業の考え方と基本事項
1.環境こだわり農業の考え方
2.環境こだわり農業推進の基本事項(全作物共通の考え方)
別表1:化学合成農薬および化学肥料の使用量の基準(上限) ※平成21年9月現在
別表2:たい肥その他の有機質資材の適正使用
別表3:環境配慮技術(琵琶湖・周辺環境への負荷削減、生態系保全・景観形成)の実施
別表4:環境と調和のとれた農業生産活動規範の実践
2−1.土づくり資料
2−2.環境配慮技術

Ⅲ 食用作物~Ⅷ 飼料作物
 ※下表をご覧ください。 

区分1 区分2

土づくり、環境配慮技術、

化学肥料・化学合成農薬削減技術

品目別技術体系例
食用作物 水稲 P20~34 P35
  P36~40 P41
  大豆 P42~47 P48
  その他 P49~51 P52~54
野菜 野菜 P55~81

いも・根菜類(P82~96)

葉茎菜類(P97~138)

果菜類・果実的野菜(P139~187)

果樹 果樹 P188~204 P205~218
工芸作物 P219~230 P231
  その他 P232~236 P237~239
花き 花き P240~252 P253~260
飼料作物 飼料作物 P261~263 P264~268

 

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お問い合わせ

滋賀県農政水産部農業経営課 

電話番号:077-528-3838

ファックス番号:077-528-4882

メールアドレス:gc00@pref.shiga.lg.jp