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更新日:2016年8月9日

畜産課

県政eしんぶんからの情報

最新情報

 

仕事と役割

畜産課では、酪農、肉用牛、養豚、養鶏などの畜産の振興を図るため、農家経営、生産流通、保健衛生、環境保全などの各種の対策や技術支援を行っています。

滋賀の畜産2012

滋賀の畜産2014

滋賀の畜産2015

滋賀の畜産2016

 

畜産課の組織目標

 

畜産振興に関すること

滋賀県酪農・肉用牛生産近代化計画の策定について

酪農・肉用牛生産近代化計画は、「酪農及び肉用牛生産の振興に関する法律(昭和29年6月14日法律第182号)」に基づき、10年後を目標年度として概ね5年ごとに策定される国の基本方針を受け、各都道府県で策定することになっています。
平成27年3月に、国が平成37年度を目標年度とする新たな基本方針を策定したことから、滋賀県における中長期的な酪農および肉用牛の生産振興方向を示す基本計画として策定しました。

 

PDF 酪農・肉用牛生産近代化計画(PDF:1,137KB)

 

 

肉用牛振興

畜産物の国際化、産地間競争の激化など、食肉の生産、流通などを取り巻く環境が激化する中、日本三大銘柄牛の一つである「近江牛」を未来へと継承していくため、生産基盤の安定、飼養管理技術の向上と継承の促進、品質向上と枝肉流通の安定などを図るとともに、優良な素牛を確保するため繁殖肥育一貫経営を推進しています。 

 

  • 「近江牛」ブランド・販売戦略の策定について

近年、全国的にブランド牛肉が乱立する中、「近江牛」に追随する他産地との差別化を図るため、関係者が一体的に取り組むための戦略を策定しました。

PDF「近江牛」ブランド・販売戦略(PDF:980KB)

 

 「近江牛」-頂点を極めた本物のうまさ   /g/chikusan/images/rogo.jpg 

 酪農振興

乳用雌牛群の能力検定による選抜淘汰や効率的な飼養管理の推進、および計画的な遺伝改良などの乳牛能力の向上を組織的に推進することにより、酪農経営の安定化に努めています。 

 

養鶏振興 

「近江しゃも」  ~  滋賀県特産高品質地鶏    /g/chikusan/images/omishamo-mark.gif

養蜂振興

  改正養蜂振興法が平成25年1月1日から施行されました。
  これに伴い、趣味で蜜蜂を飼育する場合でも、一部の場合を除いて蜜蜂飼育届を住所地を管轄する農業農村振興事務所に提出することが必要となりました。
  また、転飼許可についての要件は従来どおりですが、転飼許可申請書【県外転飼用】の様式が変更されました。【県内転飼用】の様式は変更ありません。(新たな申請書様式については申請書ダウンロードにてご確認ください。)
  詳細は以下リンクをご参照ください。

      セイヨウミツバチを飼育する方へ(PDF:744KB)

      ニホンミツバチを飼育する方へ(PDF:406KB)

      養蜂業者(特に種蜂販売)の方へ(PDF:509KB)

      養蜂業者(花粉交配用ミツバチの供給業者)の方へ(PDF:499KB)

      園芸農家の皆様へ(PDF:603KB)

 

 

畜産環境に関すること

           耕種農家の皆様向けに、滋賀県内の家畜ふん堆肥の供給者に関する情報を掲載しています。

 

  • 家畜排せつ物の適正管理

           家畜排せつ物の堆肥化施設の整備を推進しています。

           畜産施設における低臭気化対策を推進しています。

  • 家畜排せつ物の利用促進

           家畜排せつ物と地域で発生する有機性資源の活用を図っています。

           畜産農家と耕種農家や関係機関と連携に努め、堆肥の流通拡大を図っています。

  • 家畜排せつ物の利用の促進を図るための県計画の策定について

 

  • 有機性資源の活用

        有機性資源の循環システムの構築

 畜産農家の持つ堆肥化技術と家畜ふん尿のもつ発酵素材を利用し、地域の有機性資源の循環利用を促進します。また、畜産農家が必要とする稲わらや飼料イネ等と耕種農家が必要とする堆肥を介して耕畜連携を図り、有機性資源の活用を進めています。

 

 

飼料に関すること

飼料等の製造、輸入、販売を行うには、「飼料の安全性の確保及び品質の改善に関する法律」第50条に基づき、農林水産大臣または都道府県知事への届出が義務付けられています。

届出に関してご不明な点等は、滋賀県農政水産部畜産課までお問い合わせください。

  《届出区分》

事業種類 事業区分 届出先
製造

飼料製造

飼料添加物

農林水産大臣(※)
輸入

飼料輸入

飼料添加物輸入

農林水産大臣(※)
販売

飼料販売

飼料添加物販売

都道府県知事

(※)農林水産大臣への届出は、都道府県知事を経由して行います。

届出各種様式および記載例

 

 

家畜衛生に関すること 

家畜防疫に関する情報

 

獣医療に関する情報

  • 滋賀県における獣医療を提供する体制の整備を図るための計画書

安全な畜産物の安定供給、動物の愛護や適正な飼育、高病原性鳥インフルエンザや口蹄疫の防疫措置等の危機管理など、要求される獣医療水準は年々高まりをみせています。

これに対応するため、「獣医療法(平成4年法律第46号)」に基づき、10年後を目標年度として、平成22年8月に国が示した基本方針を受け、「滋賀県における獣医療を提供する体制の整備を図るための計画書」を策定しました。

PDF 滋賀県における獣医療を提供する体制の整備を図るための計画書(PDF:59KB)

 

 

 

牛肉の放射性物質の調査結果について

滋賀県内産の牛肉からは、放射性ヨウ素および放射性セシウムは検出されず、安全が確認されています!

滋賀県では、環境(水、大気など)の放射性物質汚染はなく、畜産農家での汚染稲わらの流通・使用実績もないことから、滋賀県産牛肉は安全です。 しかし、放射性物質に汚染された牛肉が全国的に流通していたことから、消費者のみなさまの牛肉に対する不安が高まりました。 滋賀県では消費者のみなさまに安心して召し上がっていただくために、近江牛をはじめとする滋賀県産牛肉の全頭検査を実施しています。

 

 

講習会等の開催情報

  • 家畜人工授精に関する講習会
    平成25年度は終了しました。
  • 家畜商講習会
    平成27年度の本県開催は終了しました。(近畿地域では、2府4県の持ち回り開催となっています。) 全国の開催状況については下記日本家畜商協会のホームページをご覧ください。

 

  全国の家畜商講習会の開催状況: 

  外部リンク 社団法人日本家畜商協会のホームページ(外部サイトへリンク) 
     (参考)家畜商免許申請書の様式等       

 

統計データ 

 

家畜飼養状況調査

 毎年、本県における家畜飼養状況を把握するために調査を行い、畜産行政推進のための基礎資料として活用されています。

畜産経営環境保全実態調査

 本県における家畜排せつ物の管理と利用状況等の実態把握を行い、畜産環境行政推進のための基礎資料として活用されています。

 

  

 

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お問い合わせ

滋賀県農政水産部畜産課

電話番号:077-528-3850

ファックス番号:077-528-4883

メールアドレス:ge00@pref.shiga.lg.jp