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更新日:2018年3月1日

滋賀の伝統料理 Trad Cooking

滋賀の伝統料理 Trad Cooking

日野菜の桜漬け

味・色ともに風雅なお漬け物

日野菜は日野町原産の、細長いカブで、近江の伝統野菜です。辛味と苦味のバランスが絶妙で、食感が柔らかく調理しやすい野菜です。日野菜の桜漬けは、美しい桜色に葉の緑色が映え、日野町を中心に近江の食卓に色を添えています。

 

 シェフ 三添美紀代さん 山田民子さん

JAグリーン近江 日野菜生産部会の
三添美紀代さん(左)と山田民子さん(右)

 トラッドビギナーズ私たちが伝統料理を教わります!Let's Cooking!

 

材料

日野菜…1kg
塩…約24g

穀物酢 …20ml
砂糖 …20g

 

 レシピ

image 

1下ごしらえ

日野菜(1kg)のヒゲ根や汚れのある葉を取り除き、葉と根の部分を切り分け丁寧に洗う。根は2~3cmの長さの短冊の形に切る。

※今回、余分な部分を取り除いた日野菜の重量は800g

 

 

2湯通し

葉は細かく刻んでざるに移し、塩(分量外)を振って手でよくもむ。アクを抜くため、塩でもんだ葉の上から沸騰した湯をかけて、すぐに冷水をかけて固く絞る。

 

3本漬け

根と葉を混ぜ、切った日野菜の重量の3%の塩を振って漬け込む(日野菜の重量が800gなら塩は24g)。一晩したら水気を切り、酢(20ml)と砂糖(20g/好みにより調整)を加える。すぐに食べられ、冷蔵庫で一週間程度の保存が可能。

 

酢を加えると、日野菜に含まれる色素によって美しい桜色に染まります。

Finish!

家庭で漬ける場合、このような漬け物器を使うと簡単にできますよ!

 

日野菜の桜漬けを食べてみて パリッとした食感でやさしい味です。お酒のおつまみとしてもピッタリです!あっさりしているのでサラダ感覚でパクパク食べられます。 日野菜はバターソテーや天ぷらにしても美味しいですよ。