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ホーム > しごと・産業 > 商工業 > 商工業の活性化 > 平成29年度研究・技術分科会「新たな水質管理手法の水環境ビジネスへの活用」について

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更新日:2017年12月27日

平成29年度研究・技術分科会「新たな水質管理手法の水環境ビジネスへの活用」について

滋賀県では、生態系保全に向けた今後の水質管理のあり方について検討を進め、琵琶湖モデルの深化を図るとともにTOC(全有機炭素)を指標とした新たな水質指標の検討を進めております。

そこで、有機物管理の最新の動向について情報提供を行うとともに、このような取組による得られた知見や技術が水環境ビジネスにつながる可能性について、専門家を交えて意見交換します。皆様、奮って御参加ください。

1. 日時

平成30年1月24日水曜日13時30分~17時00分

2. 会場

ピアザ淡海 207会議室(滋賀県大津市におの浜1-1-20)

3. 定員

50名程度

4. 参加費

無料

5. 申込

参加を希望される方の御所属、氏名、役職を下記のメールアドレスまでお送りください。
de0002@pref.shiga.lg.jp(滋賀県環境政策課寺田あて)

6. 締切

平成30年1月19日金曜日

7. 内容(予定)

セッション1「最新の動向」

  1. 「新たな水質管理のあり方」の考え方と今後の展望
    講演者:滋賀県 琵琶湖環境部 技監 小松直樹 氏
  2. 水環境における有機物環境基準について
    講演者:国立環境研究所 琵琶湖分室長 今井章雄 氏
  3. 生態系保全につながる物質循環のあり方に関する研究
    講演者:滋賀県 琵琶湖環境科学研究センター 副部門長 早川和秀氏
  4. 水質管理システムの展開
    講演者:環境計測株式会社 グローバルビジネス室長 安田匡志 氏

セッション2「ディスカッション」

  1. テーマ:新たな水質管理手法の水環境ビジネスへの活用
    ファシリテーター:有限会社とーく 代表取締役 堤幸一 氏

お問い合わせ

滋賀県琵琶湖環境部環境政策課

電話番号:077-528-3354

ファックス番号:077-528-4844

メールアドレス:de0002@pref.shiga.lg.jp