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ホーム > しごと・産業 > 商工業 > 技術・製品開発 > 計量検定所 > 商品量目試買テスト支援事業

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更新日:2018年9月12日

商品量目試買テスト支援事業

平成30年度商品量目試買テスト支援事業

目的

この事業は、消費者の皆様が日常購入されている生活物資の内容量(以下「量目」という。)を自ら調査されることをお手伝いし、量目に関する認識を深めていただくことにより、計量思想の普及に繋げることを目的としています。また、この調査結果を集計して、県内の商品量目の現状を示す指標や今後の計量行政の施策立案の参考資料として活用し、消費者保護を図ることにしています。さらに、消費者の皆様と計量に関する意見交換を行い、適正な計量が実施されるためのご意見やご提言をいただく事業です。

 

実施時期

具体的な実施日程は事前にご相談ください。なお、業務の関係上希望される日程で実施できない場合がございますのでご了承願います。 

 

実施地域

大津市を除く滋賀県内の地域

※大津市は計量法第10条に規定する「特定市町村」に指定されています。計量特定市では、地域の商品量目について、特定市が指導、取締をされているため、今回の事業の対象から除かせていただいております。

 

対象者(グループまたは消費者団体)

  1. 商品の量目に関心があり、調査に意欲のある消費者団体等
  2. 定期的に消費者グループまたは団体として活動されていること。

  

支援する内容

  1. 調査に必要な器材の貸出
  • 量目調査に使用するはかり(ひょう量1キログラム/目量2分の1グラム)
  • 電卓
  • 計量するための容器等の消耗品

  2.   調査方法などを助言する職員の派遣

  • 関係法令の説明
  • 計量器(はかり)の取扱いおよび商品の計量方法の説明
  • 調査結果の集計
  • 意見交換

 

参加グループ・団体にご用意いただくもの

1.調査する商品の購入費用

食料品等日常のお買い物の中から調査します。なお、商品はそのままお持ち帰りいただいて結構です。

2.会場

借り上げ料が必要な場合はグループでご負担ください。  

やっていただくこと

参加者の皆様には、購入した食料品等を分類し、準備されたはかりを使用して商品の重さを計り、その結果を調査結果記録表に記録、集計してもらいます。

 

事業の申し込み受付について

申込書(様式1)(ワード:21KB)に必要事項を記入して申し込みをしてください。

申し込み先

〒525-0022    草津市川原町149-1   滋賀県計量検定所

 

その他

◎調査スケジュール(例)

■午前(10時00分~12時00分)

○関係法令の説明(約30分)

○購入商品の説明(約30分)

    ・事前に調査対象商店等を決めておくと調査が円滑に進みます。

○商品の購入(約60分)

    ・商品購入時間は移動時間等により若干異なります。

    ・商品購入点数は1名につき5点程度です。

■午後(13時00分~15時00分)

○計量の方法の説明(約30分)

○商品の計量及び計量結果の記録(約60分)

○意見交換(約30分)

 

以上は一例です。購入商品の説明・商品購入は事前に済ませた上で、当日は商品の計量のみを行うという形も可能です。調査スケジュールは申込の際にお気軽にご相談下さい。

 

調査結果の活用

本事業の結果得られたデータおよび参加者からのご意見やご提言は、適正な計量の確保及び消費者保護の推進など行政施策構築の参考資料として活用させていただきます。

 

参加者の感想より抜粋                                                  

  • 試買テスト写真  普段の買物では見ていないところを確認することができました。
  •   商品は機械で計量されているため間違いはないと思っていましたが、実際には誤差があることがわかりました。 
  •   適正計量の大切さを理解しました。
  •   買物して帰っても家では計量することはありませんので、今日は特定商品量目公差という言葉もよく理解でき、大変勉強になりました。 
  •   少しの誤差と思うようなことでも法令で厳しく規制されている。こういったことは消費者としてありがたく思いました。