文字サイズ
拡大
標準
縮小
色合い
標準
青地に黄色
黄色地に黒
黒地に黄色
  • サイトマップ
  • 携帯サイト
  • Foreign Language
  • お問い合わせ先一覧

ホーム > しごと・産業 > 観光 > 観光情報 > 情報発信拠点「ここ滋賀」通信

ここから本文です。

更新日:2018年12月14日

情報発信拠点「ここ滋賀」通信

情報発信拠点「ここ滋賀」に関する事をお伝えしています。

1月号のSHIGA’S GUIDE発行

表紙 木珠 イベント情報

毎月15日頃に発行しているガイドブック「SHIGA’S GUIDE」。2019年1月号の配布が店頭で始まりました。

1月号の特集は、近江八幡市にある株式会社カワサキさん。近江八幡市の数珠屋さんは現在は3軒ですが、生産量では全国シェア70%を誇るそうです。

代表取締役の川崎孝雄さんから、生産の歴史、創業来の取組、オリジナルブランドの創設などをお聞きしています。

(2018年12月13日)

一夜限りの食のイベント「イチオシFood」参加者募集中

近江の宴1 近江の宴2 近江の宴3

毎月第4土曜日に開催している食のイベントを、今月22日(土曜日)に2階レストラン「日本橋 滋乃味」で開催します。

今回のテーマは「近江の宴 発酵マリアージュ」。健康長寿の秘訣ともいわれる「発酵」。滋賀県高島市出身で、料理家のたや まさこ氏に監修いただいた発酵メニューを、お召し上がりいただけます。

18時開宴。参加費8,000円。着席形式で地酒やビールも飲み放題です。参加申込みは下記アドレスよりお申し込みください。

https://eins.shiga.jp/cocoshiga/1/

(2018年12月12日)

滋賀のご当地ちゃんぽんが期間限定で登場

ちゃんぽん1 sちゃんぽん2

1日~15日までの期間、近隣のアンテナショップ「日本橋長崎館」とタイアップした「ちゃんぽんフェア」を実施、ランチタイムに「滋乃味ちゃんぽん」を特別メニューとして提供しています。

期間中に両館で「ちゃんぽん」を食べ、押印したスタンプカードで応募いただくと、抽選で素敵なプレゼントがあたります。

「滋乃味ちゃんぽん」は、近江米おむすびのほか、お好みで注ぎ足せる酢と香味油も付いて、税込み1,200円です。

(2018年12月2日)

アーティストLIVE開かれる

ライブ1 ライブ2

滋賀県出身のアーティストLefa(リーファ)さんによるLIVEが1日、ここ滋賀2階の日本橋 滋乃味で開かれました。

会場は、「ここ滋賀」でのお買い上げ2,000円以上で参加された方で満員に。

リーファの2人には、琵琶湖周航の歌など数曲を披露いただき、観客の皆さんと一体となって盛り上げていただきました。

(2018年12月1日)

 びわ活写真展はじまる

びわ活1 びわ活2

今夏、実施された「びわ活!Instagramキャンペーン」を通じて投稿のあった「びわ活」写真の展示が屋上テラスではじまりました。

今年7月1日の「びわ湖の日」から8月11日の「山の日」までに投稿された琵琶湖との関わりに関する写真、70枚が壁面緑化のユニットに付けられ、琵琶湖の大切さを伝えています。30日まで。

(2018年11月25日)

love hiko写真展開催中

lovehiko1 lovehiko2

彦根市民が誇りをもってお勧めする、見逃せない彦根の魅力を紹介する写真展が20日、21日に1階イベントエリアで開かれています。

彦根シティプロモーションの公式SNSアカウントをフォローすると、各日ともに先着100名様に「ひこにゃん」が表紙を飾るメモ帳をプレゼントしています。

(2018年11月21日)

ITで実現 遠隔果物狩りの体験イベント

柿狩り体験1 柿狩り体験2

滋賀県高島市今津町の柿畑と「ここ滋賀」をネットで繋ぎ、収穫を疑似体験する催しが19日に行われました。

1階イベントエリアに設置したパソコン画面には、同市の柿畑の様子が映し出され、それらを確認しながら、実際に自分が購入したい柿を選ぶことが出来るもの。

企画催事主催者の株式会社パーシテックの水尾代表取締役は、「畑できちんと育てられているということを確認したうえで選べるということは、生産者にも消費者にもメリットがある」と話した。

(2018年11月19日)

びんてまり実演開始

びんてまり1 びんてまり2

ガラスびんの口よりも大きな手まりが中に入っている工芸品「びん細工手まり」。

17、18日の両日、1階マーケットでは、愛荘町愛知川びん細工手まり保存会の方々にお越しいただき、びん細工手まりの実演が行なわれています。

18日には、2階で体験講座も行われ、参加者らは、保存会の方々の指導を受けながら、一針一針糸を通していました。

(2018年11月18日)

「まるごと滋賀コレクション」盛況

まるごと滋賀1 まるごと滋賀2 まるごと滋賀3ここ滋賀隣接イベントスペースでは、17日、滋賀県と市町が連携して、滋賀の多様な魅力を発信するイベント「まるごと滋賀コレクション」が開かれ、多くの人で賑わいました。

県内12市町等による観光案内や特産品の販売、試食のブースが設けられ、特に日本三大和牛「近江牛」の試食ブースには、開場から長蛇の列ができていました。

試食をされた都内から来られたご夫婦は、「近江牛が美味しかったです。ふるさと納税の返礼品にもあるそうなので、また相談してみます」と話されていました。

(2018年11月17日)

東近江のおいしい・素敵をお届けします

東近江1 東近江2

9日から12日までの4日間、東近江市の魅力をまるごと詰め込んだイベント「まるごと東近江」が開かれました。

期間中、ランチでは永源寺こんにゃくを使用した一品や政所茶、東近江市のデザートを、ディナーでは近江牛や地場産の野菜を使ったすき焼きを東近江市の器を使い提供したほか、1階のイベントエリアでは、東近江市 のものづくり展が開催されました。

このほか、11日には「ここ滋賀」に隣接する公開空地で、東近江市の魅力を感じることができる体験ブー スや飲食ブースを集めた「三方よしマルシェ」も開催されました。

(2018年11月12日) 

屋上テラスに琵琶湖が出現

ワンウェイシート1 ワンウェイシート3

「ここ滋賀」屋上テラスの内側に「琵琶湖」を俯瞰した風景フィルムを設置しました。

フィルムは、多数の小さな穴を空けた「ワンサイドフィルム」という素材を使い、「ここ滋賀」の外部からは従来の透過性を確保したうえで、屋上テラスからも、琵琶湖の風景だけではなく、日本橋の眺望も楽しめるよう、工夫されています。

(2018年11月5日)

ここ滋賀マルシェOPEN

ここ滋賀マルシェ2 ここ滋賀マルシェ3

ここ滋賀隣接イベントスペースで、滋賀の食材を販売する「ここ滋賀マルシェ」が4日開かれました。会場にはビワマスや滋賀の野菜を乗せたピザの販売や、近江牛すきやき丼を販売するキッチンカーをはじめ、県青年農業者クラブの販売ブースも出店。開場の11時と同時に多くの方で賑わいました。

会場内では、近江米おむすびコンテスト2018の試食と投票も行われ、見事グランプリに輝いた「近江牛すじと滋賀のイチジクの味噌にぎり」は、5日から「ここ滋賀」でも販売されます。

(2018年11月4日)

周年イベント「SHIGA's感謝祭」開催

周年1 周年2

「ここ滋賀」1周年イベント「SHIGA's感謝祭」が3日、ここ滋賀隣接イベントスペースで開かれました。

会場ステージでは、第一部で三日月大造知事と歴史学者の河合敦さんによる「近江商人」をテーマとしたトークイベントが、第二部では知事と俳優の山本耕史さんによる戦国武将「石田三成」をテーマとしたトークイベントが開かれました。

これらの様子は、5日から8日まで東京エフエムの番組「シンクロのシティ」内コーナーで放送されます。

 

(2018年11月3日)

びわ湖真珠のセミオーダー会開催

真珠1 真珠2 真珠3

「ここ滋賀1st ANNIVERSARY」の特別催事、神保真珠商店(大津市)さんのびわ湖真珠を使ったセミオーダー会が1階マーケットで開かれています。

来館者からの問い合わせも多く、神保真珠商店の杉山さんは、「琵琶湖で真珠と聞くとびっくりされる方も多いが、形が不揃いなのが普段使いには良く、また、世界にひとつの形なのでファンも多いですよ」と話されています。

(2018年11月2日)

日本橋を駆け巡る近江商人クイズラリー開催中

クイズラリー1 クイズラリー2 クイズラリー3 クイズラリー4

「ここ滋賀1st ANNIVERSARY」期間中(10月29日~11月4日)、日本橋にある滋賀県や近江商人ゆかりのある企業と連携したクイズラリーが行われています。

クイズパネルは、鮎家日本橋高島屋店、叶匠壽庵日本橋高島屋店、滋賀銀行東京支店、たねや日本橋高島屋店、日本橋高島屋、日本橋西川、ここ滋賀の店内等に設置されており、これらの店舗を巡り、3問正解すると「ここ滋賀」オリジナルグッズがもらえます。

(2018年11月1日)

 SHIGA's TABLEレキシごはん開催

レキシごはん1 レキシごはん2 レキシごはん3

周年キャンペーンの特別催事のひとつ、1911年創業の湖国料理店「料理 魚石」(近江八幡市)の瀬海(ぜがい)さんによる「レキシごはん~安土桃山編~」が開かれました。

近江八幡市安土ならではの歴史的キーワードから着想を得て、伝統料理を現代のスタイルにあわせた「レキシごはん」として提供する特別ディナーで、参加者らは、「鴨と安土信長味噌」や「炙り鮒寿司」、「北ノ庄菜寿司」など、旬の滋賀食材を使った特別な料理を楽しんでいました。

(2018年10月30日)

一周年「1st ANNIVERSARY」はじまる 

近江商人 井尻さん 早川さん 高島屋設置

「ここ滋賀」が開設1周年を迎えました。

館内では、「近江商人なりきりグッズ」が写真撮影用に用意されているほか、彦根仏壇の伝統的な彫刻技術を持つ伝統工芸士井尻一茂さんの透かし彫りの実演や、切り絵作家早川鉄兵さんの原画展示も行われており、周年キャンペーンにふさわしい賑わいをみせています。

このほか、近傍の滋賀ゆかりの店を巡り、設置された問題に答えると記念品がもらえるクイズラリーも始まるなど、11月4日まで、様々な特別催事やステージイベントなどを開催します。

(2018年10月29日)

本日限り 滋賀のフルーツフェア

柿1 果樹4

 秋の味覚「柿」をテーマにした即売会「秋本番☆滋賀のフルーツフェア」が25日、1階マーケットイベントスペースで開かれています。館内では、生産地をドローンで撮影した映像を放送しているほか、生産の様子を知る「プチ講座」も開かれています。

即売会で販売されている高島市今津の柿食べ比べセット「かきくらべ」は、平核無、西村、富有、松本、太秋の品種のうち、4個がランダムに入って1,000円(税込み)です。担当者は、「食べ比べをして、柿の美味しさに気づいてほしい」と話されています。

(2018年10月25日)

びわ湖高島うまいもんまつり開催中

高島1 高島2

髙島屋創業家ゆかりの地、滋賀県高島市の 「うまいもん」をPRしようと、23日・24日の2日間、「ここ滋賀」で「びわこ高島うまいもんまつり」が開催され、高島市の主な特産品で発酵の代表とも言える鮒ずしや日本酒、お酢などが販売されています。

今回の企画は、「ここ滋賀」から徒歩3分程のところにある日本橋プラザイベントスペースと同時に開催されているもので、お隣の高島屋でも特別催事が開催されるなど、日本橋地域から高島市の魅力が数多く発信されています。

(2018年10月24日)

滋賀で作られた木工品やおもちゃの展示販売

端材1 端材2

大津市の端材工房さんが手がける木工品やおもちゃの展示販売が、22日1階マーケット横のイベントエリアで行われています。

溝まで精巧に作られたボルトとネジの模型は、来館者の興味を集めていました。このほか、ケヤキやナラ材を組み合わせてつくった木製ネックレスも女性客から好評です。

(2018年10月22日)

食欲の秋、滋賀のフルーツ召し上がれ

丸二1 丸二3 丸二2

滋賀県大津市の長等商店街で100年の歴史を持つ丸二果実店さんが、ビタミン豊富な滋賀の果物を楽しんでいただこうと、20日、21日の両日、滋賀でも人気のフルーツサンドや砂糖不使用無添加のドライフルーツ、葡萄ジュースを販売しました。

イチジク、柿をホイップクリームとともにはさんだフルーツサンドは、特に人気で、両日ともに、昼過ぎには売り切れてしまいました。

(2018年10月22日)

「大津に恋して、びわ湖に恋して。」観光キャンペーン実施

大津市屋上 大津市2階 大津市2

びわ湖大津観光協会が主催する催事「大津に恋して、びわ湖に恋して。」キャンペーンが昨日と本日の2日間「ここ滋賀」全館を使って展開されています。

屋上テラスでは、SUP(スタンドアップパドル)やカヤックなどの実物展示のほか、十二単をまとい撮影できるスポットも配置され、来館者が自由に写真撮影を楽しんでおられます。

このほか、昨日は、2階「滋乃味」を使い、叶匠壽庵さんによるお菓子作り体験講座が開かれ、予定を上回る参加者でにぎわいました。

(2018年10月15日)

長崎館とのコラボフェア実施中

長崎館3 長崎県2

 「ここ滋賀」からもっとも近い他県のアンテナショップ「日本橋長崎館」とのコラボ企画が好評です。

当企画は10月から12月までの3ヶ月間、毎月1日~15日に実施するもので、第1弾の今月は、「ご当地珍味と地酒」の特別セットをそれぞれで販売するというものです。

館内で配布しているスタンプカードに、12月15日までの期間中に両館で飲食をし、スタンプ押印のうえ応募することで、キャンペーン終了後に、抽選でプレゼントを進呈します。

(2018年10月10日)

ふくさ展「長浜ちりめんと和ばら染め」開催中

ふくさ1 ふくさ2

「ふくさ」の専門メーカー、守山市の株式会社清原さんの自社ブランド「和奏」によるふくさ特別展示販売会を、7日から13日まで1階イベントスペースで開催しています。

守山市の和ばらで染めた長浜ちりめんを使用したもの、びわ湖真珠がアクセントになっているものなど、この期間でしか買えない特別商品も用意しています。

(2018年10月9日)

シングルオリジンティーを味わう~茶セミナー開催~

オリジンティー1 オリジンティー2 オリジンティー3

シングルオリジンティーといわれる単一品種・単一農園のさまざまな品種のお茶を楽しむセミナーが「日本橋 滋乃味」で行われました。

甲賀市土山で140年以上の歴史をもつ丸安茶業株式会社の前野氏にお越しいただき、茶葉の違いによる風味や特徴をレクチャーいただいたのち、飲み比べを楽しみました。

参加者からは、味や色の違いに驚きの声があがりました。

(2018年10月7日)

「ここ滋賀」も乾杯プロジェクトに参加

 一万人乾杯1 一万人乾杯2

10月1日が「日本酒の日」であることを記念し、一斉に滋賀の地酒で乾杯するイベント「滋賀地酒10,000人乾杯プロジェクト」(主催:滋賀地酒を愛し育てる会)に「ここ滋賀」も参加しました。

乾杯のタイミングは19時30分。SHIGA's BARにお立ち寄りいただいていた来館者の方々らと「近江の地酒33蔵ブレンド純米酒」で乾杯しました。

SHIGA's BARでは、10月1日から15日まで、お酒と珍味がワンプレートに載ったおつまみセットが期間限定で提供開始されています。佃煮やチーズなどの酒肴が色々と楽しめ、大変お得なセットとなっています。

(2018年10月2日)

10月のイチオシFairスタート

10月イチオシ1 10月イチオシ2 10月イチオシ3

「ここ滋賀」は今月、開設1周年を迎えます。そこで、10月のイチオシFairのテーマは「ここ滋賀1周年!滋賀の魅力勢揃い」と題し、オープンから1年間を通じて人気のあった商品をカテゴリー毎に紹介しています。

加工食品第一位の「とうふこんにゃく」、お酒第一位の「七本鑓 玉栄」、雑貨第一位の「ロクブンノイチ野帳」をはじめ、それぞれの人気3位までを並べて展示・販売しています。

(2018年10月1日)

 Hira Perilla(ヒラペリラ)」販売10周年

ヒラペリラ1 ヒラペリラ2 ヒラペリラ3

ココクールマザーレイクセレクションにも選ばれている「ヒラペリラ」は、大津市南比良の里山で無農薬・有機肥料にこだわり、丁寧に育てられた赤シソからつくられる赤シソジュースです。

販売10年を迎えた今年、「ヒラペリララグジュアリー」が新たに登場し、本日から30日までの試飲即売会が始まりました。

比良の天然水で仕込まれ、健康や美容面で、女性に求められる優れた素材がぎゅっと濃縮された至高の逸品。化粧箱入り500mlで2700円(税込)です。

(2018年9月28日)

来館者50万人突破

50万人1 50万人2

昨年10月29日に東京・日本橋に開設した「ここ滋賀」の来館者数が、9月24日に50万人を突破しました。当初の想定より3ヶ月ほど早い達成となりました。

記念すべき50万人目の来館者は茨城県つくば市から両親と一緒に訪れた冨山千太郎君(8)。

近江牛カレーや近江の茶などの「ここ滋賀」商品詰め合わせが贈呈されました。

冨山君は「びっくりしたけど嬉しい。滋賀県には行ったことがないので、日本一大きなびわ湖を見に行ってみたい。」と話してくれました。

(2018年9月24日)

屋上テラスでビアガーデン開催

シガビア2 シガビア1 シガビア3

「ここ滋賀」屋上テラスでは22日、「ここ滋賀」初のビアガーデンイベント“星空テラス シガビア ヨルカイ”が開催されました。

9月20~22日の3日間の開催予定でしたが、前日までは雨天のため2階レストランでの開催となり、最終日の土曜日に初めて屋上テラスで開催できたもので、参加者らは思い思いの席で交流を深めておられました。

台風21号の被害にあわれた県内事業者さまの食材や商品を食べて応援しようと、テーブルには鮒ずしやセタシジミの味噌汁なども並んだほか、最近発売された日野町の地ビール「HINOBREWINGのクラフトビール」も参加者らに振る舞われました。

(2018年9月22日)

新ユニホーム着用開始

ユニホーム1 ユニホーム4

ここ滋賀スタッフの新しいユニホームが出来上がり、本日から着用が始まりました。スタッフの方々にも「軽くて着心地が良い」と大変好評です。

ユニホームの素材は、滋賀県東北部工業技術センターが高島産地と協力して開発した新しい素材(高島ちぢみ)を使用したもので、高島ちぢみの表情を残しつつ、ユニフォーム向けに太めの糸を使用することで適度な厚みを持たせているほか、スラブ糸という太細のある糸を加えることにより、表面に大きな凸凹感が表現されています。

(2018年9月20日)

東京初開催! 天台三総本山観光キャンペーン

天台三宗本山1 天台三宗本山2 天台三宗本山3 天台三宗本山4

大津市には、日本仏教の母山ともいわれる天台宗総本山比叡山延暦寺、天台寺門宗総本山三井寺(園城寺)、天台真盛宗総本山西教寺があります。

歴史と自然に恵まれた魅力あふれる三総本山の魅力を首都圏でお伝えする観光キャンペーンが東京で初めて行われています。開催は18日まで。

本日は、三総本山の僧侶が揃い、お客様と気軽にお話ができる「天台カフェ」を開催。明日は「日本天台三総本山~僧侶が語る三総本山の歴史・つながり・魅力~」と題したセミナーが2階レストラン「日本橋 滋乃味」で開催されます。

(2018年9月17日)

滋賀で一緒に働きませんか?県職員採用説明会開催

職員説明会1 職員説明会2

滋賀県職員の業務を説明し、県職員の仕事の魅力や働きやすさを知ってもらうことを目的に、「滋賀県職員採用説明会inここ滋賀」が16日、2階レストラン「日本橋 滋乃味」のアイドルタイムに行われ、8名が参加しました。

説明会では、担当者から職員の具体的な業務の内容や仕事の魅力を説明し、今年度行われる予定の経験者採用試験の概要についても説明があり、参加者らは熱心に聞き入っていました。

(2018年9月16日)

近江米 新米PRイベント開始

近江米PR1 近江米PR3

近畿の米どころである滋賀県。その近江米を試食・販売するイベントが1階マーケットで行われ、「みずかがみ」や「コシヒカリ」が並んでいます。

近江米を栽培する水田を魚の産卵繁殖場として、水田環境の再生、琵琶湖の環境保全も行っている「魚のゆりかご水田プロジェクト」の取組もあわせて紹介されています。本日と明日の2日間の開催です。

(2018年9月15日)

高島ちぢみのTシャツ販売会

びわこっとん1 びわこっとん2 びわこっとん3

江戸時代から続く綿生地の技術「高島ちぢみ」の製法を受け継ぎ、現代の洋服に合うよう開発された生地「ビワコットン」を使ったTシャツの販売会が13日、1階イベントエリアで行われました。

糸に強い撚り(より)をかけて織っているため、表面が凸凹しており肌触りがよく、驚くほどのストレッチ性も持つのが「ビワコットン」の特徴だそうです。

(2018年9月14日)

移住相談会の開催

移住相談会2 移住相談会3

しがIJU相談センターの池田相談員による滋賀へのUIターン相談会を実施しました。

1階のパンフレットラック前で、滋賀への移住に関する質問や相談等にお答えしたほか、観光案内も実施。また、希望者には2階「日本橋 滋乃味」で着席しての説明も行いました。

(2018年9月13日)

歴史セミナー「明智光秀と西教寺」開催

西教寺3 西教寺1

明智光秀公と近江の関わりを紹介する歴史セミナーの第4回目が行われ、今回初めて外部講師による講演が行われました。

天台真盛宗 総本山 西教寺 社会部 部長の蜂谷眞勝さんが「明智光秀公と西教寺」と題して講演。西教寺の歴史や教義、また西教寺に残る光秀公関係の遺物を紹介されました。

参加者らは熱心にメモを取ったり、セミナー後に個別に質問されるなどしていました。

(2018年9月9日)

信楽焼の植木鉢販売

植木2 植木1 植木3

土の表情を生かした、オリジナルデザインの信楽焼の植木鉢販売が始まりました。

滋賀県大津市のコムワークスタジオさんの企画催事イベントで、期間は12日までです。

「一品一品手作りのため同じものはありません。是非、お気に入りの一つをお選びいただければ」と担当者の方はお話されています。

(2018年9月8日)

秋のパーティープラン開始

暖簾 秋のプラン1 秋のプラン2

2階レストラン「日本橋 滋乃味」で、秋のパーティープランの提供が始まりました。提供期間は11月30日まで。

プランは3,500円、5,000円、6,500円(いずれも税込)の3種類があり、飲み放題も別途追加できます。

「近江牛の炙り焼き」、「ビワマスのカルパッチョ」「近江鶏の発酵マリネ唐揚げ」など、滋賀ならではのメニューがお楽しみいただけますので、ご家族、ご友人お誘いあわせのうえご利用ください。ご予約は2名様より、2日前まで承っております。

(2018年9月4日)

9月の「ここ滋賀」イチオシフェアはじまる

イチオシ9月5 イチオシ9月2 イチオシ9月3

9月の「ここ滋賀イチオシFair」がはじまりました。今月のテーマは「早秋のおもてなし」。1階マーケットには、近江米や地酒などギフトにもぴったりのおもてなしグッズが並んでいます。

県内では、新米の収穫もはじまっており、「ここ滋賀」でも今月より、順次販売予定です。

また、2階レストランでの月替わりコースターは冨田酒造さんの七本鑓のラベルデザインを用いています。

(2018年9月3日)

 BIWAKOビエンナーレ2018

ビエンナーレ1 ビエンナーレ2 ビエンナーレ3

来月9月15日から近江八幡市の旧市街地で開催されるBIWAKOビエンナーレ2018のプレ展示が「ここ滋賀」1階イベントスペースで25日から開催されており、本日31日が最終日です。

過去の展覧会や、海外展示の様子を紹介する冊子販売や、展示会参加アーティストの作品展示・販売などが行われています。期間中、作家さん達に「ここ滋賀」を訪問いただくなど、賑わいをみせていました。

(2018年8月31日)

ここ滋賀ショッピングサイト開設

トップ画面 チラシ表 チラシ裏

情報発信拠点「ここ滋賀」で取り扱っている商品を中心とした、「ここ滋賀ショッピングサイト」を開設しました。

近江牛や湖魚、近江の地酒をはじめ、雑貨・小物や工芸品など、滋賀の魅力的な商品(72事業者245商品)が購入できます。

情報発信拠点「ここ滋賀」では取扱いが難しかった大きさ・重さの商品も掲載しています。今後も、商品の充実を図りながら、多くの方に滋賀の産品を届けたいと思います。

https://cocoshigashop.jp/

(2018年8月28日)

ビブグルマンに舌鼓

バンバン1 バンバン2 バンバン3

滋賀のイチオシな食材をテーマに開催する特別イベント『近江のかしわ堪能祭』が25日、2階レストラン「日本橋 滋乃味」で開かれました。

渋谷区にある「かしわビストロバンバン」オーナーシェフの高城さん(高島市出身)が、バンバン名物“近江黒鶏かしわ焼き”のほか、ミシュランガイドビブグルマンに掲載された“リゾットカレー”や「たくあん」を載せたポテトサラダなどを実演しながら提供。

30人の参加者が舌鼓をうちました。

(2018年8月25日)

日本橋に出陣 石田三成フェア

石田三成1 石田三成2 石田三成3

彦根市、長浜市、米原市で構成する「びわ湖・近江路観光圏活性化協議会」主催の石田三成フェアが昨日から始まり、1階イベントエリアには、石田三成をイメージしたお菓子や書籍が並んでいます。

「当該イベントを目的に来館される三成ファンの方がたくさんいて、その方たちがSNSで発信いただいているのでとてもうれしく思います」と担当者は話されておりました。

本日の昼間には、滋賀を昨日出発していた「三成タクシー」も加勢。日本橋エリア一帯でPR活動を実施されました。

(2018年8月24日)

忍者姿でおもてなし 着々

忍者1 忍者2 忍者3

「ここ滋賀」1階のSHIGA's BARでは、毎月22日に「忍者の里 滋賀県・甲賀市」をPRしようと、忍者装束で接客しています。

「22」を「ニンニン」と読めば忍者に通じるということで、先月22日から実施しており、今回が2回目。本日も男女2人の忍者が登場しました。

近江米おにぎりの仕込みのほか、近江の茶の提供なども忍者衣装で行われました。次回は9月22日に実施します。

(2018年8月22日)

イナズマロックカレー提供開始

カレー1 カレー2

9月に開催される「イナズマロックフェス2018」開催に先駆け、2階レストラン「日本橋 滋乃味」では、イナズマロックカレーの提供を始めました。

滋賀ふるさと観光大使・西川貴教さんに監修いただいたもので、近江牛が載った贅沢なカレーは、黒カレーとタコミートの2種類のルーが楽しめます。税込み1,800円。9月30日までの期間限定メニューです。

(2018年8月20日)

びわ湖サンキャッチャー販売イベント開始

サンキャッチャー1 サンキャッチャー2 サンキャッチャー3

虹を室内に取り込む縁起の良いインテリアとして北欧で人気のサンキャッチャー。

びわ湖の淡水真珠やイケチョウガイを一緒に紡いだ「びわ湖サンキャッチャー」の販売イベントが、本日から1階マーケットで開始されています。

出展事業者の北村さんは『滋賀県の観光キャンペーンテーマでもある「虹」を作り出す「びわ湖サンキャッチャー」を多くの方にお買い求めいただきたい』と話しています。

(2018年8月17日)

日本橋スタンプラリー開催中

スタンプラリー1 スタンプラリー2

日本橋地域にある7県の情報発信拠点を巡るスタンプラリーが行われています。

各館備え付けのスタンプラリー応募台紙にスタンプを押して応募すると、抽選で「7県特産品詰め合わせ」等の賞品が当たり、「ここ滋賀」でもスタンプや応募箱を設置しています。

参加している日本橋周辺の情報発信拠点は、日本橋ふくしま館・日本橋とやま館・三重テラス・奈良まほろば館・にほんばし島根館・日本橋長崎館・ここ滋賀の7館。スタンプラリーは9月2日までです。

(2018年8月6日)

歴史セミナー「明智光秀と近江」パート3の開催

歴史セミナー1 歴史セミナー3

2020年NHK大河ドラマのテーマ「明智光秀」と滋賀県内のゆかりを紹介する歴史セミナーが8月5日に開催され、28人に参加いただきました。

3回目となる今回は、安土城築城から本能寺の変にいたる織田信長の行動と安土城をとおして、光秀公の最期を考えるました。講演後の質疑応答は近江をイメージした特別な和菓子と、近江の茶を味わっていただきながら実施しました。

(2018年8月5日)

8月イチオシFairはじまる

イチオシ8月1 イチオシ8月2

今月のイチオシFair「夏祭り~滋賀で味わう、夏の趣~」がはじまりました。

1階マーケットには、高島扇子をはじめ、風鈴や麻のストールなど暑い夏を快適に過ごすアイテムが並んでいます。

2階レストラン「日本橋 滋乃味」では、期間中特別に製作した蔵元コースターもご用意しています。

(2018年8月3日)

 マーケティングリサーチ実施中

マーケットリサーチ3 マーケットリサーチ1 マーケットリサーチ2

高島地域雇用創造協議会が今年度実施している高島産品を活用した新商品に関するヒアリング調査が「ここ滋賀」1階で行われています。

商品化に向け意見を聞こうとしているのは、地元の桜材を使い焼印を施したブローチやストラップなど。

商品化検討の品を実際に展示し、「どの商品なら購入したいか」、「デザインはどうか」、「価格はいかがか」など、来館者からヒアリングを行なっておられます。

(2018年7月31日)

「近江腸食」ランチが好評

 近江腸食1 近江腸食2

「ここ滋賀」2階レストラン「日本橋 滋乃味」で7月6日から一日5食限定で提供しているランチ「近江腸食」が好評です。

このランチは、米国ミシガン州に本社のあるケロッグ社の提供するシリアル(オールブラン)を使い、健康長寿県「滋賀」の食文化「発酵」でアレンジしたもの。シリアルに含まれる食物繊維もたっぷり摂れるなど、特に女性に好評で、すぐに売り切れてしまう日が多くなっています。

ランチ「近江腸食」の提供は、8月7日までです。

(2018年7月30日)

滋賀のマンゴー販売中

マンゴー1 マンゴー2 マンゴー3

近江湖北の完熟マンゴー「みつなり」の販売が開始されました。

完熟マンゴー「みつなり」は、石田三成の出生の地である滋賀県長浜市石田町のビニールハウスで栽培され、CO2排出を抑える環境に配慮した木質バイオマスボイラーで温度管理をされています。

来館者は「雪も降る滋賀県でもマンゴーがあることは知らなかった」と興味を示されていました。

完熟マンゴー「みつなり」の販売は、29日(日曜日)まで。

(2018年7月27日)

県立高生の販売実習の場として活用

近江商人1 近江商人3 近江商人2

滋賀県立八幡商業高等学校(近江八幡市)の生徒さんたちが、自ら滋賀県で仕入れてきた商品を、「ここ滋賀」で販売する課外授業「近江商人再生プロジェクト」が本日時間限定で行われています。

生徒さんたちは、「滋賀県は、東京という大都会では、なかなか知られていないと思いますが、魅力的な商品を仕入れてきたので、皆さんに知ってもらいたい」と意気込みを語り、呼びかけや接客を体験いただきました。

(2018年7月26日)

毎月22日に「忍者の里」をPR

忍者1 忍者2

SHIGA's BARカウンターでは本日、忍者衣装を纏ったスタッフが来館者をお出迎えいたします。

これは、「ニンニン(22日)」にちなんだもので、今後、毎月22日には「忍者の里 滋賀県・甲賀市」をPRするための取組を継続して進めていきます。

(2018年7月22日)

和紅茶セミナー開催

和紅茶1 和紅茶2

近年注目を集める「和紅茶」についてのセミナーが21日、「ここ滋賀」2階のレストラン「日本橋 滋乃味」で開催され、事前に申し込みのあった11人に参加いただきました。

セミナーでは、甲賀市信楽町朝宮の「かたぎ古香園」園主の片木隆友さんにお越しいただき、現地での茶葉生産の様子を説明いただいたほか、実際に和紅茶を淹れての試飲なども実施しました。

(2018年7月22日)

ビワイチの楽しさPR

ビワイチ1 ビワイチ2

自転車でびわ湖を一周する「ビワイチ」をPRするイベントが21日、「ここ滋賀」隣接のイベントスペースで開催されました。

ステージイベントでは、三日月知事と、ビワイチ体験者でもある自転車芸人の安田大サーカス団長らがビワイチの楽しみ方や琵琶湖の魅力をトークショーでPRしたほか、ビワイチの様子がVR体験できるブースも設けられ、来場者に楽しんでいただきました。

(2018年7月21日)

高島帆布かばんの移動販売 ここ滋賀再訪

えいえもん1 えいえもん2

高島帆布を使った手作りの「かばんやえいえもん」の展示販売会が本日から3日間、一階イベントエリアで行われます。

3月に1日限りで開催したところ大変好評だったため、今回は3日間にわたって開催いただくこととなりました。

店主の山内さんは滋賀県出身。大学卒業後モノづくりの道を目指して上京し、鞄メーカーの製作職を経て独立。都内に店舗兼アトリエを構え活動しておられました。現在は子育て中のため、アトリエを一時閉鎖し、このように期間限定での販売のみを行っておられます。

(2018年7月20日)

ここ滋賀特別サポーターに池永氏

池永副知事退任式1 池永副知事退任式2

滋賀県副知事を平成28年1月から務めていた池永副知事の退任式が19日、県庁で行われました。

三日月知事は、『東京に戻っても、滋賀県そして「ここ滋賀」を支えていただくようお願いする』と挨拶し、「ここ滋賀」特別サポーターの委嘱を行いました。

(2018年7月19日)

お灸の体験・販売を一日限りで開催

お灸体験販売ブースの様子1 お灸体験販売ブースの様子2 お灸の様子

お灸の主な材料はもぐさです。もぐさはヨモギの葉の裏にある産毛を集めたもので、伊吹山(滋賀県米原市)では古くから良質なヨモギが数多く自生していたことから「お灸のふるさと」とされているそうです。

そのような滋賀のお灸の良さを体感いただくイベント「お灸体験」が1階イベントエリアで行われています。

(2018年7月19日)

滋賀の果物でビタミン補給

丸二果実店1 丸二果実店2

滋賀県大津市長等商店街で100年の歴史を重ねてきた丸二果実店さんの企画催事を14日からの3日間実施いただきました。

ビタミン豊富な滋賀の果物を楽しんでいただくために、大津の店舗で人気のメロンサンドや砂糖不使用・無添加のフルーツティーなどの販売を実施。

3連休の期間中、連日30度を超える真夏日となった東京・日本橋では、来館者の方々は、アイスフルーツティーやアドベリージュースを注文し、のどの渇きを潤しておられました。

(2018年7月17日)

比叡山の歴史を学ぶフォーラム開催

2階ミニフォーラムの様子 しょうぐうさん 延暦寺催事の様子

8月1日から開催される「比叡山延暦寺 至宝展」のPRイベントが8日、1階イベントエリアと2階レストランで開催されました。

2階では、比叡山の歴史が学べるDVDの放映や、千日回峰行などの解説があり、参加者らは世界文化遺産にも登録されている天台宗の総本山「比叡山延暦寺」への理解を深めておられました。同フォーラムは、本日9日も開催されます。

(2018年7月9日)

おにぎりのパッケージデザイン刷新

おにぎり1 おにぎり3 おにぎり2 

1階SHIGA's BARでは、本日から近江米「みずかがみ」のおにぎりを購入いただいた際のパッケージが新しくなりました。

デザインは成安造形大学の学生さんによるものです。

近江商人が白髭神社、近江八幡の町並み、竹生島、鯖街道の滋賀県の名所を巡る温かみのあるデザインで、おにぎりを購入されたお客様に滋賀を知っていただく良い機会になっています。

(2018年7月5日)

イチオシFairはじまる

1階7月イチオシFair 屋上7月イチオシFair

7月の「ここ滋賀」PRイメージは「夏到来!BIWAKO ACTIVITY」。

1階マーケットや屋上壁面にビワイチをイメージする自転車の切り絵パネルを設置。びわ湖で遊びたくなるような館内レイアウトで皆さんをお待ちしております。

(2018年7月1日)

 一夜限りの食のイベント「イチオシFood」の開催

イチオシFoodの様子1 イチオシFoodの様子2

毎月テーマを変え、滋賀の「イチオシ」を伝える食のイベントが30日、「日本橋 滋乃味」で開催されました。

今回のテーマは「びわ湖の恵み 美味い魚」。参加者らは、ビワマス・イワトコナマズの刺身や、スジエビのかき揚げ、ニゴイの天ぷら、湖魚の3種にぎりなどに舌鼓を打ちつつ、ゲスト参加していただいたびわ湖の漁師中村さん、湖里庵主人の左嵜さんらとの交流も深められました。

(2018年6月30日)

特別メニュー「近江腸食」の発表会

プレス発表会の様子 知事試食の様子

滋賀県と米ミシガン州との姉妹協定50周年の関連イベントとして、同州に本社のあるケロッグの日本法人「日本ケロッグ合同会社」と「ここ滋賀」がタイアップした特別メニュー「近江腸食(おうみちょうしょく)」の発表会が26日、「ここ滋賀」2階レストラン「日本橋 滋乃味」で行われ、三日月知事も出席されました。

「近江腸食」は、発酵食を中心とした滋賀県の伝統食材をベースに、ケロッグの「オールブラン」を掛け合わせたもので、一食で一日に必要な食物繊維の摂取目標量を概ね摂取することができます。7月7日から1ヶ月間、税込み2,200円、1日5食限定での提供です。

知事は、『「日本橋 滋乃味」は発酵をテーマの一つとしており、そこにケロッグのシリアルが加わり、シリアルの香ばしさ、食物繊維が加わって、こんな美味しさがあるんだということをしっかりとPRしていきたい』とコメントしました。

(2018年6月27日)

屋上坪庭リニューアル

坪庭1 坪庭2

屋上に設置している坪庭の鉢植え植物の入れ替えを行いました。海鼠釉(なまこゆう)の青で統一された信楽陶器工業協同組合さん・信楽窯業技術試験場さんの「信楽坪庭」は、設置するスペースにあわせて数や形を調整でき、気軽に坪庭空間をつくることができます。

(2018年6月26日)

びわ湖のめぐみ“湖魚体感フェア”始まりました

びわ湖のめぐみ1 びわ湖のめぐみ2

本日から30日までの間、1階イベントスペースでは「びわ湖のめぐみ“湖魚体感フェア”」として、鮎をはじめ水産物の試食・販売が行われています。

試食された方は「琵琶湖の鮎が(成長しても)小さいままだとは知らなかった」と驚かれた様子で、「小あゆ煮」などをお買い求めいただいていました。

期間中は湖魚商品を含み2,000円以上(税込)お買い上げの方に「琵琶湖八珍エコバック」がプレゼントされます。

主催者である県水産課職員は、「琵琶湖八珍だけではない、湖魚の魅力を伝えたい」と意気込んでいました。

(2018年6月25日)

※琵琶湖八珍・・・琵琶湖の特徴的な魚介類である、ビワマス、コアユ、ハス、ホンモロコ、ニゴロブナ、スジエビ、ゴリ、イサザの計8種類で構成されており、平成25年末に県立安土城考古博物館が来場者へのアンケートや供給量を考慮して決定したもの。

「近江の麻」展 開催中

湖東の麻イベントの様子 湖東の麻 湖東の麻2

湖東繊維工業協同組合さんによる企画催事「『近江の麻』展~麻のある暮らし~」が開催されています。

湖東地域は、琵琶湖からの湿潤な空気と鈴鹿山系からの豊富な水より、古くから麻織物の生産が盛ん。

蒸し暑い季節にあわせて、肌に心地よく涼やかな麻のシャツやワンピース、ストール、ふきん、コースターなどを展示販売され、滋賀に関連したモチーフ(えびまめ、せたしじみ、むらさき草、しずく)を模様にしたオリジナル性あふれた魅力ある商品が来館者の関心を集めており、21日まで開催されています。

(2018年6月20日)

高島市特産品 アドベリーフェア 開催中

アドベリーフェアの様子 アドベリーフェア

高島市安曇川町では、アドベリー生産協議会を中心に、「アドベリー」を原料とした特産品の開発等に取り組まれています。「ここ滋賀」では、6月11日から20日にかけて、「アドベリーフェア」を開催し、貴重なアドベリーを使った様々な魅力的な商品(サイダー、ジャム、飲むゼリー、サンドクッキー、飴、ビネガー、マドレーヌ、かりんとう、クランチチョコレートなど)を販売しています。

「アドベリー」とは、「ボイセンベリー」という日本ではほとんど栽培されていない果実を高島市安曇川町の特産品とするため、多くの方に親しまれる愛称として命名されました。アドベリーの生果実の大きさは約10g前後で、酸味と爽やかな甘さが特徴です。

(2018年6月19日)

歴史セミナー「明智光秀と近江」の2回目開催

光秀講演の様子 セミナー質疑応答の様子

2020年大河ドラマのテーマにも決まった明智光秀公に関する歴史セミナー「明智光秀と近江」の第2回目が2階レストラン「日本橋 滋乃味」で参加者27名を集め開催しました。

明智家の菩提寺である西教寺や、近年の文化財修理で坂本城の城門伝説が裏付けられた聖衆来迎寺(しょうじゅらいこうじ)などについて、県教育委員会事務局文化財保護課の井上優氏が解説。

「聖衆来迎寺の表門の保存修理の際に、櫓門の構造であったことが判明した」などの説明を、参加者らは熱心にメモしていました。

(2016年6月17日)

お灸体験教室 準備万端

せんねん灸イベント 案内看板

「お灸のふるさと伊吹山から、お灸の素晴らしさを一人でも多くの方に伝えたい」との想いを持つ、せんねん灸発売元のセネファ株式会社さんが「ここ滋賀」1階のイベントスペースでのお灸製品の販売と、屋上テラスでのお灸体験教室を開催いただきます。

本日は、一般的なお灸のほか、煙の出ないお灸や、火を使わないお灸を使った体験会が行われます。

(2018年6月14日)

 

 

「ここ滋賀」会員募集中

メンバーズカード

ここ滋賀メンバーズカードは、ここ滋賀1階(マーケット・SHIGA's BAR・テイクアウト)での買い物のほか、2階レストラン「日本橋 滋乃味」のランチ利用でもポイントがたまるカードです。

税抜き100円ごとに3ポイントが加算され、1,000ポイントで1,000円分の「ここ滋賀お買い物券」と引き換えが可能。お買い物券は「ここ滋賀」全館で使用いただけます。

入会の受け付けは、ここ滋賀1階レジカウンターで実施。申し込み時にメールアドレスを登録いただくと、イベント情報などのお知らせメールもお届けしております。

(2016年6月12日)

歴史セミナー「明智光秀と近江」開催

歴史セミナーの様子1 光秀セミナーの様子

2020年大河ドラマのテーマにも決まった明智光秀公の命日(6月14日)が近づいた10日、歴史セミナー「明智光秀と近江」を2階レストラン「日本橋 滋乃味」で開催しました。

セミナーには事前に申し込みのあった26人が参加。

まずは、光秀公が築いた「坂本城」について、滋賀県教育委員会事務局文化財保護課の松下浩氏による講演。その後、株式会社叶匠壽庵さんの特製和菓子と、日本茶発祥の地と言い伝えられる「日吉茶園」のお茶を味わいながら、茶話会形式により熱心な意見交換が行われました。

参加者からは「行った事のない坂本の町について詳しく聞けて良かった」「坂本の変遷が良くわかった」など好意的な感想が多く寄せられました。

(2018年6月10日)

BIWAKOビエンナーレ9月に開催

プレス会見の様子 会見の様子2

今年9月15日から近江八幡市で開催される2年に一度の地域芸術祭「BIWAKOビエンナーレ」について、NPO法人エナジーフィールドさんがプレス会見を行われました。

会見には新聞社や雑誌社など13人の記者さんらに来ていただき、出展作家さんが抱負などを語られました。

(2018年6月9日)

 

「水源の森に感謝」キャンペーン実施中

父の日セミナーの様子 説明をする主催者

   琵琶湖水源の森の保全や配慮につながる商品のストーリーを紹介し、びわ湖や水源の森に関心を持ってもらおうという企画催事「父の日は、ファザーフォレストにありがとう。」が開始されました。

 

この企画催事は、マザーレイクフォーラム運営委員会が主催されているもので、父の日を前に、琵琶湖水源の森をファザーフォレストと捉え、森林環境に配慮した商品のギフトセットなどを紹介・販売されています。

主催者のひとり、佐藤さんは「ここ滋賀に来られる方は、大なり小なり滋賀に関心をもっておられる方がほとんどなので、話しかけたときの反応が良く、商品に対する反応が良くわかる。」と話されていました。

この企画催事は、10日(日曜日)までの3日間実施されます。

 (2018年6月8日)

企画催事とは

1階での企画催事の様子 2階イベントの様子

「ここ滋賀」の特徴の一つが、滋賀の魅力を体感いただく多様な企画催事です。

企画催事は「地域のヒト、コト、モノや四季など様々な角度から滋賀を切り出して演出し、販売(マーケット)や食の体感と一体で深掘りして伝え、来館者に体感いただくこと」を目的に市町・各種団体・民間企業等の参画もいただきながら開催しているもので、10月29日の開設来、先月(5月)までに113件、延べ275日間の企画催事を開催しています。

企画催事は、1階イベントエリア、2階レストラン、屋上テラスが使用可能であり、現在、随時エントリーを募集しています。

 企画催事の募集要項・手引きダウンロード(外部サイトへリンク)

 (2018年6月7日)

「四葉のクローバー」販売

四葉のクローバー ハート&フードさんの全景

古来より幸せを呼ぶといわれる「四葉のクローバー」

近江八幡市の株式会社ハート&フードさんの四葉と近江米の販売が始まりました。4万分の1の確立とされている四葉が必ず鉢に入っているとの事。販売は、明日3日までの2日間限定での販売です。

(2018年6月2日)

6月の企画催事「イチオシFair」開催中

ここ滋賀イチオシFair全景 イチオシFair屋上テラス 一階マーケットの様子

「ここ滋賀」では滋賀の魅力を様々な角度から伝える企画催事を行っており、毎月1日~7日は、月別のテーマに基づく企画催事を実施しています。

6月の企画催事テーマは「びわ湖の恵み」。1階マーケットでは、水色を基調にびわ湖を感じていただけるよう模様替えを行い、鮒ずしや小鮎といった湖魚商品を前面に押し出して魅力をお伝えしています。

2階レストラン「日本橋 滋乃味」では期間中のみコースターのデザインを変更、屋上テラスでは大型パネルでイチオシfairをPRするなど、「ここ滋賀」全館を統一テーマで貫いた企画催事を実施しております。

(2018年6月1日)

 

 

お問い合わせ

滋賀県商工観光労働部観光交流局ここ滋賀推進室

電話番号:077-528-3748

ファックス番号:077-521-5030

メールアドレス:ff00@pref.shiga.lg.jp