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ホーム > 県政情報 > 広報 > 県政eしんぶん(報道資料) > 2017年10月17日号 > 平成29年度伝統的工芸品産業功労者等近畿経済産業局長表彰について

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県政eしんぶん報道資料

公開日:2017年10月17日

平成29年度伝統的工芸品産業功労者等近畿経済産業局長表彰について

このたび平成29年度伝統的工芸品産業功労者に対する近畿経済産業局長表彰の被表彰者が決定し、滋賀県から次の方が表彰されることになりましたのでお知らせします。

1.滋賀県の受賞者

功労賞【組合役員等】

田中  伸治 (たなか のぶはる) 63歳  京都府左京区

産地組合名:彦根仏壇事業協同組合    指定品目名:彦根仏壇

2.表彰の対象

経済産業大臣指定の伝統的工芸品、伝統的工芸用具および伝統的工芸品材料を製造する産業の振興に特に貢献し、以下に該当した表彰に値する者

(1)産地組合の役員歴、その他伝産振興に係る公的機関における役員歴を十分に有する者であるか。

(2)組合設立時、工芸品指定時又は振興計画等作成時に、理事長、副理事長その他の役員とし

て在任していた者であるか。

(3)伝統的工芸品産業の振興に貢献したと認められる、伝統的技術・技法の継承および向上、需要の開拓および消費者への普及等の実績を有する者であるか。

(4)伝統的工芸品産業の振興又は社会規範に係る都道府県知事賞歴、その他の受賞歴を有するものであるか。

(5)現在、刑罰中、訴訟中でない者であって、過去5年間以上で刑罰等のない者。

3.表彰

(1)日時:平成29年11月13日(月曜日)15時00分~16時30分

(2) 場所:京都市南区東九条西山王町31

              ホテル京阪京都グランデ

伝統的工芸品について

 長い歴史の中で培われ、地域の人々の生活と密着しながら受け継がれてきた工芸品を、滋賀県知事、経済産業大臣が伝統的工芸品として指定しており、その中で経済産業大臣指定の伝統的工芸品とは次の要件をすべて満たすもの。

・日常生活で使用する工芸品であること。(日本人の生活に密着し、一般家庭において使用される工芸品。)

・製造工程の主要部分は手工業的(高度な手作品)であること。(製品の持ち味に大きな影響を与える部分は手作業中心。)

・伝統的技術・技法によって製造されるものであること。(工芸品を製造する技術・技法が100年以上の歴史を有し、今日まで継続していること。)

・伝統的に使用されてきた原材料であること。(工芸品の原材料が100年以上の歴史を有し、今日まで継続していること。)

・一定の地域で産地形成がなされていること。(一定の地域で、ある程度の規模を保ち、地域産業として成立していること。)

県内では、彦根仏壇、信楽焼、近江上布の3工芸品が経済産業大臣の指定を受けています。

お問い合わせ

滋賀県商工観光労働部中小企業支援課 

電話番号:077-528-3731

ファックス番号:077-528-4871

メールアドレス:fb00@pref.shiga.lg.jp