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更新日:2017年7月20日

文化財保護課

文化財保護課のホームページへようこそ!

  • 文化財の保護に関することを行っています。

淡海の文化財

諸手続用紙のダウンロード

銃砲刀剣類の登録について

滋賀県文化財保護審議会

近江の仏教美術等魅力発信検討委員会

安土城考古博物館(外部サイトへリンク)

滋賀県ヘリテージマネージャー

滋賀県には、263件の国・県指定文化財建造物と、371件の国登録有形文化財が在り(H28年4月1日 現在)、さらに未指定の優れた歴史的建造物が多数所在しています。

ヘリテージマネージャー」とは、滋賀県歴史的建造物保存活用推進員のことで、地域に眠る価値ある歴史的建造物を発掘し、登録有形文化財制度などを活用して保存の道筋を付けるとともに、既に登録有形文化財となっている建造物の修理や活用を図る民間の建築専門家です。

平成27年度に第2期滋賀県ヘリテージマネージャー育成講座を開講し、新たに19名が滋賀県ヘリテージマネージャーとなりました。

県民の皆さんがお住まいの古民家や、地域で古くから親しまれている未指定の歴史的建造物について、文化遺産としての価値を知りたい、また修理をして活用したいと考えておられる方は、ぜひ滋賀県ヘリテージマネージャーにご相談ください!

 

滋賀県ヘリテージマネージャー 名簿(平成28年3月31日時点)(PDF:57KB)

世界遺産

滋賀県の世界遺産

世界遺産は、昭和47年(1972年)にユネスコ総会で採択された条約に基づいて、各国から推薦され、将来に向け保存されるべき遺産を、定められた基準に従い世界遺産委員会で厳しく審査して『世界遺産一覧表』に登録されるものです。

条約は、各国の文化,自然遺産を人類全体のための遺産として、損傷、破壊の脅威から保護し、保存するための国際的な協力体制を確立することを目的としています。

日本では、1992年6月に条約を批准しており、暫定一覧表に記載されたものから順次ユネスコに推薦を行い登録を進めています。滋賀県下では以下の世界遺産が登録されています。

世界遺産  「古都京都の文化財(京都市・宇治市・大津市)」平成6年(1994年)

構成資産  比叡山延暦寺

 

「彦根城」世界遺産登録の推進

国宝・史跡彦根城は、平成4年(1992年)に日本がユネスコに世界遺産として推薦していく物件のひとつとして暫定一覧表に記載されました。

現在、彦根市では、普遍的価値の証明・完全性の証明・真実性の証明を行いながら、世界遺産登録を目指しています。

彦根市の取組

彦根市HP(外部サイトへリンク)

 

滋賀県教育委員会では、これらの取り組みを支援しています。

 

近江の仏教美術等魅力発信・再生支援事業

滋賀県教育委員会では、平成23年度から「近江の仏教美術等魅力発信・再生支援事業」として「仏教美術等再生活用事業」を実施しています。

この事業は、観光振興や情報発信に積極的な所有者が行う再生(修理)と活用(公開)を一体的に実施する取り組みに対し、県が支援するものです。

所有者が、工事用足場に併設して見学用通路を設けるなど修理現場等の公開活用に取り組み、多くの方々に普段見ることのできない伝統的な屋根葺工法等の修理を見ていただこうとするもので、文化財保護意識の高揚や観光振興・地域活性化にもつながることを期待しています。

◆内容などはこちらをご覧ください

 滋賀県民俗文化財保護ネットワーク

「女性のための近江戦国山城マップ」

平成22年5月に滋賀県教育委員会で募集を行い、歴史を愛好する幅広い年齢層、幅広い地域から参加いただいた女性ボランティアスタッフ25名の皆さんが、文化財保護課職員による戦国時代・城郭などに関する専門的な情報にふれていただきながら、県内に所在する安土城・佐和山城・小谷城の「女性のための近江戦国山城マップ」を作成しました。

「女性のための近江戦国山城マップ」

「近江水の宝」活用事業

   滋賀県教育委員会では、平成20年度より3ヶ年計画で、琵琶湖とその周辺の水に関する文化資産を滋賀県独自の特性ある資産として位置づけ、これらのうち特に優れたものを「近江水の宝」に選定して地域の資産として価値の定着化を行っているところです。

  「近江水の宝」の選定にあたっては、「琵琶湖(水みず)と人との共生の文化によって培われてきたのが近江文化であり、これを元に形成されたのが『近江水の宝』である」という視点を中心にすえ、全体として人と自然との関係の物語性が理解できるように、「うやまう」、「くらす」、「ゆきかう」、「つくる」、「めでる」、「おくる」という構成になっています。

「近江水の宝」選定結果(PDF:14KB)

「近江水の宝」リーフレット

大地の遺産活用事業

近江歴史探訪

埋蔵文化財活用ブックレット

近江湖物語

「近江の心」を育む「伝えたい・残したい郷土の魅力~文化財かるた」

滋賀県には、神社、寺院、近代建築、仏像、祭り、城郭、古墳、遺跡など多くの魅力ある文化財があります。これらの文化財の保護と活用を図っていくために、

  1. 滋賀県の文化財の価値や地域の魅力を再発見し、
  2. 郷土の文化財を自ら語り継承できる人づくりをめざし、
  3. 郷土愛の醸成と、県民に文化財の魅力を発信する

ことを目的に、「文化財かるた」を製作します。

滋賀県内にある「伝えたい、残したい魅力ある地域の文化財」「身近にあって愛着のある地域の文化財」を題材に、広く滋賀県民の皆さんから「文化財かるた」の「読み句」の募集を行い、「文化財かるた」を製作します。

「近江の心」を育む「伝えたい・残したい郷土の魅力~文化財かるた」読み句の募集 

文化財を未来へつなぐ「びわこMyぶん祭」開催事業

埋蔵文化財をはじめとした文化財を素材とした絵画作品等を創造してもらう観察会や探訪等を実施します。

そこで制作された作品を展示・発表し、その魅力を発信する「びわこMyぶん祭」を開催します。

  • 出土文化財観察会「Myぶんドキドキ観察会」
  • 文化財見学会「子ども文化財探訪」
  • Myぶんアート制作
  • びわこMyぶん祭 

文化財継承人づくりアクティブ・ラーニングモデル事業

中学生・高校生のみなさん、滋賀の文化財の魅力や価値について、深く学んでみませんか?

私たち文化財専門職員がサポートします。

滋賀の文化財の未来を、いっしょに考えてみよう!

【この講座の特色】アクティブラーニングチラシ

  • 文化財専門職員や大学の先生から、臨場感のある文化財や歴史を学ぶことができます!
  • 自ら調べて学ぶ。歴史を学ぶ楽しさを体感できます!
  • 仲間たちと一緒に学び、意見を言い合うことで、歴史が熱い学問だということがわかります!

募集】各コース30

【城郭コース】 『戦国テーマパーク「安土」のマップをつくろう!』

【美術工芸コース】 『ホンモノの歴史に触れよう─教科書から飛び出せ!─』

マザーレイク滋賀応援寄附条例

マザーレイク滋賀応援寄附条例

滋賀県では、文化財をはじめ先人から受け継いだ貴重な財産を、次の世代に引き継ぎ、活かしていくために、「マザーレイク滋賀応援寄附条例」を制定しました。

滋賀の歴史・文化に魅力を感じる方、そして、滋賀県を「ふるさと」と思ってくださる全国の滋賀ファンの皆さまからの応援(寄附)をお願いいたします。

マザーレイク滋賀応援寄附リーフレット「豊かな歴史文化を 次の世代へ」 (PDF:2,628KB)

マザーレイク滋賀応援寄付条例のページ 

現場見学会・説明会などのご案内(PDF:216KB)

講座案内

打出のコヅチ

各担当連絡先

  • 管理担当(tel:077-528-4670)(fax:077-528-4956)
  • 建造物担当(tel:077-528-4673)
  • 美術工芸・民俗担当(tel:077-528-4672)
  • 記念物担当 (tel:077-528-4674)
  • 城郭調査事務所(tel:0748-46-6144)(fax:0748-46-6145)

関連リンク

 

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