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更新日:2017年4月27日

フォトレポート

 平成29年4月25日(火曜日)現在の学習船「うみのこ」での最後の出航式が行われました。

syukkoushiki彦根港に停泊中の学習船「うみのこ」において、4月25日(火曜日)、平成29年度「湖の子」出航式が行われました。式では、びわ湖フローティングスクール所長、滋賀県教育委員会教育長から挨拶、彦根市教育委員会教育長から激励の言葉がありました。青木県教育長は、「52万人をこえる児童の皆さんが乗船した、この「うみのこ」での航海は今年度が最後になります。明日船を下りるとき、長い間ご苦労さまと声をかけてください。」と述べました。続いて、代表の児童が「琵琶湖の魚についての疑問がたくさんあるので、少しでも答えが見つかるよう頑張りたいです。他の小学校の皆さんと、仲良くしたいと思っています。」と話し、児童学習航海を支えていただく鈴木船長、食堂の小西店長、青木県教育長に花束の贈呈が行われました。今年度第1回児童学習航海の乗船校は彦根市立城西小学校、城北小学校、亀山小学校の3校で、多くの保護者や関係者らに見送られながら2日間の航海へと出発しました。今年度は、2月下旬まで96回の児童学習航海を予定しています。 

平成29年度滋賀県教育行政重点施策説明会

平成29年度滋賀県教育行政重点施策説明会

滋賀県の教育行政を推進するにあたり、各市町の教育委員を対象とした平成29年度の教育行政重点施策の説明会を、4月7日に県庁で開催しました。はじめに、青木洋県教育長が新学習指導要領に向けての取組、いじめに関する問題への対応、学校現場の働き方改革に向けた取組の3点を重点に挙げ、「市町教育委員会をはじめ、保護者、地域、関係機関や各団体の皆様と連携をして、県教育の推進にしっかりと取り組んでいきたい。」と挨拶をしました。後半は、研修会として、高島市・東近江市・日野町の各教育委員会より、各市町の取組を紹介していただきました。

平成29年4月3日(月曜日)平成29年度滋賀県立学校新規採用教職員辞令交付式

新規採用辞令交付式今年度新たに県立学校に採用された教職員への辞令交付式が、4月3日(月曜日)、県庁で行われました。新規採用教職員の代表として、米原高等学校の西本千晃教諭が青木教育長から辞令を受け取り、甲良養護学校の塚本葵教諭が力強く宣誓書を朗読しました。その後、青木教育長が「教育公務員としての自覚を持つこと、自らが周囲の良き手本になること、自らが学び続ける姿勢を持つことを意識してほしい。」と訓話を行いました。新規採用教職員120名は、教職員としての自覚と責任を胸に、教育に携わる決意を新たにしました。  

平成29年3月16日(木曜日) 滋賀の高校生、全国大会で活躍を!

290316キラリ☆スポーツ 3月に開催される全国大会に出場する選手たちを激励する「キラリ☆スポーツ 応援の日」のイベントが、3月16日(木曜日)、県庁で行われました。選手を代表して、瀬田工業高等学校ボート部の野々下凌央さんが「結果にこだわる勝負をしてきます。」と、全国大会に向けての決意表明を力強く述べました。 その後、この日出席した17校、16競技種目、49名の選手たちが、知事に、それぞれの競技について説明をしたり、「悔いのないようにプレーしてきます。」などの抱負を語ったりしました。三日月知事も、実際にアーチェリーの弓をひいたり、ウェイトリフティングに挑戦したりしました。その後、知事が「これからのみなさんの人生の糧になるものを得て帰ってきてほしい。」と激励の言葉を述べました。

平成29年3月13日(月曜日) がんばれ 滋賀学園高等学校!

290313滋賀学園激励会 第89回選抜高等学校野球大会を前に、滋賀県代表として2年連続2回目の出場となる滋賀学園高等学校の激励会が、3月13日(月曜日)県庁で行われました。激励会には、選手や監督など22人が参加しました。三日月大造知事から、「のびのびとプレーをしてください。県民を挙げて応援しています。」と激励の言葉を受けると、主将の田井改周選手が「甲子園では、一つひとつ勝つということを目標に、滋賀県を代表してがんばってきます。」と誓いの言葉を述べました。大会は、3月19日(日曜日)に開幕します。

 

平成29年2月21日(火曜日) 「湖の子」終航式が行われました。

290221湖の子終航式 大津港に停泊した学習船「うみのこ」において、2月21日(火曜日)、平成28年度「湖の子」終航式が行われました。今年度は、児童学習航海が93航海行われ、計13,306名の児童が「うみのこ」に乗船し、湖上や停泊地での学習を行いました。この日の航海には、湖南市立岩根小学校、下田小学校、菩提寺小学校の児童・教職員等が乗船しました。終航式では、乗船児童代表が「2日間で学んだことを家に帰ってお家の人たちにもしっかり話し、びわ湖を大切にしていく活動を私たちから発信していきたいと思います。」とあいさつしました。その後、代表児童より感謝の気持ちを込めて、鈴木船長らに花束の贈呈が行われました。

平成29年2月17日(金曜日) 県教育委員が守山市立明富中学校を訪問しました!

290217ふれあい明富中 県教育委員が2月17日(金曜日)、守山市立明富中学校を訪問しました。訪問テーマは「共通実践ができる体制づくりと積極的な生徒会活動」です。この日は、まず各学年の数学科や音楽科、理科の授業を参観しました。また生徒代表のみなさんと、人権集会やSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を使用する際のルールづくりなど積極的に行われている生徒会活動について、対談を行いました。その後、明富中学校の先生方と意見交換を行いました。

(詳しくは、ふれあい教育対談のページをご覧ください。)

 

平成29年2月17日(金曜日) 滋賀県総合教育センター 第59回研究発表大会 開催!

290217センター研究発表大会 「自ら学び続ける子どもたちを育むために」を大会テーマに、平成28年度 滋賀県総合教育センター 第59回研究発表大会が、2月17日(金曜日)に行われました。プロジェクト研究や小学校派遣研究、課題研究等、合計15本の研究発表が行われ、県教育委員、県内外の学校教員、県や市町教育委員会関係者など約370名が参加しました。今年度の大会では、八日市南高等学校と甲南高等養護学校の生徒が育てた花が飾られ、また甲西高等学校書道部の生徒による題字とスローガンが掲示され、大会を盛り上げました。

 (詳しくは、ふれあい教育対談のページをご覧ください。)
 (研究内容については、総合教育センターホームページをご覧ください。)(外部サイトへリンク)

平成29年2月16日(木曜日) 「働き方改革」研修会を開催しました!

290216働き方改革研修会 滋賀県教育委員会では、今年度から学校現場の働き方改革を進めています。その一環として、2月16日(木曜日)、県庁で研修会を開催しました。はじめに、青木教育長が「学校の先生方が子どもたち一人ひとりとしっかり向き合う時間を確保するため、環境づくりや意識改革を県教育委員会、市町教育委員会そして学校現場が一丸となって強力に推し進めていきたい。」と、この取組がさらに学校現場に届くものになるよう「ステップアップ宣言」を行いました。その後、兵庫教育大学大学院 学校教育研究科 教授 大野裕己氏に「学校現場における働き方改革 ~子どもと向き合う時間をつくるために~」をテーマに講演をいただきました。

平成29年2月6日(月曜日) 「食育三行詩コンクール」「湖っ子食育大賞」表彰式

290206湖っ子食育大賞 「まるごと“おうみ”食育推進」の表彰式が2月6日(月曜日)、滋賀県公館で行われました。県民のみなさんが食に関心をもち、食べ物を粗末にしない心、作る人への感謝の気持ちを感じるきっかけになることを目的に募集された「食育三行詩コンクール」では、入賞した23名の児童・生徒のみなさんや一般の方が表彰されました。また、食べ物に興味をもち、望ましい食習慣を身につけた子どもたちを育てるため、学校を中心として家庭や地域と連携した食育に関する取組を計画的かつ継続的に進めた学校や園を表彰する「湖っ子(うみっこ)食育大賞」では、大賞に日野町立西大路小学校、優秀賞に栗東市立治田幼稚園、彦根市立稲枝西小学校、東近江市立能登川北小学校、滋賀県立野洲養護学校が選ばれました。受賞校には、県立信楽高等学校陶芸部のみなさんが制作した盾が贈られました。

平成29年1月18日(水曜日) 県教育委員が「しがしごと検定」を視察訪問しました。

280118ふれあい〈しがしごと検定〉 今年度12回目のふれあい教育対談として、1月18日(水曜日)、県教育委員が「しがしごと検定」を視察訪問しました。訪問テーマは「職業的自立と社会参加をめざして」です。「しがしごと検定」は、県立特別支援学校高等部(分教室、高等養護学校を含む。)の生徒を対象とした技能検定です。学校が協力企業等と連携して開発した評価基準に基づき実施するもので、運搬陳列、商品加工、清掃メンテナンス、接客、事務補助の5種目があります。この日は、におの浜ふれあいスポーツセンター(大津市)で、清掃メンテナンス(基礎級・初級)について検定が行われ、7校29名の生徒が日頃の学習の成果を活かそうと、真剣に取り組んでいる様子を視察しました。その後、「清掃メンテナンス」種目についてご協力いただいている企業の方と意見交換を行いました。 (詳しくは、ふれあい教育対談のページをご覧ください。)

平成28年12月21日(水曜日) 県教育委員が県埋蔵文化財センターを訪問しました。

281221ふれあい埋蔵文化財センター 今年度11回目のふれあい教育対談として、12月21日(水曜日)、県教育委員が滋賀県埋蔵文化財センターを訪問しました。訪問テーマは「滋賀県埋蔵文化財センターの機能と役割について」です。センターでは、出土した埋蔵文化財の収蔵保管・公開活用・整理調査が行われています。この日は、まず、ロビー展示、整理室、収蔵室、特別収蔵室を視察しました。その後、職員の方々と意見交換を行いました。  (詳しくは、ふれあい教育対談のページをご覧ください。)

 

平成28年12月21日(水曜日) 県教育委員が県立図書館を訪問しました。

281221ふれあい図書館 今年度10回目のふれあい教育対談として、12月21日(水曜日)、県教育委員が滋賀県立図書館を訪問しました。訪問テーマは「県立図書館の役割と取組について」です。この日は、まず、書庫、一般資料室、参考資料室を視察しました。途中、館長から、蔵書の種類や特徴について説明を聞きました。その後、職員の方々と意見交換を行いました。  (詳しくは、ふれあい教育対談のページをご覧ください。)

 

 

平成28年12月14日(水曜日) 全国大会での活躍を誓う!

281214キラリ☆スポーツ 12月から1月にかけて開催される高校生の全国大会に出場する選手の激励会「キラリ☆スポーツ 応援の日」が12月14日(水曜日)に滋賀県公館で行われました。この日参加した8校、8競技種目、19名の選手達は、ユニフォーム姿などで、それぞれの競技について西嶋副知事と話をしました。選手を代表して、光泉高校ラグビー部の土永雷さんが「県代表としての誇りを持ち、いい結果をもって帰れるようにがんばります。」、滋賀短期大学附属高校女子バスケットボール部の浅井菜月さんが「県代表として責任のある行動をとり、感謝の気持ちを忘れずに戦います。」と全国大会に向けて決意表明を力強く述べました。 西嶋副知事からは「目標を大きく持って、がんばっていただきたい。」と激励の言葉がありました。

平成28年12月13日(火曜日) 県内の学校に本を寄贈していただきました。

281213図書目録贈呈 公益財団法人河本文教福祉振興会から、県内の小学校・中学校・高等学校・特別支援学校405校に、20,910冊の図書が寄贈されることになり、12月13日(火曜日)、目録贈呈式が行われました。この図書の寄贈は1981年より行われています。日髙勇理事長は「子どもたちに、まず本を読んでもらって、本を読むことの楽しさを味わってほしい。」と話し、目録を贈呈された青木教育長は「寄贈いただいた本は、子どもたちが読書に親しむように、また、学習の中でより学びを深めるために活用してまいりたい。」とお礼のあいさつを述べました。

 

平成28年11月26日(土曜日) 「滋賀 教育の日」推進フォーラム2016開催!

281126教育の日フォーラム 「子どもの生きる力の源~自尊感情の育て方」をテーマに、11月26日(土曜日)、大津市のピアザ淡海で「滋賀 教育の日」推進フォーラム2016を開催しました。はじめに、滋賀県教育功労者の表彰が行われました。つづいて、NPO法人D.Live(ドライブ)代表理事の田中洋輔氏に「『子どもの自信白書』から考える思春期の子との関わり方」と題して講演をいただきました。また、大阪成蹊大学教育学部教授の園田雅春氏に「教育の原点『自尊感情』の育成~子どもとともに育つ元気な社会(家庭・地域・学校)づくり~」と題して講演をいただきました。講演後は、家庭・地域・教育現場で子どもの育ちに携わる方々が加わり、座談会を行いました。 (詳しくは、開催結果概要をご覧ください。)

平成28年11月16日(水曜日) 「文部科学大臣賞」受賞を教育長に報告!

281116文部科学大臣賞報告 第67回日本学校農業クラブ全国大会」農業鑑定競技(畜産)において、文部科学大臣賞を受賞した県立長浜農業高等学校3年の斉藤梓さんが、11月16日(水曜日)、青木教育長に受賞を報告しました。「日本学校農業クラブ全国大会」は、全国から選ばれた農業高校生が日頃の農業学習や研究成果を競い合う農業高校最大の大会です。農業鑑定競技(今まで学習してきた農業の知識を競う競技)の部で、最も成績が優秀であるとして、受賞しました。斉藤さんは「自分の専門分野以外のことも勉強するのが大変でした。将来は、動物園の飼育員になりたい。」と述べ、青木教育長は「ぜひとも夢を実現してください。」と激励しました。

平成28年10月31日(月曜日) 県教育委員が稲枝東小学校を訪問しました。

281031ふれあい稲枝東小 今年度9回目のふれあい教育対談として、10月31日(月曜日)、県教育委員が彦根市立稲枝東小学校を訪問しました。訪問テーマは「夢中になって活動する子どもの育成~いなえっ子タイム(健やかタイム・10分間運動)の取組~」です。稲枝東小学校では、毎週月・火・木・金曜日の10時20分~10時30分の10分間を「いなえっ子タイム」と位置づけ、全校児童が運動場や体育館等で、様々な運動に元気いっぱいに取り組んでいます。この健やかタイム(10分間運動)は、平成28年度より県内全小学校で実施されています。
 (詳しくは、ふれあい教育対談のページをご覧ください。)

平成28年10月19日(水曜日) 県教育委員が(新校)長浜北高等学校・長浜高等学校・長浜北高等学校を訪問しました。

281019ふれあい長浜北 今年度8回目のふれあい教育対談として、10月19日(水曜日)、県教育委員が滋賀県立(新校)長浜北高等学校・長浜高等学校・長浜北高等学校を訪問しました。訪問テーマは「新校設置初年度の取組について」です。この日は、1年生代表のみなさんと、学習や部活動の様子、(新校)長浜北高校への思いなどについて、対談を行いました。また、日本語を話さず、英語で学習を進める「オールイングリッシュ」の授業などを参観しました。その後、学校の先生方と意見交換を行いました。

  (詳しくは、ふれあい教育対談のページをご覧ください。)

 

平成28年10月19日(水曜日)県教育委員が長浜北星高等養護学校を訪問しました!

281019ふれあい長浜北星高等養護 今年度7回目のふれあい教育対談として、10月19日(水曜日)、県教育委員が滋賀県立長浜北星高等養護学校を訪問しました。訪問テーマは「共に在る、共に学ぶ学校をめざして」です。この日は、まず、授業を参観し、新しい校舎・施設を視察しました。途中、代表の生徒から、普段の学習内容や販売会での商品について、説明を聞きました。その後、学校の先生方と意見交換を行いました。

  (詳しくは、ふれあい教育対談のページをご覧ください。)

 

平成28年9月26日(月曜日) 全国大会ダブル優勝を知事に報告!

280926将棋優勝報告 8月に開催された「文部科学大臣杯第12回小・中学校将棋団体戦」で優勝した大津市立平野小学校と聖パウロ学園光泉中学校(草津市)の選手が、その報告をするため、三日月知事を訪問しました。両校は、滋賀県予選を勝ち抜き、西日本大会を経て、8月11日に東京で行われた決勝大会に進出しました。決勝戦では大熱戦の末、優勝に輝きました。滋賀県代表が、同大会で全国優勝したのは、小学校・中学校とも初めてです。三日月知事は「ダブル優勝を大変うれしく思います。」と優勝をたたえました。

 

平成28年9月12日(月曜日) 県教育委員が信楽高等学校を訪問しました!

280912ふれあい信楽 今年度6回目のふれあい教育対談として、9月12日(月曜日)、県教育委員が滋賀県立信楽高等学校を訪問しました。訪問テーマは「地域とともに歩む総合学科をめざして」です。信楽高等学校は、地域に根ざした特色ある総合学科の高等学校で、「セラミック」「デザイン」「普通」の3系列があります。この日は、セラミック系列とデザイン系列の授業を参観しました。また、全国からの募集で入学された他府県出身の生徒のみなさんと、学校生活や学習の様子、信楽高校への思いなどについて、対談を行いました。その後、信楽高校の先生方と意見交換を行いました。(詳しくは、ふれあい教育対談のページをご覧ください)  

平成28年8月29日(月曜日) 高校生がミシガン州で学校生活を体験!

280829ミシガン派遣 平成28年度滋賀県高校生海外相互派遣事業に参加する高校生の結団式が、 8月29日(月曜日)、県庁で行われました。本事業は、滋賀県の高校生とミシガン州の高校生を相互に派遣し、互いの国の文化や生活等を体験することにより、国際的視野を持った青少年を育成し、本県とミシガン州との友好と親善を促進するものです。今回は、県内の高校生14名が8月31日(水曜日)から20日間、ミシガン州を訪問します。結団式では、県教育委員会の岩谷教育次長が、「多くのことを学び、充実した、一生の宝物となる訪問にしてきてください。」と生徒を激励しました。 また、派遣団を代表して、県立安曇川高等学校の小林海景さんが「この訪問で、自分の国際感覚を磨いていきたい。」と力強く、決意表明を行いました。

平成28年8月19日(金曜日) 「しがしごと検定」に挑戦!

280819しごと検定 「しがしごと検定」が、8月19日(金曜日)に県立野洲養護学校で行われ、県内の特別支援学校高等部の生徒107名が受検しました。「しがしごと検定」とは、県教育委員会が企業と連携して開発している技能検定で、今年度から本格実施されます。検定では、各種目について評価項目や評価基準に照らして生徒の技能を客観的に評価し、1級から10級までの級を認定していきます。この検定を受けることで、生徒たちがさらなる技能の向上に向けての励みとすることや、就職に向けて意欲を高めていくなど、将来の就労に結びつく力を身につけていくことが期待されています。この日は「運搬陳列」「清掃メンテナンス」の2種目について検定が行われました。生徒は皆、日頃の学習の成果を活かそうと、あいさつや準備・片づけを含めて、真剣に取り組んでいました。検定は、この他「接客」「事務補助」の計4種目において、1年に2回実施予定です。

平成28年8月10日(水曜日) 売り手よし、買い手よし、世間よし!

280810 八商報告 近江商人ゆかりの地を訪ね、販売実習を行う「近江商人再生プロジェクト」に参加した、滋賀県立八幡商業高等学校の生徒26名が、8月10日(水曜日)、三日月知事に報告しました。7月21日(木曜日)から7日間、近江商人が行商や販路を開拓した北陸・関東地方の市町を訪問し、滋賀県の特産品の販売を行い、訪問先の特産品を持ち帰って販売する実習に取り組みました。報告では、生徒たちが、三日月知事の前で、実際に行った販売の様子を実演し、実習で学んだことや苦労したこと等を話しました。三日月知事からは、「21世紀型の近江商人の姿、自分たちのスタイルをつくっていってくれたらうれしいです。」と生徒たちにメッセージを送りました。

平成28年8月9日(火曜日) 県教育委員が若手教員と対談しました!

280809ふれあい5 今年度5回目のふれあい教育対談として、8月9日(火曜日)、県の教育委員が滋賀県総合教育センターを訪問しました。訪問テーマは「自ら学び続ける教職員を応援する研修・研究」です。この日、総合教育センターで行われていた「英語科主任指導力向上研修」等を視察した後、今年4月に採用された県内小学校教員と教育委員が対談を行いました。先生方は、16のグループに分かれ、「こんなとき、どうする!?どの子ものびる授業づくりの工夫」をテーマに、教育委員らと熱心に意見を交わしました。(詳しくは、ふれあい教育対談のページをご覧ください) 

 

平成28年8月8日(月曜日) 滋賀県のいいところを話し合いました!

280808小学生サミット 「未来を拓く子どもたち『知事と話そう!小学生サミット』」が8月8日(月曜日)、県庁で行われ、県内17市町の小学6年生36名が参加しました。児童たちは、8つのグループに分かれて、滋賀の魅力について話し合ったことを短歌や俳句にまとめ、グループごとに発表しました。三日月知事との意見交換では、「滋賀県のいいところが、いろいろ分かり、滋賀県のことがいいなと思えた。」などの意見が出されました。知事からは「これからも、未来のことを考えて、勉強していってくれたらうれしいです。」とメッセージが送られました。

 

平成28年7月27日(水曜日) 県教育委員が野洲市発達支援センターを訪問しました

280727ふれあい5 今年度4回目のふれあい教育対談として、7月27日(水曜日)、県教育委員が野洲市発達支援センターを訪問しました。訪問テーマは「特別支援教育を支える野洲市発達支援センターの取組」です。同センターでは、野洲市内にお住まいの心身の発達に支援を必要とする人と、そのご家族が安心して地域で生活できるように、乳幼児期から学齢期、成人期まで、生涯にわたる支援が行われています。この日は、センター内の施設を視察し、その後、センターや野洲市教育委員会の方々と意見交換を行いました。(詳しくは、ふれあい教育対談のページをご覧ください) 

 

平成28年7月22日(金曜日) びわこ総文の意志を継ぎ、ひろしま総文へ!

280722総文壮行会 第40回全国高等学校総合文化祭(2016ひろしま総文)に参加する生徒の壮行会が、 7月22日(金曜日)、大津市のコラボしが21で行われました。「2016ひろしま総文」は、7月30日(土曜日)から8月3日(水曜日)までの5日間、広島県内において開催されます。本県からは、20の部門に、県内予選や選考会などで推薦された329名の生徒が出場・出品します。壮行会では、県の青木教育長が「滋賀県の代表として、自信をもって、力を発揮してきてください。」と激励しました。続いて、美術・工芸部門に出場する栗東高等学校の饗場陸さんが「昨年度、滋賀県で開催された全国総文祭で得た経験と誇りを胸に、よりすばらしい全国総文祭になるよう、努力してまいります。」と誓いのことばを述べ、各部門の代表生徒が、参加に向けての抱負を語りました。

平成28年7月21日(木曜日) 夏休みに県立高校生がイギリスに留学!

280721海外派遣結団式 平成28年度高校生海外体験プログラムに参加する高校生の結団式が、 7月21日(木曜日)、県庁で行われました。海外での生活体験や語学学校での研修を通して、豊かな語学力・コミュニケーション能力、異文化を理解する精神等を身につけた、国際的に活躍できるグローバル人材の育成を目的として、県立高等学校の生徒20名が、7月23日(土曜日)から8月5日(金曜日)までの14日間、イギリスのデボン州に派遣されます。結団式では、県立虎姫高等学校の田中菜々子さんが「イギリスで英語を使って生活する体験は、私たちにとって、大きな挑戦であり、すばらしい体験です。日本との文化の違いを学び、日本や滋賀県についてのことを伝えられるようにしたい。」と力強く、決意表明を行いました。

平成28年7月12日(火曜日) 全国高校総体での健闘を誓う!

280712結団式 平成28年度全国高等学校総合体育大会に参加する滋賀県選手団の結団式が、 7月12日(火曜日)、大津市民会館で行われました。大会は、7月28日(木曜日)から8月20日(土曜日)まで、中国地方5県と和歌山県で行われます。本県からは選手419名、役員・監督・コーチ等111名の総勢530名(出場選手が決まっていない水泳競技を除く)が参加します。結団式では、旗手を務める大津商業高等学校ソフトテニス部の中出瑞己さんに団旗が渡され、県の青木洋教育長が「積み重ねてきた努力を自信に、胸を張って堂々と試合に臨んでください。」と選手を激励しました。続いて、八幡商業高等学校カヌー部の寺岡良治さんが「湖国の力を全国にとどろかせ、中国地方に満開の花を咲かせられるよう、最後まであきらめず、正々堂々と競技することを誓います。」と力強く選手宣誓を行いました。

平成28年7月11日(月曜日) がんばれ 膳所高校かるた班!

280711膳所高かるた班 滋賀県代表として全国大会に出場する膳所高等学校かるた班の選手と関係者が、7月11日(月曜日)、三日月知事に出場報告をしました。7月19日(火曜日)から23日(土曜日)に開催される第38回全国高等学校小倉百人一首かるた選手権大会、ならびに7月30日(土曜日)から8月3日(水曜日)に開催される第40回全国高等学校総合文化祭に出場します。三日月知事は、「青春の思い出として、そして、滋賀県の代表として、がんばってください。」と選手を激励しました。

 

平成28年7月10日(日曜日) 夏の高校野球滋賀大会 開幕!

280710開会式 第98回全国高等学校野球選手権滋賀大会が7月10日(日曜日)開幕し、開会式が彦根市の県立彦根球場で行われました。開会式では、選手たちが堂々と入場行進を行い、愛知高校の野村剛志主将が「全力でプレイし、最高の大会にすることを誓います。」と力強く選手宣誓を行いました。今大会には56校52チームが参加し、甲子園出場を目指して彦根、皇子山(大津市)の両球場で熱戦が繰り広げられます。決勝戦は7月26日(火曜日)に行われる予定です。

 

平成28年6月28日(火曜日) 夏の高校野球 対戦カードが決まりました!

280628抽選会 第98回全国高等学校野球選手権滋賀大会の組合せ抽選会が、6月28日(火曜日)、栗東市の栗東芸術文化会館さきらで行われ、56校52チームの対戦カードが決まりました。選手宣誓は抽選の結果、愛知高校の野村剛志主将に決まりました。大会は7月9日(土曜日)に開幕し、県立彦根球場・皇子山球場で試合が行われ、7月26日(火曜日)に優勝校が決定する予定です。また、第61回全国高等学校軟式野球選手権滋賀大会組合せ抽選会も同時に行われ、4校の対戦カードが決まりました。大会は7月23日(土曜日)、24日(日曜日)に湖東スタジアムで行われます。高校球児たちの熱戦が期待されます。

平成28年6月3日(金曜日) 高校生の熱い戦いが繰り広げられました!

28-603高校総体 平成28年度滋賀県高等学校春季総合体育大会が、6月2日(木曜日)、6月3日(金曜日)を中心に、大津市の皇子山総合運動公園陸上競技場他、県内38会場で行われました。大会には63校、約1万5千人の生徒が参加し、33競技が行われました。滋賀県立体育館では、バドミントン競技の個人戦・学校対抗戦の各試合が行われ、多くの声援の中、日頃の練習で培った力や技が発揮された熱戦が繰り広げられました。

 

平成28年5月30日(月曜日) 県教育委員が彦根翔西館高校・彦根西高校・彦根翔陽高校を訪問しました。

280530ふれあい3 今年度3回目のふれあい教育対談として、5月30日(月曜日)、県教育委員が県立彦根翔西館高等学校・彦根西高等学校・彦根翔陽高等学校を訪問しました。はじめに、校長先生や事務長より、これまでの学校の状況や工事の進行状況、生徒の学校生活の様子について説明を受けました。続いて、新しい校舎や体育館、教室、大講義室等を視察しました。その後、学校の先生方と意見交換を行いました。 (詳しくは、ふれあい教育対談のページをご覧ください)

 

 

平成28年5月30日(月曜日) 県教育委員が盲学校を訪問しました。

280530ふれあい2 今年度2回目のふれあい教育対談として、5月30日(月曜日)、県教育委員が滋賀県立盲学校を訪問しました。訪問テーマは「視覚障害児教育の充実と共生社会に向けての取り組み」です。盲学校では、視覚障害のある幼児・児童・生徒が、一人ひとりの障害の程度にふさわしい方法と内容で学習をされています。この日は、幼稚部・小学部・中学部・高等部普通科、保健理療科、専攻科の授業を参観し、寄宿舎等の学校施設を視察しました。その後、盲学校の先生方と意見交換を行いました。 (詳しくは、ふれあい教育対談のページをご覧ください)

 

平成28年5月27日(金曜日) 県教育委員が虎姫高校を訪問しました!

280527 今年度1回目のふれあい教育対談として、5月27日(金曜日)、県教育委員が滋賀県立虎姫高等学校を訪問しました。訪問テーマは「協働的・探究的な学びを広げ深める取り組み ~電子黒板の活用を通じて~」です。この日は、電子黒板を活用した化学の授業、ペアやグループでの学習を取り入れた英語の授業を参観しました。また、生徒代表のみなさんと、学校生活や学習の様子、虎姫高校への思いなどについて、対談を行いました。その後、虎姫高等学校の先生方と意見交換を行いました。 (詳しくは、ふれあい教育対談のページをご覧ください)

 

平成28年4月20日(水曜日) 学習船「うみのこ」出航!

280420出航式 長浜港に停泊中の学習船「うみのこ」において、4月20日(水曜日)、平成28年度「湖の子」出航式が行われました。式では、びわ湖フローティングスクール所長、滋賀県教育委員会教育長から挨拶、米原市教育委員会教育長から激励の言葉がありました。続いて、代表の児童が「多くのことを学んで、友だちをたくさんつくりたい。」と話し、児童学習航海を支えていただく鈴木船長、食堂の小西店長、県教育長に花束の贈呈が行われました。
 今年度第1回児童学習航海の乗船校は米原市立坂田小学校と長浜市立湯田小学校の2校で、多くの保護者や関係者らに見送られながら2日間の航海へと出発しました。今年度は、2月下旬まで93回の児童学習航海を予定しています。

平成28年4月8日(金曜日) 長浜北高校・彦根翔西館高校 開校!

280408新校開校1280408新校開校2 長浜北高等学校・彦根翔西館高等学校が開校し、4月8日(金曜日)、開校式が行われました。

  長浜北高校の開校式は、同校体育館で行われ、青木洋滋賀県教育長が梅本剛雄校長に校旗を手渡しました。三日月大造滋賀県知事は「湖北地域の方々とたくさん交流し、この地への愛着を深めてほしい。」と開校の言葉を述べました。彦根翔西館高校の開校式は、ひこね市文化プラザで行われ、青木県教育長が茶谷不二雄校長に校旗を手渡しました。三日月知事は開校の言葉で「自ら新しい課題にチャレンジして、未来を切り拓く力を備えた人になってください。」と述べました。
 また、同日、長浜高等養護学校から校名の変更および校地の移転をしました長浜北星高等養護学校の移校式が、同校体育館で行われました。

平成28年4月6日(水曜日) 教育行政重点施策説明会開催

280406重点施策説明 滋賀県の教育行政を推進するにあたり、市町の教育委員を対象とした平成28年度教育行政重点施策説明会を、4月6日、県庁で開催しました。はじめに、青木洋県教育長が「学校、家庭、地域が一体となって教育を推進し、子どもたちが自らの能力を見いだし、磨き、成長させながら、様々な人々と互いに支え合い、共同していける力を育むための施策を重点に据えて、取り組んでいきたい。」と挨拶をしました。その後、教育次長が今年度の重点施策や主要事業について説明しました。後半は、研修会として、大津市・長浜市・湖南市・竜王町各教育委員会より、各市町の取組を紹介していただきました。

平成28年4月1日(金曜日) 教育に携わる決意を新たに…

280401新採辞令交付 今年度、新たに県立学校に採用された教職員への辞令交付式が、4月1日(金曜日)、県庁で行われました。新規採用教職員の代表として、長浜北高等学校の五十嵐聡教諭が青木教育長から辞令を受け取り、新旭養護学校の中原知教諭が力強く宣誓書を朗読しました。その後、青木教育長が「生徒指導力、学級経営力、組織対応力、授業力、この4つの力を伸ばすために、積極的にいろいろなことにチャレンジしてほしい。」と訓話を行いました。新規採用教職員144名は、教職員としての自覚と責任を胸に、教育に携わる決意を新たにしました。

 

平成28年4月1日(金曜日) 青木教育長が就任しました。

280401教育長辞令交付 4月1日付で、三日月大造滋賀県知事より辞令交付があり、青木洋(あおき ひろし)滋賀県教育委員会教育長が就任いたしました。

 

 

 

  

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