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ホーム > 滋賀県教育委員会 > 平成30年度フォトレポート

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更新日:2018年8月3日

平成30年度フォトレポート

平成30年(2018年)8月2日(木曜日)がんばれ 近江高等学校!

甲子園激励会   8月5日(日曜日)から兵庫県の阪神甲子園球場で行われる第100回全国高等学校野球選手権記念大会を前に、滋賀県代表として2年ぶり13回目の出場となる近江高等学校の激励会が、8月2日(木曜日)県庁で行われました。

   激励会には、選手や監督など22人が参加しました。三日月大造知事が、「琵琶湖ブルー、近江ブルーが甲子園で躍動することを期待しています。」と激励の言葉をかけると、主将の中尾雄斗選手は「滋賀県民皆様の思いを背負い、そして共に切磋琢磨して優勝目指してきた滋賀県の高校球児の思いを背負い、全力で戦いたいと思います。応援よろしくお願いします。」と力強く誓いの言葉を述べました。

平成30年(2018年)7月31日(火曜日)滋賀県中学校夏季総合体育大会開催!

中体連下記総体   平成30年度第71回滋賀県中学校夏季総合体育大会 兼 滋賀県民総スポーツの祭典第71回滋賀県民体育大会(中学の部)が7月27日(金曜日)、28日(土曜日)を中心に大津市の皇子山総合運動公園陸上競技場他、県内34会場で19競技(20種目)が行われました。

   軟式野球競技では、台風の影響で大会が順延され、31日(火曜日)に草津グリーンスタジアムで準決勝・決勝の試合が行われました。近畿中学校総合体育大会の出場をかけた熱戦が繰り広げられました。

平成30年(2018年)7月23日(月曜日)「みすずから信濃に若木は競い森を深める 山脈渡る風に種子を拡げて」滋賀県代表が信州総文祭へ!

総文祭壮行会   第42回全国高等学校総合文化祭(2018信州総文祭)に参加する生徒の壮行会が、 7月23日(月曜日)、滋賀県庁で行われました。「2018信州総文祭」は、8月7日(火曜日)から8月11日(土曜日)までの5日間、長野県内において開催されます。本県からは、19の部門に、県内予選や選考会などで推薦された327名の生徒が出場・出品します。

   壮行会では、青木滋賀県教育長が「できるだけ多くのみなさんと交流を深めていただいて、滋賀県の文化芸術活動の将来を担ってくれるリーダーになってくれるよう、一回りも二回りも大きくなって帰って来てください。」と激励しました。

   続いて、書道部門に出場する草津高等学校の松尾柚季さんが「平成最後の全国総文祭で、滋賀県の魅力を伝え、実り豊かな成果を上げられるよう頑張ってまいります。」と誓いのことばを述べ、さらに各部門の代表生徒が、参加に向けての抱負を語りました。

平成30年(2018年)7月13日(金曜日)「繋がる 魅せよう僕らの若き力」全国高校総体での健闘を誓う!

全国総体結団式   平成30年度全国高等学校総合体育大会に参加する滋賀県選手団の結団式が、 7月13日(金曜日)、大津市民会館で行われました。

   大会は、三重県、岐阜県、静岡県、愛知県、和歌山県で行われ、大会愛称を「2018 彩る感動東海総体」とし、8月1日(水曜日)に、三重県営サンアリーナで総合開会式が行われます。本県からは選手485名、役員・監督・コーチ等124名の総勢609名(出場選手が決まっていない水泳競技を除く)が参加します。

   結団式では、膳所高等学校ヨット部の南野仁選手が「滋賀の代表としての自覚と誇りをもって、どんな苦しい状況であっても諦めず、最後まで競技することを誓います。」と力強く選手宣誓を行いました。

平成30年(2018年)7月8日(日曜日)夏の高校野球滋賀大会 開幕!

高校野球開会式   第100回全国高等学校野球選手権記念滋賀大会が7月8日(日曜日)開幕し、開会式が大津市の皇子山球場で行われました。開会式では、選手たちが堂々と入場行進を行い、守山北高等学校の富澤亮太主将が「これまで多くの先輩がつないでくださったバトンを次の100年につないでいくとともに、新たな歴史の1ページに刻まれる最高の夏にすることを誓います。」と力強く選手宣誓を行いました。

   今大会には53校50チームが参加し、甲子園出場を目指して皇子山球場、県立彦根球場(彦根市)の両球場で熱戦が繰り広げられます。決勝戦は7月26日(木曜日)に行われる予定です。

平成30年(2018年)7月4日(水曜日)県教育委員が“近江八幡市立北里幼稚園・北里小学校”を訪問しました

第2回ふれあい教育対談   平成30年度2回目のふれあい教育対談として、7月4日(水曜日)、県教育委員が“近江八幡市立北里幼稚園・北里小学校”を訪問しました。訪問テーマは“学びに向かう力を育む幼小連携”です。

   北里幼稚園では、3歳児から5歳児までのクラスを、北里小学校では1年生の2クラスを参観しました。

   幼小が一緒になって、アプローチ・スタートカリキュラムを作成し、幼小の円滑な接続に向けて取り組まれていました。

   また参観後の対談では、取組の話題を中心として、近江八幡市教育委員会と滋賀県教育委員会との意見交流へと発展しました。(詳しくは、ふれあい教育対談のページを御覧ください。)

 

平成30年(2018年)6月29日(金曜日)ミシガン州の高校生のみなさん、ようこそ滋賀へ!

ミシガン州高校生   滋賀県高校生海外相互派遣事業の一環として、アメリカ合衆国ミシガン州と滋賀県の高校生が相互に相手国を訪問して学校生活を体験し、ホームステイを行います。

   6月29日(金曜日)には、ミシガン州の高校生15名が大津市の滋賀県公館で、三日月知事を表敬訪問しました。その後延暦寺や琵琶湖博物館を訪問した後、家庭生活と学校生活を体験して7月13日(金曜日)に帰国予定です。 

   また、滋賀県の高校生15名も、8月29日(水曜日)に出発し、9月17日(月曜日)帰国の予定で、ミシガン州を訪問します。訪問中には、デトロイト市において滋賀県とミシガン州の姉妹提携50周年の式典も行われ、高校生も数名出席する予定です。

平成30年(2018年)6月26日(火曜日)高校野球滋賀大会 組合せ決定!

高校野球抽選会   第100回全国高等学校野球選手権記念滋賀大会の組合せ抽選会が、6月26日(火曜日)、栗東市の栗東芸術文化会館さきらで行われ、53校50チームの対戦カードが決まりました。選手宣誓は抽選の結果、守山北高校の富沢亮太主将に決まりました。大会は7月8日(日曜日)に皇子山球場で開幕し、2日目からは、県立彦根球場との2会場で試合が行われ、7月26日(木曜日)に優勝校が決定する予定です。

   また、第63回全国高等学校軟式野球選手権滋賀大会の組合せ抽選会も同時に行われ、3校の対戦カードが決まりました。大会は7月21日(土曜日)、22日(日曜日)に湖東スタジアムで行われ、高校球児たちの熱戦が期待されます。

平成30年(2018年)6月7日(木曜日)県教育委員が“愛知高等養護学校”を訪問しました

第1回ふれあい教育対談   平成30年度1回目のふれあい教育対談として、6月7日(木曜日)、県教育委員が“愛知高等養護学校”を訪問しました。訪問テーマは“地域社会との「地域共学」を大切にし、社会的・職業的自立を目指す”です。

   2日後の9日(土曜日)に夏の販売会を控えて、パン作りや花や野菜の販売準備、織物製品の製作など、生徒のみなさんが丁寧に作業をされているところを参観しました。

   参観後は、担当の先生から学校での取組等の状況を説明いただき、その後意見交換を行いました。

(詳しくは、ふれあい教育対談のページを御覧ください。)

平成30年(2018年)6月4日(月曜日)新船「うみのこ」で初めての出航式が行われました!

FS出発式   新しい学習船「うみのこ」が完成し、6月4日(月曜日)、平成30年度「湖の子」出航式が大津港で行われました。

   式では、滋賀県知事、滋賀県議会議長から挨拶、大津市教育委員会から激励の言葉がありました。その後、代表の児童が「この日が来るのを心待ちにしていました。この航海でしっかり学習して、学校で一番琵琶湖に詳しくなれるよう頑張りたいです。」と述べました。

   今年度第1回児童学習航海の乗船校は大津市立瀬田南小学校と大津市立膳所小学校の2校で、多くの保護者や関係者らに見送られながら2日間の航海へと出発しました。

平成30年(2018年)5月31日(木曜日)高校生の熱い戦いが繰り広げられました!

春季高校総体   平成30年度滋賀県高等学校春季総合体育大会が、5月31日(木曜日)、6月1日(金曜日)を中心に、大津市の皇子山総合運動公園陸上競技場他、37会場で行われました。大会には、約1万5千人の生徒が参加し、34競技が行われました。

   皇子が丘公園体育館では、バスケットボールの試合が行われ、会場は熱気に包まれて、選手たちは多くの声援を受けながら、日ごろの練習で培った力や技を発揮し、熱戦を繰り広げました。

 

平成30年(2018年)5月25日(金曜日)映画「マザーレイク」DVD(ブルーレイディスク)を寄贈していただきました

映画「マザーレイク」寄贈   映画「マザーレイク」製作委員会から、県内の市町立小学校および義務教育学校(長浜市立余呉小中学校)の222校に、映画DVD(ブルーレイディスク)を寄贈いただくこととなり、5月25日(金曜日)に贈呈式が行われました。

   映画「マザーレイク」製作委員会代表の戸田有三様から滋賀県教育委員会に対し、目録が贈呈されると、青木洋教育長は「ご寄贈いただいたDVD(ブルーレイディスク)を、各学校で有効に活用させていただき、フローティングスクールの学習航海の充実、児童のふるさと滋賀を愛する心の育成につなげていきたい。」と謝辞を述べました。

平成30年(2018年)5月17日(木曜日)中学生が日々の練習の成果を発揮!

中体連春季総体 平成30年度第55回滋賀県中学校春季総合体育大会が5月17日(木曜日)、18日(金曜日)に大津市の皇子山総合運動公園陸上競技場他、県内80会場で行われました

大会には108校、16,105名の選手が参加し、19競技(20種目)が行われました。天候にも恵まれ、皇子山総合運動公園多目的グランドでは、大津市内の軟式野球部の選手たちが、強い日差しを浴びながら、日々の練習の成果を発揮し、精一杯プレーしていました。また応援席からは、チームメイトや保護者からの大歓声が沸き上がっていました。

平成30年(2018年)5月17日(木曜日)学習船「うみのこ」新旧揃って大津港に!

新旧「うみのこ」    びわ湖フローティングスクール学習船、新「うみのこ」が5月16日( 水曜日)に竣工し、大津港に着岸しました。

   16日、17日の2日間は、初代「うみのこ」も隣に着岸しており、新船への備品等の引っ越し作業が行われ、まさに新旧の引継ぎとなりました。

   今後、新船「うみのこ」は習熟運転を経て、6月4日(月曜日)から県内の全小学校5年生が乗船する学習航海が始まります。

 

平成30年(2018年)5月11日(金曜日)平成30年度第1回滋賀県総合教育会議開催

第1回総合教育会議   平成30年度第1回滋賀県総合教育会議が5月11日(金曜日)に大津合同庁舎で行われました。

   滋賀県総合教育会議とは、知事と教育委員会が一体となって、今後の滋賀の教育をどのように推進していくべきか議論が行われている会議です。

   今回は、来年度からの滋賀県の教育の方向性を定める次期滋賀の教育大綱の策定に向け、“滋賀の教育が目指すべきもの”について議論が行われました。今後、こうした議論を踏まえて、次期滋賀の教育大綱の策定を進めていきます。

平成30年(2018年)4月11日(水曜日)平成30年度滋賀県教育行政重点施策説明会

30重点施策   滋賀県の教育行政を市町と連携しながら円滑に推進するため、県内市町の教育委員を対象とした平成30年度の教育行政重点施策説明会および市町教育委員会委員研修会を、4月11日に県庁で開催しました。

   はじめに、青木洋県教育長が今年度の重点施策として、滋賀の教育大綱(第2期滋賀県教育振興基本計画)、学ぶ力の向上、特別支援教育、学校における働き方改革の4点を掲げ、教育課題の解決に向けて協力を求めました。

   後半は、文部科学省生涯学習政策局政策課教育改革推進室の内田広之室長から、「第3期教育振興基本計画について」をテーマに御講演いただきました。

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