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ホーム > 第12回ふれあい教育対談

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更新日:2016年2月25日

第12回ふれあい教育対談

草津市立玉川中学校

平成28年1月26日(火曜日)

訪問テーマ

「自立・友愛・創造の心を育む教育活動」

訪問した委員

  •  委員 河上ひとみ
  •  委員(教育長)  河原恵

訪問の様子

玉川中学校では、タブレットPC等を活用した授業が行われています。

草津市立玉川中学校では、電子黒板やタブレットPCを活用することによって、生徒みんなの意見や疑問を共有する授業が行われています。

社会の授業

国語の授業

 

 

 

 

 

 

 

 

     社会の授業の様子                                                               国語の授業の様子

廊下の壁には、宮城県塩竈市立玉川中学校との「玉川の絆」が掲示されています。

玉川中の絆

東日本大震災の折、草津市立玉川中学校の生徒会のみなさんは宮城県に同名の中学校を見つけ、励ましのビデオレターを送られました。それがきっかけで塩竈市立玉川中学校と交流が始まり、「玉川の絆」が結ばれました。この交流に共感した石巻専修大学の近藤裕子教授が両校のための「ひとつになる」という合唱曲を作詞・作曲され、さらに作曲家の高橋伸也さんが吹奏楽版に編曲されました。両校では、さまざまな機会に「ひとつになる」を歌われており、昨年の夏にはニューヨーク・シンフォニック・アンサンブルと吹奏楽部がびわ湖ホールで共演を果たされました。

 

生徒会のみなさんと県の教育委員が意見を交換しました

生徒会意見交換

 生徒会のみなさんと県の教育委員が意見交換を行いました。生徒会のみなさんが、環境学習や塩竈市立玉川中学校との交流について、取組内容や自分たちの思いを発表されました。また、「心のプロペラ活動」や「玉中スマホルール」など、学校を良くするための生徒会の取組について、熱い思いを発表されました。

 

 

 

 

先生方と教育委員が意見を交換しました

玉川中意見交換

「ICT機器を活用した授業の効果」、「生徒一人ひとりの主体的な学びについて」、「生徒を成長させるために大切にしていること」、「学校文化の構築について」、「若手教員のモチベーションをあげるための取組」などについて意見を交換しました。

お問い合わせ

滋賀県教育委員会事務局教育総務課 

電話番号:077-528-4510

ファックス番号:077-528-4950

メールアドレス:edu@pref.shiga.lg.jp