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ホーム > 滋賀県教育委員会 > 教育総合 > ふれあい教育対談 > 第2回 ふれあい教育対談

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更新日:2015年7月9日

第2回 ふれあい教育対談

滋賀県立守山養護学校

平成27年(2015年)6月17日(水曜日)

訪問テーマ

「児童生徒一人ひとりの病状や能力・適性等に応じた教育」

訪問した委員

  • 委員 河上ひとみ
  • 委員 佐藤祐子
  • 委員 宇野正章 
  • 委員(教育長) 河原恵 

訪問の様子

小児保健医療センターからの登校の様子や授業の様子を参観しました。

ふれあい2-1 滋賀県立守山養護学校は、滋賀県立小児保健医療センターに入院している小中学生が、治療を受けながら通う学校です。毎日、学校と病院を結ぶ陸橋「ほほえみの橋」を渡って学校に登校します。地域の小中学校に準ずる教育を行いながら、日常の学習活動を通して、病気に伴う種々の困難を回復・改善する取り組みが行われています。小学部・中学部とも学年ごとの学級と、児童生徒の実態に合わせた重複学級があります。

滋賀県内からだけでなく、全国各地から子どもたちが来ています。入院前に通っていた地元校と緊密な連絡を取り、児童・生徒一人ひとりに応じた指導ができるよう配慮されています。

廊下の壁には、子どもたちの「気持ち」の書かれたカードが掲示されています。

ふれあい2-2 治療中も安心して学習に取り組めるように、病院スタッフとの適切な連携のもと、児童生徒一人ひとりの病状および実態に応じた授業が行われています。また、よりよい入院生活をおくるために自立活動を含めた学習全般で、心の安定を図っておられます。自立活動では、子どもたちの心身の安定や病気・けがに立ち向かう気持ちの育成、入院中のストレスの解消等を目的に、工夫された学習が行われています。

 「どうしたらこの子は喜んでくれるかなあ」「みんなが楽しめるにはどうしたらいいだろう。」 子どもたち自身が、互いのことを理解し合い、支え合いながら学校生活を過ごしています。  

 

学校説明を受け、守山養護学校の先生方と県教育委員が意見を交流しました。

ふれあい2-4 以下のような話題で、意見が交流されました。

 ・在籍している子どもたちの状況について

 ・病院との協力体制について

 ・入院前に在籍していた学校や保護者との連携について

 ・学校の課題と今後の方向性について

お問い合わせ

滋賀県教育委員会事務局教育総務課 

電話番号:077-528-4512

ファックス番号:077-528-4950

メールアドレス:edu@pref.shiga.lg.jp