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更新日:2016年4月25日

看護学科の授業・実習風景

ベッドメイキング/1年前期

看護学科1年生が初めて白衣を身につけて挑む学内実習です。患者さんに安全で安楽な療養環境を提供することを目的として、ベッドメイキングを学びます。(写真はH23.5月)

ベッドメイキング ベッドメイキング ベッドメイキング

体位変換・移動・移送/1年前期

適切なボディメカニクスで、安全・安楽な体位変換・移動・移送の援助を行う技術を習得します。今日はトレーニングウエアでの実習です。(写真はH23.5月)

日常生活援助技術 日常生活援助技術 日常生活援助技術

食事介助/1年前期

患者さんが安全・安楽に食事をするための環境を整え、どのような援助を行うと満足感を得ることができるかを考えながら食事介助の方法を学びます。この日は実習室がおいしいにおいに包まれました。(写真はH23.6月)

食事介助 食事介助 食事介助

高齢者体験/1年後期

白内障、難聴や老人性円背など加齢に伴う身体変化や、病気の後遺症などによって生じる日常生活の不自由さを、高齢者体験スーツを着用して体験しました。実際に着用すると思うように身動きができず、日頃何気なく行っている動作ができなくなることによる不安を互いに実感し合いました。(写真はH24.11月)

高齢者体験 高齢者体験 高齢者体験

採血/1年後期

安全で正確に静脈血を採取する技術を学びます。初めて注射針を扱う緊張の実習です。看護師と患者さんの両方の役割を交互にやってみて、針先の固定が大切だということ、看護師の声かけが患者さんの不安を和らげるものだということを実感しました。(写真はH23.12月) 

採血 採血 採血

フィジカルアセスメント/2年前期

看護の対象となる人の健康状態を把握するために必要な基本的知識と技術の習得を目的としています。モデル人形を利用したり、学生相互に問診、触診、聴診などを行うことにより基本技術を確かめ合います。(写真はH23.4月) 

フィジカルアセスメント フィジカルアセスメント フィジカルアセスメント

体位ドレナージ・吸引/2年前期

患者さんに適切な排痰援助を実施することにより呼吸状態の改善を図ります。教員のデモンストレーションの後、グループに分かれて体位ドレナージとシミュレーターを用いた吸引の技術を学びました。(写真はH23.5月)

  体位ドレナージ 体位ドレナージ

芸術/2年前期

さまざまな文化や芸術にふれて視野を広げると共に、人間のものの見方や考え方、感情など、表現されているものを読み取り、感性を養うことを目的として「身体表現」というユニークな演習授業も取り入れています。(写真はH27.4月)

27看護芸術1 27看護芸術2 27看護芸術3

新生児の看護/2年後期

母性看護学では母性の特徴、妊娠・出産に伴う生理的な変化や、その経過に応じて必要なさまざまな看護について学びます。新生児の沐浴について3年生が臨地実習前の自己学習を行っているところです。(写真はH23.5月)

沐浴 沐浴 沐浴

在宅看護実習/2年後期

移動用リフトを利用して療養者をベッドから車椅子へ安全に移乗させる援助方法を学びました。自力で体位変換できない療養者に声かけをしながら慎重に電動リフトを操作します。(写真はH23.10月)

在宅実習 在宅実習 在宅実習

医療安全/2年後期

2年生が看護師役、3年生が患者役になり、看護事故の疑似体験をしました。実習の様子を教員がビデオ撮影し、後でリフレクション(シミュレーション体験後の振り返り)を行い、今後の看護に役立てていきます。卒業を控えた3年生は、後輩達を温かく見守りながら患者役を演じます。(写真はH24.3月)

医療安全 実習 医療安全

災害看護/3年後期

災害が人々の生命や生活に及ぼす影響を理解し、災害時における看護の役割・機能を学びます。演習ではAEDを含む心肺蘇生、トリアージ、包帯法などを行いました。(写真はH26.9月)

26災害看護1   26災害看護2 26災害看護3

お問い合わせ

滋賀県立総合保健専門学校 

電話番号:077-583-4147

ファックス番号:077-583-8722

メールアドレス:ef55@pref.shiga.lg.jp