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ホーム > しごと・産業 > 畜産業 > 検査 > 食肉衛生検査所 > 国産牛に関する牛海綿状脳症(BSE)対策の見直し等について

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更新日:2014年8月20日

国産牛に関する牛海綿状脳症(BSE)対策の見直し等について

BSE検査対象月齢を48か月超に引き上げます

BSEにおける牛肉の安全確保対策として、と畜場では特定部位(頭部〈舌、頬肉除く〉、脊髄及び回腸遠位部)の除去とBSE検査が行われてきました。しかし、世界的にBSE発生リスクが低下したことから、厚生労働省はこれまでのBSE対策を見直し、特定部位除去対象の変更や、BSE検査の対象月齢を48か月齢超に引き上げました。

滋賀県では、県内の消費者、流通業者、生産者、学識経験者等から検査対象月齢の見直しに賛意・理解を得るとともに、全国的にBSEの全頭検査が見直されていることを踏まえ、平成25年7月1日より全頭検査を見直し、検査対象月齢を48か月齢超とすることに決定しました。詳しい情報については、生活衛生課、食の安全推進室ホームページの「国産牛に関する牛海綿状脳症(BSE)対策の見直し等について」をご覧ください。

 

お問い合わせ

滋賀県食肉衛生検査所 

電話番号:0748-37-7037

ファックス番号:0748-37-5854

メールアドレス:el30@pref.shiga.lg.jp