文字サイズ
拡大
標準
縮小
色合い
標準
青地に黄色
黄色地に黒
黒地に黄色
  • サイトマップ
  • 携帯サイト
  • Foreign Language
  • お問い合わせ先一覧

ホーム > しごと・産業 > 畜産業 > 検査 > 食肉衛生検査所 > 国産牛に関する牛海綿状脳症(BSE)対策の見直し等について

ここから本文です。

更新日:2018年2月22日

国産牛に関する牛海綿状脳症(BSE)対策の見直し等について

BSE検査対象月齢について

BSEにおける牛肉の安全確保対策として、と畜場では特定部位(頭部〈舌、頬肉除く〉、脊髄及び回腸遠位部)の除去とBSE検査が行われてきました。しかし、世界的にBSE発生リスクが低下したことから、厚生労働省は、特定部位除去対象の変更や、BSE検査の対象月齢などのBSE対策を見直してきました。

滋賀県では、平成29年4月1日より、24か月齢以上の牛のうち、生体検査において神経症状が疑われるもの及び全身症状を呈するものについてBSE検査を実施することに決定しました。詳しい情報については、生活衛生課、食の安全推進室ホームページの「国産牛に関する牛海綿状脳症(BSE)対策の見直し等について」をご覧ください。

 

お問い合わせ

滋賀県食肉衛生検査所 

電話番号:0748-37-7037

ファックス番号:0748-37-5854

メールアドレス:el30@pref.shiga.lg.jp