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ホーム > くらし・文化 > 食生活 > 衛生管理制度 > 滋賀県食品自主衛生管理認証 > 食の安全・安心推進条例 【抜粋】

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更新日:2015年10月1日

滋賀県食の安全・安心推進条例 【一部抜粋】 


制定:平成21年12月25日 

(目的)

第1条   この条例は、食の安全・安心の確保に関し、基本理念を定め、県および関係事業者の責務ならびに県民の役割を明らかに
   するとともに、県の施策の基本となる事項および必要な具体的施策に関する事項を定めることにより、食の安全・安心の確保に
   関する施策を総合的かつ計画的に推進し、もって県民の健康の保護を図るとともに、より安心して暮らすことのできる社会の実現
   に寄与することを目的とする。

 

第2条~第12条(省略)


(高度な衛生管理が行われる工程の認証)

第13 条   知事は、県内において食品等の製造、加工その他規則で定める行為(以下「製造等」という。)を行う工程であって、その
   衛生管理(食品等の表示に関する管理を含む。以下同じ。)の方法が危害の発生の要因についての科学的な分析に基づくもの
   その他の高度な衛生管理の基準として規則で定める基準(以下「認証基準」という。)に適合するものを、規則で定めるところによ
   り、高度な衛生管理が行われる工程として認証することができる

   2   前項の規定による認証(以下この条から第16 条までにおいて「認証」という。)を受けようとする食品等事業者は、規則で定め
   るところにより、知事に認証の申請をしなければならない。

   3   認証は、3年を下らない規則で定める期間(以下この条において「有効期間」という。)ごとにその更新を受けなければ、有効
   期間の経過によって、その効力を失う。

   4   前項の更新の申請があった場合において、有効期間の満了の日までにその申請に対する処分がされないときは、従前の認
   証は、有効期間の満了後もその処分がされるまでの間は、なおその効力を有する。この場合において、認証の更新がされたとき
   は、その認証の有効期間は、従前の認証の有効期間の満了の日の翌日から起算するものとする。

   5   第2項の規定は、第3項の更新について準用する。

   6   食品等事業者は、規則で定めるところにより、認証を受けた工程(以下「認証工程」という。)および認証工程において製造等
   がされた食品等について、その旨の表示をすることができる。

(変更の承認)

第14 条   認証工程において食品等の製造等を行う食品等事業者(以下「認証工程事業者」という。)は、認証工程について規則で
    定める事項を変更しようとするときは、あらかじめ、規則で定めるところにより、知事の承認を受けなければならない。ただし、食
    品等の安全性を確保するため緊急を要する場合その他やむを得ない理由によりあらかじめ承認を受けるいとまがない場合は、
    事後において、遅滞なく、当該変更について知事の承認を受けなければならない。

(廃止等の届出)

第15 条   認証工程事業者は、認証工程を廃止したときは、規則で定めるところにより、直ちに、知事に届け出なければならない。

   2   認証工程事業者は、認証を辞退しようとするときは、あらかじめ、規則で定めるところにより、知事に届け出なければならな
   い。

   3   前2項の規定による届出があったときは、当該届出に係る認証は、その効力を失う。

(認証の取消し)

第16 条   知事は、次の各号のいずれかに該当するときは、認証を取り消すことができる。

   (1) 詐欺その他不正の手段により認証工程事業者が認証を受けたとき。
   (2) 認証工程に係る衛生管理の方法が認証基準に適合しなくなったとき。
   (3) 認証工程事業者が、認証工程の衛生管理に関し、食品衛生法その他の法令の規定で規則で定めるものまたは同法その他
    の法令の規定による禁止で規則で定めるものに違反したことを理由として行政処分を受けたとき。
   (4) 認証工程事業者が、第31 条第1項の規定による報告をせず、もしくは虚偽の報告をし、または同項の規定による検査を拒
    み、妨げ、もしくは忌避し、もしくは同項の規定による質問に対して答弁をせず、もしくは虚偽の答弁をしたとき。

   2   知事は、前項の規定により認証を取り消したときは、速やかに、その旨を公表しなければならない。

 

第17条~第30条(省略)

 

(報告徴収および立入検査)
第31 条   知事は、第13 条から第16 条までの規定の施行に必要な限度において、食品等事業者に対し、その業務に関し必要な
   報告を求め、またはその職員に、事務所、事業所その他必要な場所に立ち入らせ、関係者に質問させ、もしくは食品等、帳簿、
   書類、設備その他の物件を検査させることができる。(一部省略)

 

第32条~第35条(省略)

 

付  則

(施行期日)

1   この条例は、公布の日から施行する。

(経過措置)

4   この条例の施行の際現に知事が定める高度な衛生管理の基準に適合するものとして知事の認証を受けている食品等の製
   造等を行う工程は、第13 条第1項の規定による認証を受けた工程とみなす。この場合において、同条第3項の有効期間の満了
   の日は、この規定の施行の際現に受けている認証の有効期間の満了の日とする。

   ※一部省略

 

■  滋賀県食の安全・安心推進条例【全文】
▼  滋賀県食の安全・安心推進条例施行規則【一部抜粋】

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お問い合わせ

滋賀県健康医療福祉部生活衛生課食の安全推進室

電話番号:077-528-3643

ファックス番号:077-528-4861

メールアドレス:el00@pref.shiga.lg.jp