文字サイズ
拡大
標準
縮小
色合い
標準
青地に黄色
黄色地に黒
黒地に黄色
  • サイトマップ
  • 携帯サイト
  • Foreign Language
  • お問い合わせ先一覧

ホーム > くらし・文化 > 生活衛生・動物愛護 > 衛生営業 > ネイルサロンにおける衛生管理について

ここから本文です。

更新日:2015年9月24日

ネイルサロンにおける衛生管理について

 最近、ネイルアート(手足の爪に施す化粧や装飾)が流行しています。

ネイルアートは自分自身で行う場合と、サロンで技術者(ネイリスト)に行ってもらう場合がありますが、どちらも適切な衛生管理が行われないと健康被害が発生することとなります。

 

平成20年10月には、独立行政法人国民生活センター[外部リンク]から「つけ爪による危害」[外部リンク]について

公表されています。

 

 そのため、厚生労働省は平成22年9月に「ネイルサロンにおける衛生管理に関する指針」(PDF:221KB)を定め、公表しました。

 

~消費者の皆様へ~

◇つけ爪等は、爪にとっては負担のかかるものです。

時々は、爪を休ませましょう!

◇つけ爪用の接着剤や用材は「かぶれ」や「化学やけど」、「引火」に注意しましょう!

◇行う時は、衛生管理はしっかりと行いましょう!

異常を感じたら、直ぐに皮膚科を受診しましょう!

◇サロン選びにも注意しましょう!

ネイルサロンを開業する許可や、ネイリストを名乗るために資格はありませんが、皮膚や爪に関する知識や、一定の技術の取得を認定するNPO法人の資格認定もありますので、参考にされるとよいでしょう。

 

~事業者の皆様へ ~

「ネイルサロンにおける衛生管理に関する指針」(PDF:221KB)に基づいて、衛生管理を行ってください。

 

 

 

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

滋賀県健康医療福祉部生活衛生課 

電話番号:077-528-3640

ファックス番号:077-528-4860

メールアドレス:el00@pref.shiga.lg.jp