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更新日:2016年11月2日

リハビリテーション科

リハビリテーション科

スタッフ

リハビリテーション科 科長

川上 寿一

専門医認定

日本リハビリテーション医学会指導医・専門医
日本プライマリ・ケア学会指導医・認定医
日本内科学会総合内科専門医
日本老年医学会専門医
障害者スポーツ医

その他所属

日本整形外科学会
日本摂食嚥下リハビリテーション学会
日本在宅ケア学会

部長

中馬 孝容

専門医認定

日本リハビリテーション医学会指導医・専門医
日本神経学会専門医
日本臨床神経生理学会認定医 

その他所属

日本内科学会

副部長

新里 修一

専門医認定

日本整形外科学会専門医・運動器リハビリテーション医・脊椎脊髄病医

その他所属

京都大学医学博士
中部日本整形外科災害外科学会
日本バイオマテリアル学会

医長

丸木 仁


理学療法士 16名

作業療法士 9名

言語聴覚士 5名

臨床心理士 1名

診療の方針

リハビリテーションでは、疾患や外傷などの結果により生じた障害に対して、障害の回復や、用具・サービスなどの活用を行い、その人の状態に応じた生活を送れるようにすることを目指し、日常生活・社会生活に関することに取り組みます。

当院リハビリテーション科は県立リハビリテーションセンターの医療部門機能も担っており、総合的に患者さんの障害評価を行い、障害の予後予測に基づいたリハビリテーションを、院内他科のみならず、県内他機関との連携体制のもとで行っています。

当科では、理学療法・作業療法・言語療法・心理療法の処方を行い、入院(回復期リハビリテーション病棟および他科入院)・外来での治療を行っています。入院中から、退院後の生活の再建に向けて、自宅訪問による生活動作の指導や住環境の整備、地域スタッフとの連携をおこないます。外来では回復期リハビリテーションの終了後などに必要となる就労などの社会復帰のための外来通院リハビリテーションや他機関との連携をします。脊髄損傷、高次脳機能障害、神経難病、摂食嚥下障害、がんについてのチームを県立リハビリテーションセンターと合同で設置し、関係機関などとの協働した活動をおこなっています。

特色ある検査・治療法・医療設備

リハビリテーション施設基準

脳血管疾患等リハビリテーション(1)、運動器リハビリテーション(1)、心大血管疾患リハビリテーション(1)、がん患者リハビリテーション、集団コミュニケーション両方、回復期リハビリテーション病棟2

理学療法部門

起立や歩行等に障害のある患者さんを中心として個々の運動器官や全身性の運動機構の機能改善に向けて治療を行います。

作業療法部門

上肢の基本的な動作、日常生活の具体的な動作、高次脳機能に依存する創造的活動等に障害のある患者さんの活動能力に向けて治療を行います。

言語療法部門

構音障害、失語症、高次脳機能障害等によるコミュニケーションの障害、口腔周囲器官の機能障害による摂食・嚥下の障害等のある患者さんの生活向上に向けて治療を行います。

臨床心理部門

心理的側面、高次脳機能など心理的適応の問題を中心に和みのある生活への回復を目指して治療を行います。