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更新日:2016年11月24日

新病棟建設工事の進捗状況

    平成26年8月下旬に当センター新病棟建設工事が本格着工しました。今般、新病棟建設工事も完了し、平成28年11月7日に開院いたしました。工事期間中、当センターご利用の皆様ならびに近隣の皆様には、御理解、ご協力いただきありがとうございました。

    このページでは、新病棟建設工事を含む、開院までの経過を掲載しています。

平成28年11月25日


  移転作業も完了し、無事に開院を迎えることができました。

新病棟外観   写真は新病棟の外観を撮影したものです。向かって左側の部分が新病棟、右側が既存新館です。西出入口(写真左端)を設置したことで、総合駐車場からのアクセスが改善しました。

患者サポートセンターラウンジ  写真は新病棟1階の患者サポートセンターラウンジを撮影したものです。ラウンジというコンセプトに合わせて、家具類も落ち着いた色のものにしています。

カフェ   写真は新病棟1階のカフェを撮影したものです。新病棟開院に合わせて、カフェを新設するとともに、これまで東館と既存新館にあったコンビニを集約し、カフェの隣に新たに設置しました。

院内案内表示   新病棟開院に合わせて、院内の案内表示を一新しました。各部署をアルファベットもしくは数字で表現すること等、患者さんが院内で迷われることのないよう、わかりやすい表現を心がけています。

外来化学療法センター   写真は2階の外来化学療法センターを撮影したものです。ベッド、リクライニングチェアだけでなく、カーテンや点滴棒等の備品も設置されました。

ミキシング室   写真は2階の外来化学療法センター内のミキシング室(調剤室)を撮影したものです。この部屋で抗がん剤等を調剤します。

採血待合   写真は2階の採血室待合を撮影したものです。新たに導入した受付システムにより、患者さんの待ち時間の短縮ならびにスタッフの作業の効率化を図っています。

検体検査室   写真は2階の検体検査室を撮影したものです。ここで、検体の検査を行います。これまで広く感じていた部屋も、機器が移設されたことにより、様子が一変しました。

エコー室  写真は2階のエコー室を撮影したものです。この部屋で超音波検査等を実施します。

内視鏡透視室   写真は2階の内視鏡透視室を撮影したものです。この部屋ではX線を使用し、消化管等の撮影、検査を行います。

内視鏡リカバリー室   写真は2階の内視鏡リカバリー室を撮影したものです。リカバリー室とは内視鏡の検査後に患者さんに休んでいただくための部屋になります。移転前よりもベッド数を増やし、設備を充実させました。

シングルプレーンシネアンギオ   写真は3階の血管内治療室(カテーテル室)を撮影したものです。写真の機器は血管X線診断装置(シングルプレーン)といい、血管にカテーテルを挿入し、狭心症や心筋梗塞の治療を行うのに使用します。

ハイブリッド手術室   写真は3階の血管内治療室(ハイブリッド手術室)を撮影したものです。現在、機器の移設作業中です。完了後は、カテーテル治療と手術を一つの部屋で行うことができるようになります。

HCU4床

 写真は3階のHCU(High Care Unit)を撮影したものです。この病棟では、重症患者さんに対する高度な治療を行うため、医療用の設備を充実させています。また、円滑かつ迅速に高度な治療が提供できるよう、HCUは手術室や血管内治療室と同じ階に配置しています。


無菌室  写真は8階の無菌病室(クラス100)を撮影したものです。無菌病室では、血液腫瘍の治療で行う他家造血幹細胞移植が可能であり、難治性の白血病やリンパ腫等に対する治療の充実を図ります。


平成28年10月25日


  工事も完了し、医療機器や什器の搬入を行っています。

外来待合   写真は新病棟1階の外来部分を撮影したものです。搬入、移転のための養生は残っているものの、待合椅子やパーテーションが搬入されたことにより、待合らしくなってきました。

スタッフステーション   写真は病棟のスタッフステーション内部を撮影したものです。作業台、テーブルや冷蔵庫等様々な備品が搬入されています。

病棟4床室   写真は病棟の4床室を撮影したものです。間仕切り家具を設置することで、多床室であっても個室感を高めています。


平成28年8月1日


  消防検査が始まるなど、工事も大詰めを迎えています。

1Fラウンジ   写真は新病棟1階を撮影したものです。天井面の色を暗めの色とすることで、ホテルのラウンジをイメージした落ち着いたデザインとなっています。

病棟スタッフステーション   写真は病棟のスタッフステーション内部を撮影したものです。気送管設備、ナースコール管理パソコンならびに作り付けの机等が設置されたことで、随分と雰囲気がでてきました。

西側外構   写真は新病棟西側(くすのき通り付近)を撮影したものです。道の舗装や門扉の設置作業を実施しています。新病棟外側の整備工事(外構工事)も大詰めを迎えています。


平成28年6月28日


   内装工事に取り組んでいます。

全景写真   写真は新病棟の全景写真です。外装工事の完了に合わせて、防音シートがほぼ全面的に撤去されました。病棟階は既存新館と同じく白を基調としたデザインとなっています。

4床室   写真は病室(個室)を撮影したものです。背面の壁紙の色が入ったことで、落ち着いた雰囲気がでています。また、コンセントやライト、医療ガスなどの設備が取り付けが進んでいることがわかります。

3F救特   写真は3階の救急特殊病棟(スタッフエリア)を撮影したものです。順次、ドア、洗面台や鏡等が取り付けられています。


平成28年5月26日


    外装工事、内装工事に取り組んでいます。

西側外壁写真   写真は新病棟の西側外壁の一部を撮影したものになります。外装工事が完了した箇所から足場ならびに防音シートが撤去され、建物の姿が現れてきました。

自家用発電機   写真は新病棟の屋上に設置されている自家用発電機を撮影したものになります。万一、災害等に伴い停電が発生した場合、自家用発電機が稼働し、約72時間にわたって電気を供給します。

エレベーター   写真は新病棟のスタッフ用エレベータを撮影したものです。設置工事も完了し、現在は工事作業用のエレベータとして活躍しています。


平成28年3月29日


    躯体工事が完了しました。

全景写真   写真は新病棟の全景写真になります。躯体工事が完了し、上棟しました。この後は内装工事を中心に工事を進めていきます。

4Fユニットシャワー   写真は4階 当直室のシャワーユニットを撮影したものです。部屋の壁や天井下地の工事だけでなく、シャワーユニットやエアコンユニットといった機器についても搬入、設置工事を実施しています。


平成28年2月29日


    9階部分の躯体工事を施工しています。

全景写真   写真は新病棟の全景写真になります。現在、9階部分の躯体工事を施工しています。この後、屋上部分を施工し、躯体工事は3月下旬に完了します。

2F検体検査室   写真は2階 検体検査室を撮影したものです。検体検査室はOAフロアになっており、床が下がっているのが写真でも確認できます。OAフロアとは、床面が下がっている箇所に配線や配管を通し、その上に床を張ります。これにより、配線等を隠し、部屋の使い勝手をよくするものです。また、後日入る機器等に対応するため、多くの配管やダクト等の設備が吊り込まれています。


平成28年1月8日


    7階部分の躯体工事を施工しています。


全景写真

 

    写真は新病棟の全景写真になります。6階部分が出来上がり、7階部分の躯体工事を施工しています。最上階の9階まで、あと少しに迫ってきました。

 

 1階外来部分

 

    写真は建物内部(1階 外来部分)を撮影したものです。鉄骨が組み上がり、診察室等の部屋や扉のかたちがはっきりとわかります。また、窓枠が設置され、窓部分から光が差し込むという地上階ならではの光景もみてとれます。









平成27年12月1日


    5階部分の躯体工事を施工しています。


現場全景写真

 

    写真は新病棟の5階部分になります。写真中央より奥は6階~9階まで立ち上がりますので、PCの柱を設置しています。躯体が相当な高さまで立ち上がってきたため、タワークレーンの運転席(高さ約40m)の高さに段々と近づいてきました。

 

 地階写真

 

    写真は建物内部(地下1階)を撮影したものです。壁面ボードが設置され、部屋のかたちが分かるようになって、随分建物らしくなってきました。また、写真右上に写っているのは配管等の空調衛生設備や電気配線で、設備工事が進捗していることがわかります。







平成27年9月29日


    3階部分の躯体工事を施工しています。


現場全体写真

 

    写真中央から上側に見えるのが、新病棟3階部分の天井(4階部分の床)です。また、その後ろには仮設の足場も見えます。写真内に周りの建物があまり入らなくなってきたことからも、躯体が立ち上がってきたことが見て取れるかと思います。

 

 既存新館接続部

 

    既存新館との接続部分を撮影しました。写真を見ると右端部の柱・梁が既存新館の真横まできているのがわかります。今回の工事は増築工事ですので、最終的に既存新館と新病棟が一体の建物になります。一体化するための工事については、来春に実施する予定です。







平成27年8月11日


    2階部分の躯体工事に取り掛かるところです。


現場全体写真

 

    写真中央から上側に見えるのが、新病棟2階部分の床です。今後、コンクリートを打設し、床をつくりあげていきます。
    また、写真中央から下側が1階部分の床になります。こちらについても、コンクリートを打設し、床をつくりあげていきます。 
   

 

 躯体拡大写真

 

    現場事務所2階にて撮影した写真です。 躯体が立ち上がってきているのがわかります。今回建設する新病棟はPC(プレキャストプレストレストコンクリート)造の建物であり、柱・梁を工場で製作してから搬入し、組み立てるため、躯体工事の進捗が一般的な建物より早く進みます。







平成27年7月1日


    地下1階部分の躯体工事を施工しています。


現場全景写真

 

    写真中央から上側に見えるのが、新病棟地下1階の床ならびに柱で、現在、柱および梁を設置しているところです。
    また、これから躯体が上層に立ち上がっていくのに向けて、以前から作業台として使用していた構台を撤去中です。
    ここからは、前回ご紹介したクレーンを主に使用し、工事資材の揚重等を行います。 
   

 

 地下1階部分柱(側面から撮影)

 

    写真は地下1階の柱を側面から撮影したものです。
    この柱は、PC(プレキャストプレストレストコンクリート)の柱で1本1本がかなり大きなものとなっています。
    今後、柱・梁の上部に1階部分の床を設置した後、同じように柱・梁を設置します。この一連の作業を繰り返すことで、躯体が上層へと立ち上がっていきます。







平成27年6月3日


    今回は、工事の進捗に合わせて新しく現場に入った重機についてご紹介します。


タワークレーン

 

    写真中央の重機は、「タワークレーン」と呼ばれる重機です。
    高さが約50mほどあり、工事資材等を揚重するのに使用します。なお、運転席はちょうど写真中央のあたりになります。
    これから建物の躯体工事が始まり、階高が上がれば上がるほど活躍することになります。 
   

 

 クローラークレーン

 

    写真中央の重機は、「クローラークレーン」と呼ばれる重機です。こちらも、高さが約50mほどあり、工事資材等を揚重するのに使用します。なお、先ほどのタワークレーンと異なり、下の土台部分を動かし、位置を移動することが可能です。
    今回の工事では、「タワークレーン」ならびに「クローラークレーン」各1台、計2台のクレーンで工事エリア全てをカバーしています。






平成27年5月7日


    免震装置の設置等、建物の基礎工事を進めています。


現場全体写真

 

    現場全体を撮った写真です。
    これまで行っていた掘削作業は完了し、現在は建物基礎工事として、配筋や擁壁工事、免震装置の設置等を行っています。 
   

 

 免震装置写真

 

    写真は免震装置を撮影したものです。中央の円形のものが免震ゴムになります。免震装置を設置することで、地震が発生した際の振動を弱め、建物の倒壊を防ぎます。










平成27年3月19日


    掘削が完了した箇所から、建物の基礎工事を開始しています。


現場全体写真

 

    現場全体を撮った写真です。
    掘削の深度ならびに範囲が広がるに併せて、構台を広げています。現在、構台の上の重機や大型車両を使って、掘削等の作業を行っています。 
   

 

 地下配筋の様子

 

    地下11mまで掘削の完了した箇所に、配筋を行っています。今後、配筋した鉄筋の上からコンクリートを打ち、建物の基礎を作り上げていきます。










平成26年12月22日


    掘削の深度が深くなるのに伴い、構台を設置しました。


現場全体写真

 

    現場全体を撮った写真です。
    写真中央に構台が見えます。構台とは、大きい面積の地下工事を行うための作業台のことです。今後、構台の上に重機や大型車両が乗り、作業を行います。 
   

 

 掘削深度拡大表示

 

    現在約6mほど掘削しています。あと、2ヶ月程度で掘削作業完了の予定です。











平成26年11月13日


    土留め壁が完成した箇所から、地下の掘削を始めました。


現場全体写真

 

    現場全体を撮った写真です。
    土留め壁の完成した、写真左上および左下から地下掘削が始まっています。
   

 

 地下掘削の様子

 

    現在約4mほど掘削しています。この後11m程度まで掘削する予定です。











平成26年9月10日


    新病棟建設工事が本格着工し、現場全体が活気づいてきました。


現場全体写真

 

    現場全体を撮った写真です。
    本格着工し、様々な重機が現場に入ってきました。
    現在、既存建屋基礎部分の解体工事、地盤改良および土の崩落や地下水の流入を食い止めるための土留め壁の施工を行っています。

 

 アースオーガ

    写真の白色の重機は、「アースオーガ」と呼ばれる重機です。
    「アースオーガ」は、今後の地下掘削に先立ち、建設予定の新病棟の外周に沿うように土留め壁を施工するためにドリルで穴を掘る重機です。土留め壁は、深さ30m程度のものになるので、既存新館の7階あたりまでの高さ(約30m)を持つ大きなものを使用しています。
    なお、ドリルの周りには粉じんの飛散防止対策としてカバーを取り付けています。