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ホーム > 県政情報 > 広報 > 県政eしんぶん(報道資料) > 2018年6月5日号 > 患者さん向け、オリジナル動画アプリを開発しました。

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県政eしんぶん報道資料

公開日:2018年6月5日

患者さん向け、オリジナル動画アプリを紹介します。

 高齢化に伴い、股関節の痛みや骨折などの症状から「全人工股関節置換術(THA)」を受ける患者さんが増加しています。

 県立総合病院では、手術前後の過ごし方、リハビリや生活の注意点など、手術を受ける患者さんの不安を和らげるため、入院から退院までの流れ(クリニカルパス)に沿って、患者さん自身がタブレット端末を操作して動画で学習できるオリジナル動画アプリを昨年開発しました。入院中の患者さんには動画アプリが見れるタブレット端末を無料で貸出しています。

 こうした患者さん向けの動画アプリを導入することは全国的にも珍しい取組です。

3309
入院中は動画アプリが入ったタブレットを貸出しています。


yakudatido
利用した患者さんの97%が役立ったと回答しました。
※2017年10月~2018年3月に当院整形外科にてTHAを施行された
患者様97名の内、アンケートにご回答頂いた90名の集計結果。

お問い合わせ

滋賀県立総合病院 

電話番号:077-582-5031

ファックス番号:077-582-5931

メールアドレス:nb01250@pref.shiga.lg.jp