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更新日:2014年3月6日

食品衛生

 食品営業許可

 飲食店営業、魚介類販売業、乳類販売業、食肉販売業、菓子製造業などの34業種の営業は、食品衛生法により保健所長の許可が必要です。この許可は、営業者が保健所長に営業許可を申請し、お店が施設基準に適合していれば認められます。

また、この他にも、業務開始報告書の提出が必要な業種があります。

    

バザー・模擬店を開く方へ

バザー・模擬店を行う場合は最寄りの保健所へ届出が必要です。開催日の前日までに提出書類を記入し保健所窓口までご提出ください。(控えが必要な場合は、提出用途別にご用意ください。)

  

(1)祭典行事等に付随する食品営業類似行為

一般的な営業ではなく、次のような行事にその場所で、その時だけ食品の製造・加工・調理または販売することを言います。

神社、お寺、教会等のまつり等

市町の主催するまつり等

自治会等が主催する運動会、まつり等

学校、農協等が行う文化祭、農業祭等

社会福祉機関が行うバザー等

商工会、会社が主催する運動会、まつり等

 

(2)催物に付随する食品の取扱い

農協、生協、量販店および事業者が行う、販路拡大のための企業活動行事等を言います。開催間隔は概ね4回/年

例:○○フェア  

 

提出書類は届出書および催物場所における位置図、 開催する施設の平面図、 催物の概要になります。

※取り扱える食品の種類((1)、(2)の場合とも、簡易な調理加工で出来るもの)

※ご家庭の台所での調理、前日調理はできません!

 

   取り扱える食品

取り扱えない食品

 

加熱しない食品

その場で加熱する食品

加熱後に調理する食品

加熱しない食品

飲食店営業

 提供できません

たこ焼き、お好み焼き、

焼きそば、ホットドック、

イカ焼き、うどん、そば、

おでん、天ぷら等

おにぎり等

寿司類

サンドウィッチ類

菓子製造業

 提供できません

回転焼き、わた菓子、

みたらし団子、鯛焼き、

リンゴあめ、焼きもち等

おはぎ等

生菓子類

ケーキ類

喫茶店営業

かき氷、ジュース等

コーヒー、甘酒等

 

左記以外のもの

アイスクリーム類製造業

ソフトクリームサーバー機で作るもの

左記以外のもの

食品販売

 野菜、菓子、ジュース

食肉・魚介類・牛乳(10℃以下に保存する)等

(食品営業許可をもっている業者の食品であること)

肉・魚の処理は

しないこと

 

食品の苦情・相談

食品による健康被害、食品の表示(遺伝子組み換え食品・アレルギー物質を含む食品を含む)、模擬店の出店に関することなど、食品についてのいろいろな相談を受付けています。 

 

食品衛生監視指導

食品による事故を未然に防ぎ、食品衛生を推進するために、滋賀県が定めた食品衛生監視指導計画に基づき食品衛生監視員が食品を取り扱う施設の監視指導を行っています。

 

食品収去検査

衛生的な管理が必要な食品や添加物には、規格基準が定められています。滋賀県が定めた食品衛生監視指導計画に基づき、一般に流通している食品が食品衛生法に定められている規格基準に適合しているかを定期的に製造所や販売店から抜き取り、試験検査をしています。

 

 

※ その他食中毒など、食の安全に関する情報は、ホームページ「食の安全情報」 をご覧下さい。

 

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