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ホーム > 健康・医療・福祉 > 高齢者 > 高齢者医療 > 認知症施策の推進について > 認知症相談医養成研修(かかりつけ医認知症対応力向上研修)について

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更新日:2018年3月8日

認知症相談医養成研修(かかりつけ医認知症対応力向上研修)について

はじめに

認知症の容態に応じた適時・適切な医療の提供にあたっては、何より身近なかかりつけ医が認知症に対する対応力を高め、必要に応じて適切な医療機関に繋ぐこと等の対応が重要です。そのため、かかりつけ医が認知症に対する理解を深め、早期発見・早期対応につながるよう、認知症にかかる基礎知識を習得するための研修会を開催します。

平成29年度 認知症相談医養成研修(かかりつけ医認知症対応力向上研修)の概要(平成29年度の研修は終了しました)

  • 日時:平成30年2月11日(日曜日) 9時45分~15時15分
  • 場所:ウイングプラザ 研修室E(栗東市綣2-4-5)
  • 対象者: 日頃高齢者と接する機会が多い開業医、病院・介護老人保健施設に勤務する医師
  • 特別聴講:介護老人保健施設看護師、市町・地域包括支援センター職員、健康福祉事務所職員等
  • 内容:厚生労働省の定める「かかりつけ医認知症対応力向上研修」の標準的なカリキュラムに基づく研修
  • その他:研修修了後、認知症相談医認定について承諾の可否を確認の上、知事と一般社団法人滋賀県医師会長との連名により認知症相談医の認定証を交付します(特別聴講の方には認定証は交付しません)。

詳しくは以下研修案内をご覧ください。

平成29度 認知症相談医養成研修のご案内(PDF:150KB)

認知症相談医養成研修(かかりつけ医認知症対応力向上研修)修了状況

年度

修了者数

医師

平成17年度

134

平成18年度

148

平成19年度

42

平成20年度

11

平成21年度

32

平成22年度

30

平成23年度

41

平成24年度

5

平成25年度

21

平成26年度

44

平成27年度

31

平成28年度

56

合計(延数)

 595

  •  認知症施策推進総合戦略(新オレンジプラン)の目標

平成27年1月27日:2017(平成29)年度末に高齢者人口約500人に対して1人のかかりつけ医が受講

平成29年7月5日:2020(平成32)年度末に高齢者人口約470人に対して1人のかかりつけ医が受講

 

 

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お問い合わせ

滋賀県健康医療福祉部医療福祉推進課 

電話番号:077-528-3522

ファックス番号:077-528-4851

メールアドレス:ed00@pref.shiga.lg.jp