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ホーム > 子ども・教育 > 子育て > 保育士試験・登録 > 幼稚園教諭免許状を有する方が保育士資格を取得する場合の特例制度について

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更新日:2016年8月4日

幼稚園教諭免許状を有する方が保育士資格を取得する場合の特例制度について

 特例制度の概要

平成27年度から施行予定の子ども・子育て支援新制度における新たな「認定こども園制度」への円滑な移行を推進するため、平成31年度末(予定)までの間、幼稚園教諭免許状を有し幼稚園等において一定の実務経験を有する方および保育士資格を有し保育園等において一定の実務経験を有する方(以下「特例対象者」といいます。)を対象として、保育士資格と幼稚園教諭免許状の取得の促進を目的とする特例制度が設けられました。

特例制度(保育士資格取得)を利用できる方

特例対象者は幼稚園教諭免許を有し、次の特例対象施設において『3年以上かつ4320時間以上【4320時間は実労働時間(※)】』の実務経験を有する方です。(※例えば1日6時間・週5日勤務以上の場合は、「3年」の実務経験で要件を満たすことができます。) なお、この実務経験は複数施設の合算でも可能です。

実務経験を算定できる「特例対象施設」は次のとおりです。

  1. 幼稚園(特別支援学校幼稚部を含む)
  2. 認定こども園
  3. 保育所
  4. 公立の認可外保育施設【滋賀県では該当施設なし】
  5. へき地保育所
  6. 幼稚園併設型認可外保育施設
  7. 認可外保育施設指導監督基準を満たす旨の証明書の交付を受けた認可外保育施設(以下「基準を満たす認可外保育施設」といいます。)

※ただし、「7 :基準を満たす認可外保育施設」 については、次の施設を除きます。

  • 当該施設を利用する児童の半数以上が一時預かり(入所児童の保護者と日単位または時間単位で不定期に契約し、保育サービスを提供するもの)による施設
  • 当該施設を利用する児童の半数以上が22時から翌日7時までの全部または一部の利用による施設 

※上記「特例対象施設」は、保育士資格を有する方が幼稚園教諭免許状を取得する場合に、特例が適用される施設と同じです。 

※各特例対象施設の一覧表につきましては、ただいま作成中です。 整いましたものから次のリンク集にて公開してまいりますので、今しばらくおまちください。  

特例対象施設一覧表のリンク集

  1. 対象施設(幼稚園)一覧(PDF:134KB)対象施設(特別支援学校幼稚部)一覧 (PDF:36KB)
  2. 対象施設(認定こども園)一覧(PDF:66KB)
  3. 対象施設(保育所)一覧(PDF:220KB)
  4. 公立の認可外保育施設…【該当なし】
  5. 対象施設(へき地保育所)一覧(PDF:42KB)
  6. 対象施設(幼稚園併設型認可外保育施設)一覧
  7. 対象施設(基準を満たす認可外保育施設)一覧(PDF:95KB) 

実務経験算定のために必要な各種証明書について

実務証明書

保育士試験の申請にあたっては、特例対象施設において一定の実務経験を有することの「実務証明」が必要になります。証明書を発行する者は保育士試験の場合は施設長になります。

施設証明書

また、「基準を満たす認可外保育施設」における実務経験により、特例制度を利用して保育士試験を受験するに当たっては、施設長による実務証明書の他に、「基準を満たす認可外保育施設」であることを証明する「施設証明書」を保育士試験実施期間に提出する必要があります。

これは、当該認可外施設における実務経験が、特例対象施設として基準を満たす期間内におけるものであるかどうかについて、都道府県等保育主管部局(滋賀県健康福祉部子ども・青少年局)において確認し、証明します。

 その他「特例制度」にかかる詳細は…

幼稚園教諭免許状を有している方における保育士資格取得にかかる特例制度の詳細につきましては、厚生労働省のホームページ(外部サイトへリンク)をご覧ください。

 

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お問い合わせ

滋賀県健康医療福祉部子ども・青少年局 

電話番号:077-528-3550

ファックス番号:077-528-4854

メールアドレス:em00@pref.shiga.lg.jp