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ホーム > 健康・医療・福祉 > 医療 > 医療施策 > がん対策 > 「受動喫煙ゼロのお店」登録店募集!

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更新日:2016年7月5日

「受動喫煙ゼロのお店」登録店募集!

『受動喫煙防止』が健康増進法に定められました

禁煙マーク健康増進法第25条(平成15年5月1日施行)により、学校、体育館、病院、劇場、観覧場、集会場、展示場、百貨店、事務所官公庁施設、飲食店その他の多数の者が利用する施設の管理者は、受動喫煙(室内又はこれに準ずる環境において、他人のたばこの煙を吸わされることをいう。)の防止に努めるよう定められました。

「受動喫煙ゼロのお店」とは

たばこによる健康影響を低下させるための方策の一つとして、受動喫煙を防止する社会環境を整備することが重要です。コックさんの絵
県では禁煙または完全分煙を行っている飲食店を「受動喫煙ゼロのお店」として登録し、県民の方に知っていただくことにより、受動喫煙防止対策の普及啓発と、喫煙が本人と周囲の人の健康におよぼす影響や禁煙の効果等について普及啓発を図ります。
対象施設: 県内の飲食店で、店内で飲食ができる店とします。

受動喫煙を防止する方法は

建物内を 「全面禁煙」する方法と「空間分煙」とする方法があります。

  • 「全面禁煙」は最も有効で、経済的な方法です。
  • 「全面禁煙」が無理な場合は、「喫煙室」の設置等の受動喫煙を防止する措置を講じる必要があります。

喫煙室を設置する場合

喫煙空間が独立していない喫煙コーナーでは、たばこの煙や臭いがもれてしまいます。

喫煙室を設置する場合には次のような点に注意してください。

  1. 喫煙室の空気を直接屋外に排出する
    空気清浄装置などでは、たばこの有害成分が除去することはできません。
    換気扇などにより、たばこの煙を直接屋外に排出する。
  2. 喫煙室に向かう気流として0.2m/秒以上を確保する
    喫煙室内に屋外排気型の換気扇を取り付け、入り口から空気を取り入れることにより、空気の流れをつくる。
  3. 空気環境を良好に
    喫煙室内の空気環境も良好にする必要があります。

    「新・職場における喫煙対策のためのガイドライン」(平成15年5月9日厚生労働省労働基準局長通達より引用)

 次のような取り組みを実施している場合は、ぜひご応募ください!

店内終日禁煙店内終日完全分煙

 

「受動喫煙ゼロのお店」応募の手続き

手続きの流れ

登録されると・・・

  • 「受動喫煙ゼロをめざす県民運動」ロゴマークをお渡しします。 お客様から見えるところにおいてください。
  • 登録店は、滋賀県のホームページに掲載しています。登録店一覧 

「受動喫煙ゼロのお店」認定実施要領と申込用紙はこちらです。 (PDF:68KB)  

「受動喫煙ゼロのお店」のお問い合わせ先

滋賀県健康医療福祉部健康医療課

健康寿命対策室

電話:077-528-3615
FAX:077-528-4857
e-mail:ef00@pref.shiga.lg.jp

または 県内の保健所(一覧)

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