文字サイズ
拡大
標準
縮小
色合い
標準
青地に黄色
黄色地に黒
黒地に黄色
  • サイトマップ
  • 携帯サイト
  • Foreign Language
  • お問い合わせ先一覧

ホーム > 健康・医療・福祉 > 医療 > 母子保健 > 滋賀の周産期医療対策 > 母子保健医療制度等について

ここから本文です。

更新日:2013年7月31日

滋賀県周産期医療ネットワーク画像

滋賀の周産期医療対策周産期医療関連施設母子保健に関する統計資料母子保健医療制度等について周産期関連トピックス関連サイト

>> トップページに戻る

母子保健医療制度等について

妊娠したら…

母子健康手帳の発行(市町の窓口へ)

妊娠届けをしたら、「母子健康手帳」や「母子健康手帳別冊」などが発行されます。

⇒滋賀の健康福祉・こんなときはどうしたらいいの

妊婦健康診査

妊娠中は、ふだんよりいっそう健康に気をつけなければなりません。

定期的に医療機関等で健診を受けましょう。
母子健康手帳別冊に受診票が入っています。

この受診票により、健診にかかる一定の費用について公費負担がうけられます。(市町事業)

妊婦健康相談、健康教室(市町、医療機関で実施)

両親学級、妊婦教室などにはすすんで参加しましょう。

 

健やかな子どもの成長のために…

新生児訪問(市町で実施)

退院後、ご自宅に保健師や助産師がお伺いします。母子健康手帳別冊の訪問依頼書(はがき)を提出しましょう。 体重が2500g未満の場合は、低出生体重児訪問依頼票(はがき)を提出してください。

乳幼児健診(市町で実施)

4か月・10か月・1歳6か月・3歳児健診などがあります。
それぞれ大切な健診です。ぜひ受けてください。

歯科健診(市町で実施)

むし歯にならないよう予防が大切です。健診や歯みがき指導などがありますので、ぜひ受けてください。

乳幼児健康相談、健康教室(市町で実施)

乳幼児健康相談、健康教室(市町で実施)

予防接種(市町で実施)

乳幼児は病気にかかりやすく、かかると重くなることもあります。

子どもの命を守るため、その効果と副反応をよく理解して、予防接種を受けましょう。

 

病気や障害の早期発見、相談

先天性代謝異常等検査(県事業)

先天性の代謝異常など19種類の病気の検査を行っています。
母子健康手帳別冊にある申込書を医療機関に提出してください。

乳幼児発達相談(市町で実施)

言葉や発達面についての相談をおこなっています。

療育発達相談(保健所で実施)

保健所では、小児科、整形外科、眼科などの専門相談を行っています。
また、障害の早期発見や相談、小児慢性疾患の相談などを行います。

遺伝相談

保健所、県立小児保健医療センターで遺伝に関する相談を行っています。
(カリオンダイヤル:077-582-6584)

 

母と子の健康をまもるための医療制度

乳幼児福祉医療費

医療費の一部を助成します。
市町により対象年齢や給付方法が異なりますので、詳しくは市町の窓口へ

 

未熟児養育医療の給付

未熟児で生まれ(体重2000g以下などの場合)入院による医療が必要とされた場合に医療費が給付されます。

→大津市・草津市・守山市・栗東市・野洲市・高島市・東近江市・彦根市・甲賀市・米原市・安土町・日野町・竜王町

愛荘町・豊郷町については市町の窓口へ申請。他の市町は保健所へ申請。 

育成医療の給付

身体の障害のある児に対し、生活能力を得るために必要な医療が給付されます。(手術等)
→大津市・彦根市・長浜市・草津市・守山市・栗東市・甲賀市・野洲市・湖南市・東近江市・米原市・高島市

安土町・日野町・竜王町・愛荘町・豊郷町については市町の窓口へ申請。他の市町は保健所へ申請。

 

小児慢性特定疾患治療費の支給

悪性新生物、慢性腎疾患・呼吸器疾患・心疾患、内分泌障害等の慢性疾患で治療が長期に渡る疾患について医療費が給付されます。

→申請は保健所へ

⇒申請書ダウンロードコーナーへ

妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)等療養援護費の支給

妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)等で入院治療した場合の療養費の一部を支給します。(低所得者の場合)
→申請は保健所へ

特定不妊治療費助成事業

体外受精、顕微授精を受けられた方に、治療費の一部を助成します。 →申請は保健所へ

⇒詳しくはこちら

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。