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更新日:2017年6月1日

滋賀県医学生修学資金・医師養成奨学金等

医学生・研修医を対象とした貸付金制度の概要

 詳細については各資金名をクリックしてください。

資金名

医学生修学資金貸付金

医師養成奨学金

 専門研修医(家庭医療)
研修資金貸付金

H29新規
募集人員

 6名  10名  1名

貸与対象者

学校教育法(昭和22年法律第26号)第1条に規定する大学の医学部に在籍している3回生の者

滋賀医科大学医学部医学科に入学した者(学士編入学生を含む)のうち、地域医療に強い意欲を持ち、同大学卒業後、県内の病院で勤務する意思を有する者として同大学が選考した者

臨床研修(医師法(昭和23年法律第201号)第16条の2第1項に規定する臨床研修)修了後3年以内の医師で、県内の医療機関において、家庭医療にかかる専門研修を受けている者

貸与条件

大学卒業後、県内の病院で勤務する意思を有する者

大学卒業後、県内の病院で勤務する意思を有する者

家庭医療にかかる専門研修修了後、県内の医療機関で家庭医療または総合診療科の診療業務に従事する意思がある者

貸与額

1年分として、
年額180万円
※大学を卒業するまでの4年間貸与する。

1年分として、
年額180万円
(ただし、学士編入学生の入学年度にあっては、年額90万円)
※大学を卒業するまでの6年間(学士編入学生にあっては4年半の間)貸与する。

1年分として、
年額240万円

※最長貸与期間は3年を限度とする。

免除条件

大学卒業後、以下の条件を満たした場合に限り、全額免除。

※(全額免除条件)
○大学卒業後5年間、滋賀県内の医療機関で就業すること(臨床研修を含む)。
○上記5年間のうち、4年目および5年目の2年間は、滋賀県が指定する病院で勤務すること。
○上記5年間のうち、最大3年間、県外病院等での業務従事(専門研修含む)が可能。

大学卒業後、以下の条件を満たした場合に限り、全額免除。

※(全額免除条件)
○大学卒業後9年間(学士編入学生であった場合は7年間。以下「義務年限」という。)、滋賀県内の病院で診療業務に従事すること(臨床研修を含む)。
○義務年限の6年目以降は、滋賀県が指定する病院において診療業務に従事すること。
○義務年限中、最大4年間、県外病院等での業務従事(専門研修含む)が可能。

専門研修修了後、滋賀県が指定する県内の医療機関で、同資金の貸与期間の相当する期間勤務した場合、全額免除。

※上記貸与期間に相当する期間の間に、最大3年、県外医療機関等での業務従事が可能。

 

(参考)
滋賀県が
指定する病院

県保健医療計画上一定の役割を担っている県内病院の中から指定(PDF:63KB)

 (同左)(PDF:63KB) 未定

返還時利息

 10%  (同左)   (同左)

返還方法

6か月以内に一括返済  (同左)   (同左)

一部返還
免除条件

設けない(全額免除か全額返還のみ)

 (同左)

  (同左)

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お問い合わせ

滋賀県健康医療福祉部医療政策課 

電話番号:077-528-3613

ファックス番号:077-528-4859

メールアドレス:ef00070@pref.shiga.lg.jp