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ホーム > 健康・医療・福祉 > 健康 > 健康づくリ・食育 > 熱中症にご注意ください!!

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更新日:2018年5月17日

熱中症にご注意ください!!

  • 急に暑くなった日や久しぶりに暑い環境の中で活動したときなどに、熱中症が多く発生しています。
  • 例年7-8月に多く発生しますが、気温や湿度の上昇に慣れていない梅雨時も注意が必要です。
  • 平成27年の救急搬送状況(滋賀県)5月-9月:673人
  • 症状が重くなると生命へ危険が及ぶこともありますので、適切な予防が必要です。 
  • これからの本格的な夏を迎え、熱中症を正しく理解し、発生を予防しましょう。
  • 「環境省熱中症予防情報サイト」(外部サイトへリンク)           

熱中症予防のポイント

  • こまめに水分補給をする。 (のどが渇かなくても水分補給)
  • エアコン・扇風機を上手に使用する。
  • シャワーやタオルで身体を冷やす。
  • 部屋の温度を測る。
  • 暑い日は無理をしない。
  • 涼しい服装、外出等には日傘、帽子を利用する。
  • 部屋の風通しをよくする。
  • 涼しい場所・施設を利用する。
  • 緊急時・困った時の連絡先を確認する。

熱中症の応急処置

  • まず室温をできるだけ下げて涼しくしましょう。または涼しい場所へ避難しましょう
  • からだが熱いときは、冷たいタオルや氷のうなどで冷やしましょう。
  • 冷たいスポーツドリンクなど、水分・塩分をとりましょう 。
  • 症状が改善しないとき、さらに「めまい」「吐き気」があったり、「意識がはっきりしない」など重症の疑いがあるときは、早めにお近くの医療機関を受診したり、救急車を要請してください 。

高齢者は特に注意が必要

  • 救急搬送者のおよそ半数は高齢者(65歳以上)です。平成27年 全体673人 高齢者321人(47.7%)
  • 高齢者は、体内の水分が不足しがちで、 暑さを感じにくく、体温調整機能が低下しています。
  • のどの渇きを感じなくても、こまめな水分補給が必要です。
  • 屋内でも多く発生しており、夜間も注意が必要です。  

みんなで声かけをしましょう!!

  •  一人ひとりが周囲の人に気を配り、熱中症の予防を呼びかけ合うことで発生を防げます。
  • 特に、高齢者・子ども・障害のある方には、周囲が協力して、周囲深く見守り、声かけをおこなっていくことが大切です。 

無理な節電はしないように気をつけよう。

  •  節電の取り組みが求められていますが、気温や湿度の高い日には、決して無理な節電はしないように、適切に扇風機やエアコンを使用しましょう。   

熱中症予防リーフレット

 

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お問い合わせ

滋賀県健康医療福祉部健康寿命推進課健康寿命推進課

大津市京町四丁目1番1号

電話番号:077-528-3651

ファックス番号:077-528-4857

メールアドレス:eg00@pref.shiga.lg.jp