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更新日:2017年8月8日

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教育目標・カリキュラム

【教育目標】

 人々の多様な価値観を認識し、専門職業人としての共感的態度を育成し、生命の尊厳と人間を尊重できる豊かな心を育成する。  

    1. 看護の対象である人間を身体的・精神的・社会的に統合された存在として幅広く理解できる能力を養う。
    2. 人々の健康と生活について、自然・社会・文化的環境とのダイナミックな相互作用および心身相関等の観点から理解する能力を養う。
    3. 人間の健康上の課題に対応するため、科学的根拠に基づいた看護を実践できる基礎的能力を養う。
    4. 健康の保持増進、疾病予防、治療、リハビリテーション、終末期など、人々のあらゆる健康や生活の状態に応じた看護を実践できる基礎的能力を養う。
    5. 保健・医療・福祉における看護職の役割を認識し、チーム医療を実践し、他職種と協働する中で、調整できる基礎的能力を養う。
    6. 看護に携わる専門職をめざす者として、最新の知識・技術を常に追求し、自己研鑽する基礎的態度を養う。

 カリキュラム

看護は人間を対象としているため、人間を全人的にとらえることができる能力と確実な看護技術の提供ができる能力を育成します。

カリキュラムは、基礎分野、専門基礎分野、専門分野1.、専門分野2.および統合分野に分かれており、専門分野1.・2.、統合分野では病院等に出かけていって行う臨地実習も実施します。

基礎分野

専門分野、専門基礎分野の基礎として位置づけ、幅広いものの見方、考え方、そして看護職に必要な人間を全人的に理解するための知識を学習します。

専門基礎分野

看護学を学ぶ上で基礎となる人間の健康問題について、専門的に援助するために必要な保健・医療・福祉や生活環境についての知識を学習します。

専門分野1.

各看護学、在宅看護論の基礎となる概念「人間・健康・社会(環境)・看護」や、看護倫理、歴史など看護に共通する概念や基礎的理論を学びます。また、保健・医療・福祉における看護の役割について理解し、看護実践の基本となる知識・技術・態度を学びます。

専門分野2.

各看護分野においては、人間の各発達段階における特性とその看護の目的を理解し、対象の状況に応じた看護の方法を学びます。また、健康の保持増進・疾病の予防・健康の回復に向けた看護の方法も理解します。

統合分野

看護学の集大成として、これまで学んできた知識と技術を応用した看護実践能力の向上を目指します。

臨地実習◇(専門分野1.、専門分野2.、統合分野において実施)

臨地実習は、病院での実習だけでなく、看護が行われているあらゆる場で、直接患者や家族に接する幅広い実習を行い、7つの看護専門領域(基礎・成人・老年・小児・母性・精神・在宅)で学んだ理論や技術をさまざまな場で体験し、看護の実践に必要な知識、技術、態度の修得をめざします。

授業科目、単位数および時間数(PDF:72KB)

 

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お問い合わせ

滋賀県立看護専門学校 

電話番号:0749-63-4646

ファックス番号:0749-64-0017

メールアドレス:ef60@pref.shiga.lg.jp