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更新日:2018年7月27日

医療保険課

仕事と役割

  医療保険は、日ごろ健康なときから病気やけがに備えて、加入者みんなで保険料(税)を出し合い、必要な医療費や加入者の健康づくりに役立てるもので、日本では国民全員が医療保険に加入する「国民皆保険制度」になっています。

  医療保険課では、医療保険のひとつである「国民健康保険」と「後期高齢者医療制度」に関し、国保財政の安定的な運営を図るとともに、市町や後期高齢者医療広域連合が適切に事務を行えるよう支援しています。

       医療保険制度の概要  概要

       平成30年度組織目標  PDF 組織目標(PDF:49KB)

       平成29年度組織目標の評価  PDF 組織目標評価(PDF:71KB)

 しがのハグとクミ

滋賀県健康づくりマスコットキャラクター  しがのハグ&クミ

業務一覧

 国民健康保険

 国民健康保険は、自営業の方や農業・漁業に従事している方、無職の方が加入し、保険料(税)を納め、医療費の負担を支え合うことで、病気やけがをした場合に安心して医療を受けることができるようにする助け合いの制度です。職場の健康保険や後期高齢者医療制度など、他の制度の対象とならない方が加入する医療保険です、

 県、各市町、組合が実施し、被保険者からの保険料のほか、公費(国、県、市町)や各保険者間の調整による交付金などを医療費の財源として運営しています。

 すべての人が何らかの医療保険に加入する我が国の国民健康保険制度の中核として、地域住民の医療の確保と健康の保持増進に貢献しています。 

 県では、国民健康保険に関する下記の事務を実施しています。

  • 国民健康保険の財政運営、国保運営方針の推進
  • 国保保健事業への助言
  • 国保保険者(市町、国民健康保険組合)、国保連合会への助言・指導
  • 国保直営診療施設の指導および助成
  • 国民健康保険審査会の運営

 

 平成27年5月27日に成立した「持続可能な医療保険制度を構築するための国民健康保険等の一部を改正する法律」により、平成30年度から都道府県が国保財政運営の責任主体として、国保運営に加わりました。 

 

 後期高齢者医療制度

   後期高齢者医療制度は、75歳以上の方および65歳以上で一定の障害があると認定された方等を対象とする医療保険制度です。都道府県単位で全市町村が加入して設立された後期高齢者医療広域連合が実施しています。滋賀県では、滋賀県後期高齢者医療広域連合(大津市京町四丁目3−28(滋賀県厚生会館内))が実施しています。

   医療費の財源は、被保険者からの保険料で約1割、国民健康保険、健康保険などからの支援金で約4割、残りの5割を公費(国、都道府県、市町村)で負担します。

県では、後期高齢者医療制度に関する下記の事務を実施しています。 

  • 滋賀県後期高齢者医療広域連合および市町に対する技術的助言
  • 国調整交付金の交付
  • 滋賀県後期高齢者医療広域連合および市町に対する国庫負担金、県費負担金、その他補助金の交付
  • 滋賀県後期高齢者医療広域連合への後期高齢者医療財政安定化のための基金による貸付・交付
  • 後期高齢者医療審査会の運営

 

<基金事業等に係る運営及び管理に関する基本的事項の公表について>  

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