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更新日:2018年3月13日

後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用促進

後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用促進

後発医薬品(ジェネリック医薬品)は、先発医薬品と治療学的に同等であるものとして製造販売が承認され、一般的に、開発費用が安く抑えられることから、先発医薬品に比べて薬価が安くなっています。

このため、後発医薬品の普及は、患者負担の軽減、医療保険財政の改善に資するものと考えられますが、現在のところ、日本では欧米諸国と比較して普及が進んでいません。

その理由の1つに、医療関係者の間で、後発医薬品の品質や情報提供、安定供給に対する不安が払拭されていないということが挙げられています。

こうした状況を踏まえ、厚生労働省では平成25年4月に「後発医薬品のさらなる使用促進のためのロードマップ」が策定され、さらに平成27年6月の閣議決定において、「平成29年央に70%以上とするとともに、平成30年度から平成32年度末までの間のなるべく早い時期に80%以上とする」という新たな数量シェアの目標(厚生労働省のサイト)を掲げ、後発医薬品の使用促進のための各種施策に取り組んでいるところです。【くわしくは(厚生労働省のサイト)をご覧ください】

参考

後発医薬品安心使用促進事業

議事録

 

yakumu

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お問い合わせ

滋賀県健康医療福祉部薬務感染症対策課 

電話番号:077-528-3634

ファックス番号:077-528-4863

メールアドレス:yakumu@pref.shiga.lg.jp